中国語を活かした仕事がしたい!国内外の求人探し12ポイント

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  • 将来、中国語のスキルを活かした仕事をしたい。
  • 具体的な仕事内容を知りたい。
  • 中国語を使える仕事の探し方が分からない。

中国語の勉強を頑張ってきた方のために、北京在住8年の中国ゼミライターが「中国語力を生かす方法」「仕事の探し方」をお伝えします! ぜひ記事をチェックして、ご自身の中国語のスキルと将来の仕事について考えてみてください。

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1. まずは中国語でどんな仕事がしたいか考える

「中国語を使った仕事がしたい」と言っても、

・仕事の内容=どんな仕事か?

・仕事の場所=どこで働くのか?

・中国語スキル=どのレベルの中国語スキルを要するのか?

・雇用形態=正社員か契約・派遣社員か。恒久的か単発的な仕事か。

いくつかのポイントをもとに考えることをオススメします。

中国語を使った仕事は様々あります。日本で中国語を使って日本企業で働くこともできますが、日本を出、海外(主に中国語圏)にある企業で中国語を話す人たちと一緒に働くことも考えられます。仕事によっては海外へ移り住む必要があったりもするので、それも可能なのかを検討することも重要ポイントです。

また、どの程度中国語を使いたいのか、または家庭や個人の事情や志向などにより、正社員以外の様々な雇用形態を選ぶこともあります。

まずは自分に合う中国語を使う仕事は何なのか考えてみましょう。

こちらの動画では、フルーエント中国語学院の学長が自ら、あなたの中国語力を仕事としてどのように活用していくのか。中国語力とお金の関係を交えてお話ししています。今後のキャリアを計画する上で、どうぞご参考にしてください。


現在就いている仕事の幅を広げるために中国語を学び、実務経験+αのスキルにする方法もあります。特に中国での就業を視野に入れた場合、3-2で詳しく解説する就業ビザ取得審査の際、関連する業務経験2年以上が基本的な条件となるため、この方法は有利です。

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1-1. 仕事の内容で考える

上記に挙げたいくつかのポイントのうち、重要なポイントが「仕事内容=どんな仕事か?」です。中国語を使ってどんな仕事がしたいのかによって仕事内容が変わってきます。

例えば、「中国語を使っての会話」がメインの仕事をしたいのであれば、商談や取引で中国語を使える商社、観光業や接客業も考えられるでしょう。

「中国語を書く、読む」ことをメインに仕事をしたいのであれば、オフィスでの事務職や、翻訳の仕事を探します。このように、「中国語を使ってどのような仕事をしたいのか」を考えて、仕事内容をもとに選ぶことで、自分に合う仕事がより明確になるでしょう。

1-2. 働きたい場所で考える

次にポイントは「仕事の場所」です。

中国語を使う仕事は、日本国内でも、海外でも見つけられます。中国だけでなく、広く中国語が一般的に普及している、いわゆる中国語圏と呼ばれるシンガポールや香港、台湾、その他の東~東南アジア諸国といった国々で就職を目指すこともできます。

日本を基盤とするか、または海外で働きたいのか。自分の置かれた環境ではそれが可能なのか。海外で暮らすということは大きな選択になりますので、今一度自分はどこで働きたいのか考えてみましょう。

1-3. 中国語スキルで考える

自分の「中国語スキル」から就ける仕事を探す方法もあります。

一般的に中国語を使う仕事の求人は、「HSK5級・中国語検定2級以上」の条件があることが多いです。まずはその資格取得を目指して学習を開始し、資格取得後に仕事を探します。

1-4. 雇用形態で考える

中国語を使う「仕事の雇用形態」には、正社員、契約・派遣社員、組織に属さないフリーランスなど様々あります。正社員ですと、日本国内外の仕事に就けますが、契約や派遣社員は、就業ビザ取得の関連で海外の仕事となると見つけることが難しいかもしれません。

