【新入生へ贈る】私が第二外国語に中国語をおすすめする理由

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第二外国語 おすすめ
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大学入学おめでとうございます! さてあなたの前に急に現れた選択「第二外国語」。

  • 何を選べばいいのか迷っている
  • 単位が取りやすそうな言語ってどれかな・・・
  • どの言語も難しそう!

というあなたと一緒に、あなたより少し先輩で、英語・スペイン語・中国語・韓国語の学習経験がある私(中国ゼミライターTK・中国在住5年)が、あなたの大学生活だけでなく、今後の自分の人生にプラスになる第二外国語の選択についてお話ししたい思います。

1. 私が第二外国語にスペイン語を選択して挫折した理由

筆者は大学時代、第二外国語にスペイン語を選択しました。理由は「使える国が多くて役立ちそう」「先輩がスペイン語を選択していた」から。

こんな筆者が毎週2コマの授業を1年間受けて、覚えた言葉は「ジョソイハポネッサ(私は日本人です)」だけでした…。見事に挫折。

私が挫折した理由は2つ。

まず、スペイン語は文法がとても難しかったこと。

例えばスペイン語は動詞の活用がめちゃめちゃ多い! 英語なら、「go(行く)」がgoes・went・goneと活用するくらいですが、スペイン語の動詞は、主語の人称によるパターンが6種類あり、さらに現在・過去などによって動詞が活用するので1つの動詞に50個ほど活用の形があるのです…。最初の授業で戦意喪失しました。

第二外国語 スペイン語 表

2つめはスペイン語圏に興味が持てなかったということ。私は恥ずかしいことにスペイン語が話されている地域について具体的なイメージができていませんでした。実際に授業が始まって、チリ人のふくよかなおばちゃん先生が登壇してようやく、「スペイン語=南米」ということを実感したのです。結局、南米に興味が無いまま、授業やスペイン語学習へのモチベーションが全く持てず、スペイン語をマスターどころか1つの動詞の活用すら完璧には覚えられませんでした。

単位は、優しいチリ人の先生のおかげでなんとか取得できましたが、スペイン語がどんな言語かもっと具体的に調べておけばよかったと思いました。よかったことはスペイン語のようなラテン語系の言語って難しい~!と実感できたことでしょうか…。

2. 私が中国語をマスターできた理由

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筆者は中国語ゼロで中国にやって来ました。中国語の親しみやすさにびっくり。街の看板や案内表示を見ても、すべて漢字なので(当然ですが)、なんとなく意味がわかります。また勉強を始めてみると、日本と同じ熟語はすでに意味を知っています。あとは中国語の読み方を覚えるだけ。

そして何より動詞が活用しないのです! 中国語は主語が変わっても、現在・未来・過去の文章でも動詞は活用しません。スペイン語の動詞で挫折した私にとっては何より嬉しかった!

上海(私は上海に行きます)
上海(あなたは上海に行きます)
她要上海(彼女は上海に行くつもりです)
过上海(彼は上海に行ったことがあります)

また中国が魅力的な国であったことも、勉強するモチベーションに繋がったと思います。

  1. いまなお高速道路や鉄道路線がガンガン新しく建設中
  2. 新しいショッピングモールも次々と建設・オープン
  3. 中国は国土は広く、いろんな人がいるせいか許容範囲が広く、少々中国語が下手な外国人にも優しい
  4. 基本的に中国料理は日本人の口に合う!

などなど。また逆に中国語を勉強すればするほど、中国の面白さもわかってきた気がします。

中国語を効率的にマスターする勉強法はこちらで解説しています。
中国語を半年でマスターした私が教える人生を変えた勉強法【動画付】

 

3. 第二外国語を選ぶ理由について考える

3-1. 第二外国語の種類を知る

大学で履修できる主な第二外国語は、スペイン語、中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、アラビア語、ロシア語、韓国語などがあります。大学によって開講言語は異なりますので、事前にチェックしておきましょう。

3-2. 第二外国語を選ぶ基準は本当にそれでいいのか?

あなたの大学の先輩に、第二外国語を選択した理由を聞くと

  • 簡単そうな言語だったから
  • 単位の取りやすい言語だから
  • 話者人口が多いから
  • なんとなくその国に興味があったから

と学生時代の私のように答える先輩がたくさんいると思います。

もしあなたもそう考えているなら筆者はストップと言いたい! 高い学費を払って、「なんとなく簡単に単位が取れそうな外国語を選ぶ」のでいいのでしょうか?

3-3. 自分の人生にプラスになる選択について考える

第二外国語は、大学の成績をクリアするため、あるいはどうせ第二外国語は習得できないからなんとなく選ぶ…というのではもったいない!

