仕事で使える!「中国語名言集」ジャンル別で紹介【発音付】

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孔子像
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日本人に馴染みのある中国の名言、仕事で使いやすい名言、中国のことわざにある名言と3つのジャンルに分けてお伝えします。

中国の名著というと孔子の「論語」や明時代の随筆集である「菜根譚(さいこんたん)」。孫子の「兵法」など、日本でも馴染みの深いものがたくさんあります。

日本の経営者たちも参考にしてきたこれらの名著や、中国の文化に基づく名言の数々は、現代でも日常会話に使われることがよくあります。こうした文化に根差した名言を知ると、より興味を持って中国語に接することができますね。もちろん、中国語のネイティブと会話するときにも役立ちますので、ぜひこの機会に名言を覚えて実際に使って見ましょう!

日本語
中国語
ピンイン形式
発音

の順で掲載してあるので、参考にしてください。

1. 日本でも馴染みある中国の名言

まずは、日本でも馴染みがある中国の名言を5つみていきましょう。

1-1. 鉄は熱いうちに打て

鉄は熱いうちに打て
趁热打铁
chèn rè dǎ tiě
チェン ルァ ダー ティェ

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/e0387e5b0275f12ba9e1899eeb82ed5b.mp3

物事は時期を逃さず実行して成功するものだ、という意味です。 鉄が熱くて柔らかいうちに打たれ、形を変えていくように、精神が柔軟な若いうちに鍛えるべきだ、というたとえによく使われます。また、物事は相手が乗り気であるうちに進めないと、あとでは問題にすらされなくなるというたとえでもあります。 相手を説得したいときの言い回しとして、使えそうですね。

1-2. 背水の陣

背水の陣
背水一战
bèi shuǐ yī zhàn
ベイ シュイ イー ヂャン

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失敗すれば後がない状態で物事に臨むという意味。自分の覚悟をいい表すために、日本ではよく「背水の陣で臨む」といういい方をします。

この由来は、中国の武将・韓信(かんしん)が行った作戦の1つです。あえて兵を川の前におくことで、もう後がなく頑張るほかない、という状況に追い込んで奮起させます。それに加えて、敵を油断させ、城から誘い出した隙に城を落とすなど、実に知恵を凝らした戦い方です。

ただ自分を追い詰めるだけではなく、作戦の1つとして実行するところに、この名言の本来の意味が生きてきます。 こうした知識をもったうえで使いどころを考えると、相手に自分の覚悟をより伝えやすくなるかもしれません。

1-3. 臨機応変

臨機応変
随机应变
suí jī yìng biàn
スイ ジー イン ビィェン

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/7f092dc76a73c5405d4928d06a3894d5.mp3

その時々に応じて適当な手段をとることを意味します。「臨機応変に動く」など、日本の日常会話でもよくつかわれる言葉ですね。自分の強みをアピールするために使う人も多く、また仕事の現場でも実際、よく求められる能力の1つといえます。 物事への当たり方の柔軟性を感じる言葉ですが、実はもともと仏教用語の1つともいわれています。

仏教用語の中に、臨機応変と同じ意味を持つ用語として、「機変」という言葉があります。この世の全ては諸行無常、常に形を変えていくものとして、よりよく生きていくために柔軟に対応するということを意味します。 コミュニケーションは、相手との対話です。名言を話の中で使うときにも、臨機応変に言葉をかえていきたいですね。

1-4. 二兎を追う者は一兎をも得ず

二兎を追う者は一兎をも得ず
逐二兔,不得一兔
zhú èr tù bù dé yī tù
ヂュ ァー トゥ ブー ディー イートゥ

欲をかいて2つのことを同時に得ようとしてはどちらも失敗してしまう、という意味。2羽のウサギを得ようと欲張った結果、1羽も捕まえることができなかった。欲をかいてはいけない、という戒めの意味を含んだ名言の1つです。
「逐二兔」は2羽のウサギを追うという意味で、そのまま日本語訳できる中国語ですね。