フリーランスでしたら一時的に国外で仕事をするためのビザがあります。ご自身のライフスタイルや希望に合わせて選択しましょう。

2. 中国語を活かせる仕事・求人の探し方

上記のポイントに基づき仕事内容や働く場所等の希望が固まったでしょうか。第2章では中国語を使った仕事、求人の探し方を紹介します。

中国語を必要としている仕事の求人サイトでは、公開求人は登録しなくても誰でも見ることができます。まずは求人サイトをチェックし、具体的な仕事のイメージや待遇の相場を把握してみてください。

2-1. 中国語人材向けの求人サイトで検索する


中国をはじめとする中華圏を勤務地とし、中国語スキルがある人向けの求人サイトの代表格として『カモメ中国転職』があります。このサイトには、中国語を活かせる仕事がたくさん掲載されています。

日本語で作成されているため、日本人にとって仕事が探しやすいこともポイント。条件別や地域別で絞り込んで探せるので、希望に見合った仕事を素早く見つけることができます。

就職活動を有利に進めるには、掲載されている求人情報の発信元を手がかりに、中国に拠点を置いている人材紹介会社に登録するのも一つの方法です。人材紹介会社は非公開求人の案件情報も持っているので、登録することで自分の希望により近い仕事が見つかる可能性が高くなります。

中国語人材向け求人サイトでは、不明な点は遠慮なく担当者に確認しましょう。興味を感じる求人があったものの、中国語スキルが条件から不足しているから・・・といってすぐに諦めずに、まずは担当者に問い合わせをすると思わぬ情報を得られる場合もあります。興味をもった仕事があれば実際に行動を起こしましょう。勤務地が海外の場合でも、海外に行かずスカイプでの面接が可能なこともあります。

『カモメ中国転職』以外にも、日系の人材紹介サービスが中国や中国語圏に進出しており、日本人中国語人材の求人を取り扱っているケースがあります。7章で「中国語求人があるおすすめサイト」をまとめましたので、ぜひ検索してみてください。

2-2. LinkdInに英語で履歴書を登録・スカウトを待つ/応募する

中国語を使った仕事の探し方には、自分の履歴書をインターネット上のサイトに登録し、自ら企業にアピールする方法もあります。こちらは既に中国語を使った仕事をした経験がある方、もしくは中国語を使った仕事の経験はないものの、語学留学や何らかの中国語の資格を持った方向けに。ビジネス特化型SNSLinkedInでは、自分の履歴書を登録してスカウトを待つことができます。利用料は無料です。

自分のキャリア情報は英語中国語で登録する必要があります。履歴書を記載するときは、自分の強みや具体的な実績を簡潔に記載してください。世界的に有名な中国系企業・アリババや、百度(バイドゥ)からもアプローチを受けることもあるそうです。

2-3. 自身で営業して仕事を取る

高い中国語スキルをもち、通訳や翻訳をしている人の中にはフリーランスで活動されている方も多いです。関連業務として、翻訳や通訳の傍ら、個人で中国語教室を運営している場合もあります。

自分で仕事を生み出すために、 ホームページ、ブログ、Facebook、Twitter、YouTubeなどの活用も効果的。インターネット上で自らのブランディング活動をし、コネクションを築くことで、営業・宣伝することも可能です。最近は、インターネット上で仕事が受注できるクラウドソーシングサービスもあり、そこで仕事を探している人も多いです。

2-4. 中国・外資系企業からヘッドハントされる

大前提としてかなり高い実力が必要とされますが、中国関連のビジネスに携わっていると、顧客側の中国の会社担当者や経営者から気に入られて思わぬヘッドハントを受けるケースもあります。

ヘッドハントされる人材は、中国が欲している日本特有の技術やサービスレベルを有していて、かつそれらを中国市場向けにカスタマイズできる人材。中国語力はもちろんのこと、中国のビジネス事情にも通じている必要があります。中国側からヘッドハントを受けて雇用関係が発生する場合は、実際に中国に行き、自分自身で中国企業と待遇面等で交渉することになるので、一筋縄ではいかないことも多く大変です。

