ピンインの読み方を徹底解説|日本人が苦手な音の発音方法

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約400ある中国語のピンインのうち、7割はローマ字読みができます。そのため、ローマ字読みと漢字を知っている日本人が中国語を習得するのは、他の国の人たちよりも実はとっても有利なこと。日本語にない発音と、ローマ字読みができない3割のピンインを覚えれば良いのです。

日本人が苦手とする音を覚える時、最初は聞き分けなど難しく感じるかもしれません。しかしそれぞれに決まったパターンがあり、そのパターンさえ覚えてしまえばOK!あとは重点的に繰り返し練習する事が、中国語のピンインを正しく習得するための最短の道です。中国語の学習を始めた段階でピンインをマスターすれば、あとの中国語学習がグッとラクになりますよ。この記事でピンインの読み方のコツをしっかり覚えて、中国語マスターに近づきましょう!

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1.【基本編】ピンインの読み方

1-1. ピンインはローマ字読みに似ている!

ローマ字読みできるピンインの具体例を紹介します。

おはよう!
Zǎoshang hǎo
早上好
ザオシャンハオ
こんにちは!
Nǐ hǎo
你好
ニーハオ
おやすみなさい
Wǎn’ān
晚安
ワン アン

「早上好」「你好」「晚安」。なんと、起きてから寝るまでの挨拶のピンインが、ほぼローマ字読みで通用してしまいました。このようなピンインは全体の7割を占めますので、中国語は決して難しくありませんよ。

ピンインの上に付いている記号は声調記号といいます。声調記号は原則的に母音の上に付いていて、アクセントを示しています。普通话(中国語共通語)には声調が4つあり、「四声」と呼ばれます。

四声についてはこちらで詳しく解説!
【音声・動画付】これで解決!四声(声調)の発音と入力

1-2. ローマ字読みできないピンインの例

ピンインの7割はローマ字読みで通用しますが、残りの3割はローマ字読みができません。

例えば、「si」は「スー」、「le」は「ラ」、「nian」は「ニィェン」と読みます。

しかし、ローマ字読みできないピンインにもパターンが決まっているので、パターンを覚えてしまえば簡単です。

e 「エ」の口の形のまま、喉の奥から「オ」の音を出す。「ウ」や「オ」と聞こえるようなあいまいな音。
ü(yu) アヒルのように口を少し横にすぼめて「ユ」の口で「イ」という。
ian(yan) 口を大きく開けて「イェン」という。「イァン」ではないので注意。
zi 唇を左右に引いたまま「ズ」という。「ジ」ではないので注意。
ci 唇を左右に引き、息を出しながら「ツ」という。「チ」ではないので注意。
si 唇を左右に引き「ス」いう。「シ」ではないので注意。

正しい発音の仕方と参考になる動画は、2章で詳しく説明します。

1-3. ローマ字読みと似ているポイント・違うポイント

中国語の音はローマ字と同じように母音と子音の組み合わせでできています。中国語では日本語の「あいうえお」に当たる母音を単母音といいます。

単母音とは「a」「o」「e」「i」「u」「ü」の5つ。この内、「a」「o」「i」はローマ字読みに近いです。

ローマ字と違うポイントは、母音が重なる「複合母音」というものがあるところです。母音が2つあるピンインは二重複母音、3つあるピンインは三重母音といいます。

複合母音の場合は、通常のローマ字読みができなくなることがあります。

例えば、「a」は他の母音と重なることで「ア」ではなく、「エ」と発音するケースがあります。「nian」の場合は「a」の音が「ェ」に変化し、「ニィェン」となります。明確に分かる違いなので、パターンさえ覚えれば発音しやすいピンインです。

1-4. ピンインは全部で405個

中国語のピンインの総数は405個あり、それに声調が加わります。声調は日本人にとっては馴染みのないものなので分かりにくいかもしれませんが、五線譜をイメージして一声から四声の練習をすることで、音の高さや抑揚のポイントが分かりやすくなります。