「語学力」という武器は、社会に出たとき大きな力になります。

また、語学を学ぶことは単に文法や単語を覚えるだけではなく、その言語の文化を知ることであり、自分の視野を広げることができるという点においても大きなプラスになります。自分の人生にプラスになる第二外国語の学習について考えてみて欲しいのです。

そこで、英語・スペイン語・中国語・韓国語の学習経験がある私がおすすめする第二外国語は、ズバリ中国語です。

なぜなら日本人にとって中国語はとても相性のいい言語だから。欧米人なら超絶難解に感じる「漢字」も、日本人にとっては馴染み深いもの。お伝えしたように、すでに漢字の知識がある日本人は、中国語学習の最初のハードルはクリアしているのです。また、中国語の文法はとても簡単で、英語のI・my・meのような名詞の変化や、do・does・didのような動詞の変化もありません。真剣にやれば1年でマスターすることは十分可能です。

日本で毎日のように「中国」に関するニュースを耳にすると思います。マナーの悪さや空気汚染などマイナス面が多いかもしれませんが、中国に暮らす私の実感は、日本で報道されるニュース以上にダイナミックに毎日変化する中国のパワーにワクワクする、という感じです。電子マネー大国、ハイテクな中国のパワーや勢いに驚かされるばかりです。

ぜひ語学の学習を通して、世界への目を養い、人生を戦う武器にして欲しいと思っています。

 

4. 第二外国語選びの参考に!パワフルな言語ランキングTOP10

第二外国語を選ぶ際に参考にして欲しいデータがあります。2016年にWorld Economic Forumから「The most powerful languages in the world(世界で最もパワフルな言語)」という指標データが発表されています。地理、経済、コミュニケーションなど5つの要素から判断したランキングです。このランキングとともに、なぜパワーがあるのか、どういった国・地域で使われているのか、各言語の特徴などをお伝えします。

具体的にどんな国、どんなビジネスで使われているのかを知ることは、学ぶモチベーションにもなりますよ!

なお、国連の公用語は、英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語の6言語です。公式文書と公式会合での発言は、最小限これらの公用語に翻訳されます。こちらも参考にしてください。

1位 英語

我々日本人が義務教育から長く勉強している英語。大学でも第二外国語ではなく、第一外国語として必修科目に入っているところが多いでしょう。英語を話す人口は約17.5億人といわれ、世界の人口約70億人の4分の1を占めることになります。イギリス、アメリカをはじめ、50以上の国と地域で公用語として採用されています。また香港やシンガポールなどのように、英語と英語以外の言語の複数を公用語として採用している国・地域も多くあります。

ロンドンやニューヨークなどパワフルな世界の金融都市のほとんどが英語圏あるいは英語力の高い国であることは、偶然ではありません。

公用語となっていない国でも、第一外国語として学ばれることが多く、英語が母国語でない人同士でも、英語が共通語になることが多いです。

2位 中国語

中国語を話す人は世界で約16億人いると言われ、英語に次いで2番目に多い言語です。中国語といえば中国・台湾・香港でしか使われないと思われがちですが、マレーシアやシンガポール、ミャンマー、タイなどでも使われています。

中国はいまやGDP世界第2位の国。また世界時価総額ランキングに中国企業が続々ランクインし、世界経済における存在感を強めています。フォーブスがアジア太平洋地域の上場企業の中から選ぶ2017年版「アジアの優良上場企業50社(Fab 50)」の中では6割が中国企業という結果に。

2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博という大きなプロジェクトを成功させ、発展を加速させてきた中国。一時期に比べ経済成長が鈍化していますが、それでも日本より遥かに勢いのある国です。

中国語は文法が簡単。一番の難所は発音です。基礎である発音を最初にクリアしておくことが上達の近道です。 いますぐこちら【無料中国語レクチャー】をぜひ体験してください。

3位 フランス語

フランス語はフランスの他、ベルギーやスイス、ルクセンブルグ、モナコなど29カ国で話されている言語で、話者数は2億人以上ともいわれています。

また、フランスの植民地であったアフリカ諸国で公用語として使われている国が多いことも特徴です。

国際機関では英語の次に有用性が高いとされているため、将来、外交官や国際機関で働くことを目指すなら、フランス語を学ぶことに価値があると言えます。

4位 スペイン語

スペイン語というとスペイン以外での話者数にイメージが湧きにくい方もいるかと思いますが、メキシコやコロンビア、アルゼンチンなど南米の国で公用語としている国が多く、実は44カ国と多くの国で話されており、話している人の多さが世界第3位と世界で広く公用語とされています。話されている国が多いということはその分会話ができる国や人が多くなり、ビジネスチャンスも広がります。