勤務開始後、実力が相手の期待に見合わなかった場合、また急激なビジネス環境の変化等による業務撤退が決まった場合等、自身の不可抗力による突然の契約解除というリスクもあるため、例え高給で契約されても安泰ではいられません。結果を出すために相当なプレッシャーの中で仕事することになります。ただし、このようなケースの待遇は、日本での仕事の3倍が相場とも言われるほどです。自分の実力で中国大陸の市場に打って出る夢があるのであれば、またとないチャンスとなるでしょう。

中国ゼミのこちらの記事でも中国語を活かした就職についてご紹介しています。併せてご覧ください。『中国語を活かせる求人を見つける方法|中国語を武器に就職

3. 中国で仕事をするために必要な準備

さて、晴れて海外での仕事が決まった場合、どのような準備が必要になるのでしょうか?語学力の他にも、就業ビザの取得や移住に関わる手続きも必要になりますので、あらかじめ何が必要なのか知っておくと便利です。

以下は主に中国での就業を例に必要な手続きをご紹介します。

中国で仕事をするために必要な準備とは?ビザや中国語の検定についての知識をまとめた以下の記事もおすすめ!
中国語検定HSKと中国の外国人就労許可・ビザの関係

3-1. 業務に必要な中国語のレベル

職種にもよりますが、中国語を必要とする仕事の求人条件として、求められる中国語スキルは少なくともHSK5級以上・中国語検定2級以上の語学力が必要とされています。このレベルの中国語力であれば日常会話は概ね問題がなく、中国または中国語圏内の国でそこそこ不自由を感じず生活していけるでしょう。

その後さらに中国語スキルを伸ばしていけば、より生活に困らず、仕事面でもキャリアアップに繋がるでしょう。中国での就職が決まった方、中国での就職を目標としている方はまずはHSK5級以上・中国語検定2級以上を目安に実力を伸ばしていってください。

3-2. ビザなどの手続きも必要

中国で仕事をするために必要となるのが「就業ビザ」と「外国人工作許可通知」です。就労ビザの取得は年々難しくなってきているようです。原則として、大学卒業以上の学歴、2年以上の就業経験が必須と言われています。

2017年から導入されたポイント制では、中国語の資格「HSK(漢語水平考試)」の保持者に加点がされます。中国での生活や業務上の必要性に加え、就労ビザを順調に取得するためにも、中国語スキルが重要になっています。

以下に中国での就業が決まってから仕事を開始するまでに必要な手続きを説明します。

中国での就業決定後、まず就業予定の中国国内の会社から現地管轄の労働局に「外国人工作許可証」を申請する手続きをします。その際、職務経歴、学歴証明、HSKのスコアの証明など関連の様々な資料提出が求められます。就業証の審査が無事通れば「外国人工作許可通知」が出、それをもって就業ビザの申請が可能になります。

就業ビザの申請は、日本国内の中国大使館または領事館附属のビザ発行専門機関・ビザセンターで申請します。

中国での就業ビザはいくつか種類がありますが、一般的には「Zビザ」と呼ばれるビザになります。申請が通りZビザが発給されれば、いよいよ日本を出国します。

Zビザの有効期間内(発給から3か月以内)に中国へ入国します。入国後15日以内に「外国人工作許可通知」の情報を基に「外国人工作許可証」の申請を行います。

また、ビザはあくまでも入国許可に過ぎず、その後長期間に渡り中国に定住するためには入国から30日以内に「外国人居留許可証」の申請を行う必要があります。

「外国人工作許可証」の有効期間は1年間。「外国人居留許可証」の有効期間は基本的に1年間ですが、近年有効期間が延びる傾向にあり、中には5年という方もいます。いずれも、期限が来れば更新手続きをします。

なお、上記の手続きは現時点での主な手続きの流れを書いたものです。個々人の状況や申請都市によっては必要な手続きが追加されたり、更なる資料が必要になったりすることもあります。制度の変更も起こり得ますので、実際に手続きをされる際は現地の会社の担当部門、ビザセンターの公式HPなどで最新の情報を調べ、それを基に手続きをしてください。