四声については、中国ゼミのこちらの記事も参考にしてください。
【音声・動画付】これで解決!四声(声調)の発音と入力

1-5. 日本人が苦手なピンインの読み方

《日本人が苦手とする音ベスト5》

〈母音編) 〈子音編)
  1. e
  2. er
  3. ü
  4. u
  5. eng
  1. zh
  2. sh
  3. r
  4. ch

これらは、日本語には無い口の形や舌の位置を使って発音する必要があります。最初は難しく感じますが、論理的な解説と動画を使っての練習をすれば効率的に正確に習得できますので、心配しないでください。

2章の練習編では、分かりやすい動画もご紹介します!

1-5-1.「e」の読み方

「エ」の口の形のまま、喉の奥から「オ」の音を出します。「ウ」と「オ」の間の音に聞こえるようなあいまいな発音になります。

1-5-2.「er」の読み方

「er」を発音するときは最初に唇の端を横に引いて「オ」と発音してから、舌を上顎のに向けて持ち上げて「r」を発音します。最初から舌を反ると正しい発音にならないので、「e」を発音してから舌を反ることがポイントです。

1-5-3.「ü」の読み方

「ü」の発音は、最初に日本語の「ユ」の口の形を作り、それから「イ」と発音します。「イ」を発音するときに舌の上から細く息を吐くと自然な「ü」の音になります。

1-5-4.「u」の読み方

「u」の発音は日本語の「オ」の口の形を作り、「ウ」の音を発音をします。

1-5-5.「eng」の読み方

「eng」の発音は、単母音の「e」と「ng」を組み合わせて発音しますが「エン」ではなく、1-4-1でご説明した曖昧な母音の「e」の音になります。

1-5-6.「zh」の読み方

日本人の苦手な反り舌音です。「zh」の発音はタコの口をイメージして口の形を作り、奥歯を噛み合わせたまま舌を上顎に向かって剃り上げて、隙間から息を漏らすように「ヂ」の音を出します。舌はどこにもつきません。

1-5-7.「sh」の読み方

こちらも、日本人の苦手な反り舌音です。「sh」の発音は、「zh」の発音の時と同じようにタコの口の形を作り、舌を上顎に向かって剃り上げて「シー」と音を出します。舌はどこにもつきません。「シ」がかすれたような音になります。

1-5-8.「r」の読み方

反り舌音です。タコの口をイメージして口の形を作り、奥歯を噛み合わせたまま舌を向かって剃り上げて、隙間から息を漏らすように「リ」の音を出します。舌は口の中のどこにもつかないようにします。「shi」を伸ばして発音した時に最後に残る「イー」の口で音は「イ」ではなく「リ」の音を出すイメージです。「リ」がかすれたような音になります。

1-5-9.「ch」の読み方

反り舌音です。「ch」の発音は、「zh」の有気音になります。「zh」と同じ形でタコの口を作り、舌を上顎に向かって剃り上げて息を勢いよく出しながら「チ」といいます。

1-5-10,「f」の読み方

「f」の発音は、英語の「f」の発音に近いです。下唇を少し噛むようにして隙間から「フアー」という音を出すようにします。

1-6. 日本語で区別できないピンインの読み方

中国語には日本語のカタカナでは表記できない音があります。それを区別して習得するためのポイントをまとめました。

1-6-1.「an」と「ang」

「n」と「ng」で終わる音は鼻母音といいます。「an」と「ang」はそれぞれカタカナで書くと「アン」ですが、明確な違いがあります。

an 口を大きめに開けて「ア」を発音し、その後舌の先を上の歯の裏に当てて「ン」を発音します。
ang  口を大きく開けて「ア」を発音し、その後舌の奥を持ち上げて喉の方に引きながら「ン」と発音します。この時舌の先はどこにもつきません。