スペイン語の話者が多い南米は日本の製造業で高い需要があります。自動車産業の日本企業によるメキシコ生産の流れがあり、関連企業の工場が多く南米に展開しています。

また、世界で第3番目に話されている言語であるにもかかわらず、日本での学習者は少なくまだまだマイナー扱いなので、語学力は武器になるはずです。

スペイン語は、発音をする際はローマ字で読むような発音が多いです。また話されている国が多い分実用性も多いですね。

5位 アラビア語

アラビア語は国連の6大公用語のひとつです。ですが日本ではまだ馴染みが少ない言語です。アラビア半島の辺りで使われていて、アラビア文字は曲線ばかりで右から書く…そのくらいしか知られていないのが実情でしょう。

アラビア語は、サウジアラビア、イラクなど、アラビア半島やその周辺、エジプト、チュニジアなど北アフリカの国が中心です。意外なところで中国のウイグル地区でも使われています。

世界で大きな影響力を持つイスラム教を深く知るには、アラビア語が必要になってくるでしょう。また、今後日本でも増えていくであろう「ハラルビジネス」には、アラビア語を知っていることはメリットになるはずです。

日本でまだ馴染みがなく、話せる人が少ないからこそ、大きな需要がありそうですね。

6位 ロシア語

ロシア語は国連公用語であり、ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスなどの国で使用され、話者は約2億7500万人いると言われています。

ロシアの文化はスポーツや、芸術の面で注目を集めており、特にバレエや音楽の仕事をしていく方にはロシア語を話せることは有利になるかもしれません。また、ロシアは宇宙産業が強いことが特徴。ロシアの経済は一時期に比べてとても下がりましたが、いまだにそのポテンシャル高いと言われています。地政学的、政治的、また軍事的にも、影響力のある国であることは違いありません。

学ぶ上で必要な文字としてキリル文字が特徴です。使用するアルファベットは33文字と英語より多く、文法が複雑であることから日本人が習得するのに難しい言語の1つともいわれています。

ですが逆に、日本ではロシア語学習者が少ないのが現状。英語を話せること以上に自身の市場価値があがるともいえます。

7位 ドイツ語

ドイツ語文法や単語が英語に似ており、学びやすいもいわれています。ですが英語にくらべ動詞の活用が難しい点も。また、英語にくらべ使用地域が狭いという特徴もあります。

ドイツはヨーロッパいちの経済大国。ドイツには自動車、情報通信、医薬品など多岐にわたる分野で世界的に有名な企業がかなりあります。DHL、シーメンス、バイエル、メルセデスベンツ、アディダスなど数え切れません。こういった企業での就職を考えるなら、ドイツ語を話せると有利になりそうです。

ドイツは主要先進国の中で最も労働時間が短く、有給休暇の取得率も高い国です。それにも関わらず高いコストパフォーマンスを維持しているのです。ドイツの働き方に興味があればそれも学習意欲になるでしょう。

8位 日本語

日本語を話す人口は約1億3千万人といわれ、日本の国民人口とあまり変わりません。というのも、日本語は漢字やひらがなだけでなく、カタカナもあり、さらに地域により訛りがあることから、世界の言語の中でもかなり難しいといわれています。

漫画やアニメの影響で日本語を学びたいという外国人は増えてきてはいますが、日本語は勉強を始めるのに難易度が高く、また、勉強を始めてもその難しさから断念してしまうというケースもあるようです。

日本語を母国語として当たり前のように使用していると気づきにくいですが日本で日本語をマスターしている外国の方はかなり勉強を積んでいるといえます。

9位 ポルトガル語

ポルトガル語はポルトガルの他、ブラジルやアンゴラ、プリンシぺ、サントーメなどの国で話され話者数は2億人以上といわれています。

仕事の面では日系ブラジル人の方が仕事を求め日本に来るというケースが増えてきているので、通訳、翻訳の仕事の需要が増えそうです。

また、日本では初めて来国した西洋人はポルトガル人なのでその名残によりパンやカッパ、カステラなど日本で使用されているポルトガル語が実は多くあり、日本にとって馴染み深い言語でもあります。

10位 ヒンディー語

ヒンディー語の話者数は世界第4位、6.5億人といわれています。その多くがインドに住み、ヒンディー語を母国語としている人々です。

日本では、インドで話されている言語という印象の他はまだ、馴染みが無い言語でしょう。

インドの人口は2024年に中国を追い抜き世界首位になるという予測が発表されています。今後パワーをもつ言語のひとつと言えます。

ランキング外 朝鮮語・韓国語

朝鮮語、韓国語も文化が日本に似ていることや、文法や発音が日本語に似ていることから学ぶ上で抵抗が生まれにくいのが特徴です。特に韓国語は音楽やドラマ、料理などの人気もあり若者を中心に学ぶ日本人も増えています。