他にも似ている意味の名言で、中国人は以下の表現を使うことがあるようです。

鱼和熊掌不可兼得
yú hé xióng zhǎng bù kě jiān dé
ユー フェ゛ァ シィォン ヂャン ブー クェ゛ァ ジィェン デェ゛ァ

こちらは孟子が残した名言。日本語にすると「魚もクマの掌(中国語の意味は「脚掌」:クマの足の裏)も好きで両方食べたいが、両方を得ることはできない」、つまり相反するものは同時に手に入れることが出来ない、という意味です。

しかし、孟子の言わんとする更に深い意味は「いかに取捨選択をするか」、にあるようです。素晴らしいものは多くを所有することはできません。簡単に手に入れられるなら、価値そのものが揺らいでしまいます。トップには、常に希少価値の高いものが存在しているのです。

一つの山に虎の王が二頭共存できないように。
この言葉の深い意味としては、世の中の人に「足るを知ることの大切さ」を伝えているようです。
ウサギの名言とは別に、中国ならではの表現も興味深いですね。この表現も覚えて、中国人を驚かせてみてください♪

1-5. 備えあれば憂いなし

備えあれば憂いなし
有备无患
yǒu bèi wú huàn
ヨウ ベイ ウー ファン

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/668c9e0fb5b5fe4f58f3418a6eebe729.mp3

普段から準備していれば、いざというときの心配がないことを意味します。勝負は戦う前についている、ともいわれますが、何事も丹念に準備をしておくことが大切です。実際にやってみないと分からないこともたくさんありますが、用意して損をすることはありません。その用意を通じて、次回につなげられるからです。

ここまで紹介した言葉は、ぱっと目にしたとき、なんとなく意味が分かりますね。中国人と日本人、お互いに意味が通じやすいものばかりなので、試しに覚えてみるのもよさそうです。

 

2. 仕事で使えるオススメの名言

教訓的な意味を持ち、仕事でも使いやすい名言を5つピックアップしました。

2-1. 鞠躬尽瘁(きっきゅうじんすい)

鞠躬尽瘁
鞠躬尽萃
jū gōng jìn cuì
ジュ ゴン ジン ツィ

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/2dc668fc26377a9e9153aee60184d5e3.mp3

諸葛亮が著した「後出師表」にある四字熟語です。ひたすら力を尽くして献身的に努力することを意味しています。 前半の「鞠躬(きっきゅう)」は身を低くしてかしこまること、後半の「尽瘁(じんすい)」は自分のことをかえりみず、全力を尽くすことを意味する熟語です。 国のために命をかけて尽くす意味を持ち、自分の覚悟をこれ1つでいい表せる四字熟語です。

2-2. 百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進む

百尺竿頭に一歩を進む
百尺竿头 更进一歩
bǎi chǐ gān tóu gèng jìn yī bù
バイ チー ガン トウ ゴン ジン イー ブー

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/4dd1747aa7a0487c09103358430be9a4.mp3

既に努力した上に更に尽力することを意味します。 ますます努力を重ねて、といったいい方を、より誠意をもって表したいときに使いたい名言です。 中国の禅宗史書の中の言葉が元となっており、百尺(約30メートル)の先に到達しているが、まだもう1歩進もうとするとすることを意味します。十分に言葉を尽くして説いた上に、さらにもう1歩進めて説くことのたとえです。

2-3. 心血を注ぐ

心身の力のありったけを尽くして行う
呕心沥血
ǒu xīn lì xuè
オウ シン リー シェ

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/59401aa31aa09e02efcc158107d4facf.mp3

心血とは、肉体と精神のこと。その両方を注ぎ込むように使い、ありったけを尽くして行うことを意味する言葉です。 日本語と意味も使い方も非常に近いので、会話の中でも自然に使える名言の1つです。

2-4. 人をだますな、だまされるな

人を害する邪心を持ってはならないのは勿論だが、悪意を持つ人に害されることを防ぐ心構えもまた必要不可欠だ
害人之心不可有,防人之心不可无
Hài rén zhī xīn bù kě yǒu ,fáng rén zhī xīn bù kě wú
ハイ レン ジー シー ブー クァ ヨウ,ファン レン ジー シー ブー クァ ウー

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/b9bafbc1ebbda290c603cb103db6da8f.mp3