鼻母音には、他にもen ・eng・iong(yong)・uan(wan)・uen(wen)・ueng(weng)・üan(yuan)・ün(yun)などがあります。

詳しい発音の仕方と練習動画の紹介は、2-1-3で詳しく説明します。

1-6-2.「ji」と「zhi」

「ji」は舌面音、「zhi」は反り舌音といいます。中国語の勉強を重ねた人でも、舌歯音と反り舌音の区別に苦労する人は多いです。

「ji」と「zhi」もカタカナで表せばどちらも「ジー」ですが、発音するときは明確に区別しましょう。

j(i) 唇を左右に引き「ジ」と発音します。「ジ」と「チ」の間くらいの音になります。
zh(i)  奥歯を合わせて、舌を上顎に向かってそり上げ、隙間から息を漏らすように「ジ」と発音します。舌は口内のどこにもつかず浮いた状態です。

この他にも、舌面音にはq(i)・x(i) 、反り舌音にはch(i)・sh(i)があります。

2章では子音の動画の紹介をしますので、参考にしてください。

1-7.大部分の漢字の読み方は、一つの文字に対して基本的にひとつ

日本語の漢字は、音読みと訓読みなど一つの漢字に対して複数の読み方があります。しかし中国語の漢字の大部分は、基本的に一つの漢字に対して一つの読み方。

複数の読み方がある場合でも、読み方は多くて2〜4種類です。

1-8. ピンインだけでなく「声調」も大切!

中国語を学ぶ上での最初の難関とも言われる声調(四声)。中国語はピンインを正しく読んでも声調を間違えると違う意味になってしまう場合があります。

  • 第一声:mā
  • 第二声:má
  • 第三声:mǎ
  • 第四声:mà

1-3でもお伝えした通り、五線譜をイメージする分かりやすいです。さらに声調を理解するには、動画で見て学ぶことが効率的な方法です。

中国ゼミおすすめの動画を紹介します。

なぜ中国語は声調(四声)が大切なのか。4種類の音を間違えると伝わらない?納得の理由がわかる96秒の動画はコチラ


四声については、こちらの記事で詳しくご説明しています。
【音声・動画付】これで解決!四声(声調)の発音と入力

 

2.【練習編】ピンインの読み方を完璧にマスターする方法

目安は1日1時間のトレーニングを2ヶ月。それほど重要です。最初に発音をマスターすれば、その後の勉強が楽になりますので、頑張りましょう!

こちらの【声調別音声付き】ピンイン表(音節表)では、すべての発音音声を聞くことができます。

<練習方法>

  • ネイティブの口の形を真似して、鏡を見ながら口の形をチェックする
  • 単語の意味にはあまりとらわれず、とにかくピンインと四声に注目してトレーニングする
  • ICレコーダーなどに録音して、自分の発音をチェックし、苦手な音は繰り返し練習する

ICレコーダーをおすすめするポイントは以下の3点です。

  • 繰り返し練習のための「ワンタッチリピート機能」がある
  • 自分や講師の声を確認するための「録音機能」がある
  • シャドーイングのときに使える「スピード調節機能」がある

スマートフォンには電話やメール、SNSなど集中力が途切れる要素がたくさんあるため、専用のレコーダーを用意することで、集中して練習に取り組めます。

地道な練習ですが中国語は発音の仕方をマスターすれば後が楽です。
2章では練習に役立つおすすめの動画を母音と子音の特徴に分けて掲載しています。動画で話す講師の口元に注目して練習してみましょう。

2-1.母音

母音は日本語では「あいうえお」の5つですが、中国語の母音は単母音・複合母音があります。

2-1-1.単母音

単母音は、「a」「o」「e」「i」「u」「ü」の6つ。1章で紹介した通り、「e」と「ü」は日本人が苦手な音です。それぞれの発音のポイントを紹介します。

a 日本語の「ア」よりも口を大きく開ける明るい音
o 日本語の「オ」よりも口を丸く突き出す
e 「エ」の口の形のまま、喉の奥から「オ」の音を出す。「ウ」と「オ」の中間のようなあいまいな音。
i 唇の端を引き「イ」と発音する
u 日本語の「ウ」よりも口をすぼめて発音する
ü アヒルのように口を少し横にすぼめて「ユ」の口で「イ」という

中国語の単母音については、こちらの動画で解説!