記号で出来たような文字のハングルは、規則性があるのでとても覚えやすく、日本語と同じ音の単語(かばん、家具、市民、温度など)もたくさんあります。文法の語順が日本語とほぼ同じですので、習得は早いです。

 

5. 簡単さ・将来的にもおすすめ第二外国語は中国語

トランプ米大統領の孫娘が中国語の歌を歌う姿をテレビでご覧になった方は多いと思います。欧米の多くの資産家や有名人たちの間で、幼少期の子どもに中国語を学ばせることが流行しています。

これは外国語を学ぶことが子どもの脳の発達を促進するという面もありますが、中国語のビジネスにおける影響力が今後高まっていくと予想されていることも背景にあります。

ビリオネアの子息のように幼少期から勉強しなくとも、大学から中国語学習を始めてもまったく遅くはありません。目覚ましい経済成長を遂げている国の言語を使えるということは自身の価値を上げることになります。

5-1. 漢字を知っている日本人は中国語習得にとても有利

日本語と同じく漢字を使用する中国語。漢字が母国語にない欧米の人々が中国語を学ぶ上で一番大変なのが漢字です。日本人が中国語のスタートの時点で、覚えるべき膨大な数の漢字の知識が既に身についているので、最も時間がかかるところをクリアしているというわけです。

事実、HSK(中国語の検定試験)上級の合格者は日本人か韓国人が90%以上ともいわれています。

なお、中国語の文法は他の言語からするととても簡単です。

・中国語の漢字について徹底解説!
中国語の漢字はカンタン!日本人は既に1013個の中国語を知っている【動画付】
・中国語を勉強し始めるのに必要なテキスト、マスターするのに効率的な勉強方法をお伝えしています。
【初心者向け】中国語入門におすすめ参考書・教材・勉強法はこれ!

5-2. 完璧を目指す必要はない

「でもどうせ第二外国語の授業の一年や二年で、語学は習得できないでしょ」と思う人もいるでしょう。

ここで言いたいのは、通訳や翻訳者などの語学のプロフェッショナルでない限り、ネイティブのように「完璧な言葉を喋ること」を目標にする必要はないということ。日本人は完璧主義な人が多く、「発音が正確でないと通じない」「文法が間違っていると恥をかくから」と完璧さを求めすぎることが、語学上達の妨げになってしまうことがよくあります。

語学において重要なのは、文法や単語を覚えることではなく、「伝えること」なのです。実際の現地では、言葉は少々いい加減でも通じますよ!

5-3. 日本人と中国人は民族的・文化的に近い

日本人と中国人は民族的、文化的にとても近いです。また、見た目も他の国の人より似ています。(実際、筆者はよく中国人に間違えられます。)肌、目、髪の色が同じだと自然と親近感が湧いてくるもの。アジア人同士安心してコミュニケーションできる傾向にあります。

「中国人」について民族・歴史・価値観などについて徹底解説しています。中国人とはどんな人たちなのか?少し覗いてみてください。
中国人と楽しく付き合うキーポイント!  特徴、性格、マナー、結婚、恋愛、仕事、食生活、歴史…

5-4. 距離的にも近い日本と中国

また、日本と中国が距離的に近いという地理的条件もメリットの一つ。日本国内の移動よりも場所によっては中国の方が近いほどです。日本国内への中華圏からの旅行者数も増えており、中国語を習得すると日本国内での仕事面でも有利になりますね。

5-5. マイナス感情を持っている人が多いことが逆にチャンス

観光地としても人気のある中国ですが、歴史的観点や「うるさい」という印象で、中国また中国語にマイナス感情を持っている日本人が多いのも事実です。ネガティブなメディアの報道による影響力も大きいでしょう。

しかし実際に中国人と触れ合っていると、本当に日本人と共通点が多く、分かり会いやすい人たちだと感じます。マイナス感情を持つ人が多い今こそ、目を向けておくことがチャンスに繋がるでしょう。

日本人が中国語を学ぶ上でのメリットは多数。こちらの記事も参考にしてください。
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まとめ. 成績のためではなく第二外国語を選ぼう

大学在学中は言語以外の授業もあることからつい成績を気にしてしまい、「簡単かどうか」や「他の人がとっているから」、という理由で選択しがちです。

ですが年々狭まる日本経済を考えたとき、世界に飛び出せる力を大学時代に備えておくことがこれからの幸せな人生への大きな鍵となるでしょう。

目の前の成績をクリアするためではなく、将来のためということを視野に入れ、有意義な第二外国語の選択ができるといいですね。

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