4. 中国語の求人が多い地域

近年、世界的に見ても中国語を使う仕事の求人はどんどん増え続けています。その中でも日本人向けの仕事で、中国語を使う求人が多い地域をご紹介します。

4-1. 2020年にオリンピックが開催される東京

2020年に東京でオリンピックが開催されます。オリンピックには多くの外国人も来ると予想され、その中には中国語圏からの観光客も多いことが予測されます。

オリンピック開催中は単発・短期の仕事が多く発生し、中国語圏からの観光客を相手にする仕事も増えるはずです。 具体的な仕事として、観光案内役を兼ねた通訳などは東京オリンピック期間中に需要がかなりあると思われます。

4-2. 人気のテーマパークなどがある大阪

中国人観光客に人気が高い大阪では、中国語を活かせる仕事が多くあります。人気テーマパークのUSJにも、多くの中国語圏からの観光客が訪れています。USJでは中国語ができるスタッフを常に募集している状態なので、大阪で中国語を活かしたい人はUSJの求人情報をチェックしてみましょう。

大阪の地下鉄・大阪メトロでは中国人観光客のために、中国語が話せる係員は「中国語対応可」の旨をアピールする腕章を付けた係員を置いています。

大阪の電気街・日本橋も、中国人観光客で賑わう街。電器量販店の入り口には、中国語で書かれた案内のチラシが多く貼られています。 「爆買い」と言う流行語が出たように、電器量販店でのショッピングは中国人観光客の定番コース。そのような店ではすでに中国語が話せる店員もいますが、不定期に中国語を話せる人材を募集しています。募集情報は求人サイトに掲載されていたり、店舗内に求人募集のチラシを貼っていることもあります。

4-3. やはり中国大陸か中国語圏

中国語を活かして仕事ができる地域としては、やはり中国語圏のメインである、中国、台湾、香港での仕事が一番求人件数が多いです。中国、台湾、香港でも、業務によっては日本語ができるスタッフが必要とされています。しかし日本人であれば、誰でもいいわけではありません。加えて、現地のスタッフとコミュニケーションできるレベルの中国語力を要求されることが多いです。

ただし、中には日本語しか出来なくても良いポジションも存在します。中国語以外の高い技術力や業務経験をもつ人材を求めている場合、または社内公用語が英語で、高い英語力を持つ人材を求めている場合、というケースがそれに相当します。

他に中国語圏で日本人ができる仕事として日本語教師があります。また、IT企業で日本人を採用するケースもあります。IT企業での仕事の内容で多いのは、日本語サービスデスク(コールセンター)のスタッフや、近年求人が増加しているシステムやゲームの日中翻訳です。

5. 仕事で必要とされる中国語のレベル

実際の仕事で必要とされる中国語のレベルはどの程度のものが必要なのでしょうか。求人広告内では、客観的な中国語力の指標としてHSKや中国語検定の2大中国語資格が条件として用いられることが多いです。以下に詳しく見ていきます。

5-1. HSK5級・中国語検定2級以上のレベルならほぼ心配ない

中国語力があるというアピール材料として履歴書に記載できるのは、HSK5級以上・中国語検定2級以上。これらの資格を保有していれば、中国語が必要とされる仕事の書類選考で中国語スキルがある人材、とみなされ選考に有利に働きます。企業や職種によってはより高度な中国語が求められることもありますので、必要最低限の資格は保持していても、その後さらに能力を高められるとより良いでしょう。

実際の中国語運用能力は面接時に試される機会が多いため、保持資格と実力が一致していることが必須。面接時にはテスト結果以上に実力が出せるように、日頃から会話トレーニングを欠かさず、最良のパフォーマンスを発揮できるようにしましょう。

5-2. 日本国内の募集は日常会話レベルも多い

日本国内で中国語が必要とされる仕事の場所としては、主に旅行業界・ホテル業界・販売業界があります。

いずれも中国語の日常会話レベルを理解し話せれば、仕事には支障がないでしょう。それらの業界では、日常会話レベルの中国語力だけではなく、接客スキルも必要とされるので、人と接するのが好きな人に向いています。