2-1-2.複母音

複合母音とは一つの音節に2つ以上の母音が含まれる音です。
発音の特徴で分けると以下の通りになります。

発音スタイル 発音の特徴 ピンイン
しりすぼみ型 >前を強く ai ,ei ,ao ,ou
発展型 <後ろを強く ia(ya), ie(ye), ua(wa), uo(wo), ǜe(yue)
ひちもち型 ◇真ん中を強く iao(yao), iou(you), uai(wai), uei(wei)

ローマ字読みと異なる読み方のピンインがありますので注意が必要です。中国語の「六(liù リィゥ)」や「九(jiǔ ジゥ)」は、間に小さい「ォ」が入っているように聞こえます。

動画を見るときも微妙な変化に注意して練習しましょう。
複合母音はこちらの動画で解説!


2-1-3.鼻母音

鼻母音は1章で紹介した通り、日本人が区別できない苦手な音です。
鼻母音には16個あり、「n」でおわる鼻母音と「ng」でおわる鼻母音を区別することが重要です。

ポイントとしては、「n」でおわる鼻母音は、舌を上の歯の裏につけ、鼻から抜ける音です。日本語で、「案内」というときの、舌の位置に注目してみてください。

「ng」でおわる鼻母音は、口を大きく開けっ放しで、舌の奥を喉の奥につけて終わる音です。日本語で「あんこ」や「案外」というときの「アン」。

16個の鼻母音をご紹介します。

1. an 大きな口を開けて「アン」。「案内」のアンの音です。
2. ang 口を大きく開けて「アン」。「案外」のアンの音です。
3. en 「アン」と「エン」の中間の音。「ン」と言う時に舌は上の歯の裏に当てて「ン」と発音します。
4. eng 単母音の「e」にngを足しますが「エン」とは発音せず曖昧な音を出します。「ang」と同じ要領で、舌の奥を持ち上げて「ン」と言います。
5. ong 口を開けっ放しにしながら鼻音を出します。
6. ian(yan) 大きな口を開けて「イェン」と発音します。
7. iang(yang) 「イアン」に近い音です。口は大きく開けます。
8. in(yin) 舌を閉じて「印刷」の「イン」を発音する感じです。
9. ing(ying) 口を横にひいて「イーン」の音を出します。
10. iong(yong) 「イオン」というイメージで音を出します。
11. uan(wan) 口を大きく開けた状態からスタートして最後は閉じます。
12. uang(wang) 「ウアン」という音をイメージしながら口を開けっ放しにします。
13. uen(wen) 口をすぼめて「ウエン」の音を出します。
14. ueng(weng) 口を開けっ放しにした状態で「ウォーン」と発音します。
15. üan(yuan) 口をすぼめて丸めた状態で「ユェン」と発音します。
16. ün(yun)  「 ü 」と「ん」。「 ü 」の音のあとに舌の先を上の歯の裏につけて「ん」と発音します。

鼻母音はこちらの動画で解説!