6. 中国語を活かせる人気の仕事

中国が経済大国として世界に大きく影響を与えている中で、中国語の需要もさらに伸び続けています。ここからは中国語を活かせる仕事内容をご紹介していきます。中国語を活かした仕事を考える際に参考にしてください。

6-1. 中国語の通訳案内士

日本国内には多くの中国人の観光客が訪れますが、その際に対応することが多いのは、中国語の通訳案内士です。通訳案内士の資格があれば、旅行会社も十分な中国語力がある人とみなして依頼しやすいので、継続的な仕事が期待できます。

中国語の通訳案内士の合格率は10%前後。決して甘くはありませんが、国家資格なので多くの人に信用してもらえます。 中国語の通訳案内士になるには専門の学校に通うのが一番効率的ですが、資格試験の勉強中にも中国人向けのガイドボランティアやアルバイトをするなど、中国人と接する機会を多く作るようにしましょう。

こちらの動画では、実際に中国語通訳としても活躍するフルーエントの日本人トレーナーが、中国語通訳の実態やどんなスキルが必要なのかをご説明しています。是非ご参考にしてください。


6-2. 日本人向け・中国語講師の仕事

日本国内には多くの中国語学校がありますが、すべての講師が中国人ではないケースがあります。基礎発音など学習内容によっては、中国語ができる日本人が教えた方が分かりやすい場合があるので、日本人講師が必要とされているのです。中国語の講師の仕事は学校で教えるだけではなく、企業で教えるケース、個人的に教えるケースもあります。

6-3. 貿易事務など中国と繋がりのある仕事

中国の企業と取引する貿易会社は多く、そこでも中国語の仕事はあります。貿易事務のスタッフを中心に、中国語でビジネスレターを作成する回数は多いでしょう。ビジネスレターの中国語にはフォーマットがありますし、専門サイトや解説書を参考にして書けば、さほど難しくありません。

中国ゼミのこちらの記事では、中国語でビジネスレターの書き方を伝授しています。
これで完璧!中国語ビジネスメールの書き方・マナー・注意点

7. 中国語求人があるおすすめサイト

それでは実際に中国語を使った仕事の求人を探すときに役立つサイトをご紹介します。日本国内での求人募集のサイトと、中国での求人募集のサイト両方をピックアップしました。ご自身の働き方に合わせて、求人を探す際にお役立てください。

7-1. マイナビ転職グローバル

日本最大級の転職サイトで、海外での仕事や外資系企業の求人に特化しています。
勤務地も国内だけでなく海外各地から選べるので、ご自身の希望に合わせた求人を見つけるのに最適です。

https://tenshoku.mynavi.jp/global/

7-2. DODAグローバル

こちらも大手求人サイトDODAのグローバルに活躍したい方向けの求人サイトです。以前は外国語を使う仕事といえば英語を活かした職がメインでしたが、最近では中国語を使う求人も増え続けています。海外で働きたいという方に向けてのコンテンツも充実しているのも特徴です。

https://doda.jp/global/

7-3. リクナビ

国内最大級の求人サイトのひとつですが、こちらは新卒求人やインターシップにも対応しているのが特徴です。未経験の方や、海外でインターシップの経験を積みたいという方、そして派遣型の仕事求人にも対応しているので、多様な働き方の中から選ぶことができます。

https://job.rikunabi.com/2020/

まとめ. 中国語ができる人材は貴重な存在

中国の国際社会での存在感、国際社会での影響力は増しています。日本とのビジネス的な繋がりも多岐にわたってきているため、中国語を活かせる仕事は、これからも需要は増えると予想されます。

自分の適性に合った仕事が見つかれば、後は行動するだけ。幸い、現在は中国語ができる人材はまだまだ少ないので、貴重な人材として活躍することも夢ではありません。日本の人口の10倍という巨大市場を相手に、更に中国語圏へ活躍の場を延ばせばマーケットは大きく広がります。日本代表として頑張ってみてください。

なお、中国ゼミでは、あなたの中国語学習を応援しています。中国語を最短でマスターする動画を、期間・人数限定でプレゼントしています。 いますぐこちら【無料中国語レクチャー】をぜひ体験してください。

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