母音について詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめ!
「あいうえお」基礎から始める中国語!ピンイン表を攻略

2-2.子音

中国語の子音は21個あり、下記のように分類されます。

唇音 b(a), p(a), m(a), f(a)
舌尖音 d(a), t(a), n(a), l(a)
舌根音 g(a), k(a), h(a)
舌面音 j(i), q(i), x(i)
反り舌音 zh(i), ch(i), sh(i), (i)
舌歯音 (i), (i), (i)

この中でも注意が必要な子音は「反り舌音」と「舌歯音」の区別です。日本人が苦手とする音ですので、注意して動画で確認してみてください。

2-2-1.子音(唇音) b p m f

子音(唇音) b p m f
b(a) 閉じた唇から貯めた息を、息を殺すような意識で
p(a) 閉じた唇から貯めた息を、パッと強く吐き出すイメージで
m(a) 鼻の奥を少し振動させるいイメージ
f(a) 英語のfに近い。下唇を軽く噛んでから発音する

子音 b p m fはこちらの動画で解説!


2-2-2.子音(舌尖音) d t n l

子音(舌尖音) d t n l
d(a) 舌を上の歯茎につけて顎裏に舌をつけたまま「ドゥァー」というイメージ
t(a) 舌を上の歯茎につけたまま舌を平たくし「トゥァー」というイメージ
n(a) 上の歯茎につけた舌先を上顎から離しながら鼻から息を出す感じで
l(a)  唇を平たい状態にして、舌の先を上顎に当てたまま声を出す感じ

子音 d t n lについては、こちらの動画で解説!


2-2-3.子音(舌根音) g k h

子音(舌根音) g k h
g(ga) 口の形を平たくし、喉の奥から「コー」と音を出す感じ
k(ka) 舌先を下歯茎につけて、喉の奥の方から息を吐き出す感じ
h(ha) 舌先を下歯茎につけて、「ホォー」と息を出す感じ

子音 g k hについては、こちらの動画で解説!


2-2-4.子音(舌面音) jqx

子音(舌面音) jqx
j(i) 「イ」の口で「ジ」と「チ」の中間の音を出す感じ
q(i) 「イ」の口で息を吐きながら「チ」と発音する
x(i) 日本語の発音の「シー」

子音 j q xについてはこちらの動画で解説!


2-2-5.子音(そり舌音)zh ch sh r

 子音(そり舌音)zh ch sh r
zh(i) タコの口をしながら奥歯を噛み締めて舌をそり上げて、上顎と舌の隙間から「ヂ」の音を出す
ch(i) zhの口の形と舌の位置で「チ」の音を出す。
sh(i) zhの口の形と舌の位置で「シ」の音を出す。
r(i) 「sh」を伸ばし続けた時に残る「イー」の口で「リー」という音を出す

そり舌音zh ch sh rについては、こちらの動画で解説! 


2-2-6.子音(舌歯音)zcs

子音(舌歯音)zcs
z(i) 舌先を上の歯の裏当てて短く「ズ」と発音
c(i) 舌先を上の歯の裏に当てて、激しく息を吐きながら「ツ」と発音する感じ
s(i)  舌先を上の歯の裏に当てて、舌先と歯の隙間から空気を抜く感じで「ス」と発音する

子音 z c sについては、こちらの動画で解説!


中国語の子音を発音するときは、有気音と無気音の区別をすることも大切です。

有気音(p,t,k,q,ch,c) 勢いをつけて息を吐くようにして発音する音
無気音(b,d,g,j,zh,z) 息を止めて発音する音

 

有気音と無気音については、こちらの動画で解説!


参考:ピンインや発音については、こちらでも詳しく説明しています。
中国語のピンインとは何? ピンインの読み方・発音を解説
中国語発音(ピンイン)動画講座|初心者が2ヶ月でマスター

 

 

ピンインは、口や舌の形を動画で確認しながら練習することが大切。

中国語のピンインは、口や舌の形を動画で確認しながら練習することが大切です。最初はコツを掴みにくいと感じると思いますが、繰り返し練習することで必ず習得できます。基礎の発音が少しずつ身についてきたら、次は文章を使ったシャドーイングで語順を覚えていきましょう。このように段階を追って身につけていけば、中国語をマスターできる日も遠くありませんよ。

シャドーイングについてはこちらの記事で詳しく説明しています!

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