中国語のネイティブの人がよく使う名言の1つといわれており、「人の持つ善悪の2面性を心得たうえで対応しよう」という教訓として、語り継がれています。「噓も方便」とはいいますが、人をだますことは自分の立場を悪くするだけでなく、自分と仲のよい人の地位を悪くする行為でもあります。 ネイティブの人がよく使う名言を知っておくと、会話の中で自然に使うこともできそうです。

2-5. 急いては事を仕損じる

急いては事を仕損じる
忙中有错
máng zhōng yǒu cuò
マン ジョン ヨウ ツゥォ

何事も焦ってやると失敗しがちだから、急ぐときほど落ち着いて行動せよという戒めの意味を持ちます。 いったん話を落ち着けたいとき、焦らずに進めたいときによく使われる名言です。 これとよく似た言葉として

急がば回れ
欲速则不达
yùsù zé bùdá
ユー スー ザァ ブー ダー

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/c508971b9939b25dcfc2a3c170c0556c.mp3

という言葉もあります。 使うときは、好きな方を選んで使うもよし、微妙なニュアンスの違いを考えて使うのもいいでしょう。

 

3. 中国のことわざにある名言

ここからは、中国のことわざにまつわる名言を5つお伝えします。中国の故事や歴史にかかわるものが豊富なので、中国人との会話のネタにもなります。

3-1. 百歩穿杨(ひゃっぽせんよう)

百発百中
百歩穿杨
bǎi bù chuān yáng
バイ ブー チュァン ヤン

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/2432304b4de84bd35535e1967cf22273.mp3

百歩楊(やなぎ)を穿(うが)つともいい、射撃の技術が優れていることをいいます。日本風にいえば、百発百中といったところでしょうか。出典は『戦国策』の中にある「西周策」で、これは戦国時代に各地を渡り歩いた人々の言葉や、国策、さまざまな逸話をまとめたものです。 この言葉が生まれた逸話は、秦の名将である白起が魏を攻めるという噂がでたことにはじまります。

当時、すでに強い力を持っていた秦がさらに力を持ち、一番強い力を持つ周の国にも影響する可能性がありました。 このことを聞いた周の天子へ、縦横家(思想家)の蘇厲が進言します。 「昔、2人の弓の名手が腕を競いました。 先に打った方は50歩先の的に3本の矢を当てましたが、次に打った方は100歩先の3枚の柳の葉を見事に射抜いたのです。この後に打った弓の名手に、1人の老人が名声の保ち方を教えました。

それは“本当に名手である者は、名声を保つことに気を使う”という教えでした。 弓の名手は老人に大変感謝したそうです」 この話を伝え聞いた白起は、魏を攻めることをやめたそうです。わざわざ魏に攻め込んで、今の自分の地位を悪くすることはない、そう思ったのでしょう。

3-2. 汗馬の労(かんばのろう)

物事をうまく纏めるため走り回る苦労のこと
汗马功劳
hàn mǎ gōng láo
ハン マー ゴン ラオ

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/89b15f8d74ebe5a86a2ce9999e3fffe4.mp3

使い方としては「この商品を仕入れるためなら汗馬の労もいとわない」など、自分の熱意を表すのに役立つほか、褒め言葉として「労をいとわず汗馬の労をとってくれた彼がいたからこそ、話がまとまりました」というような使い方もできます。 この名言は、元は戦場での武勲を表す言葉でした。馬が汗をかくほど働いたとして、その人の働きを褒め讃える言葉だったのです。

その由来は中国の歴史書である『史記』に「今のところ馬に汗をかかせて戦場を駆けまわったような戦功はない」という記述があること。そして『戦国策』に「船便を使えば、一日にとても長い距離を運ぶことができる、そうすればわざわざ馬に汗をかかせるほど苦労しなくてもよい」とあるのに基づくといわれています。 (参考:故事ことわざ辞典

3-3. 三顧の礼

三顧の礼
三顾茅庐
sān gù máo lú
サン グー マオ ルー

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/2b9bcc69a07cc50558a23314c3960273.mp3

地位ある目上の人が賢人に礼を尽くして物事を頼むたとえです。 「三国志」でも知られる蜀の劉備が、当時天才として名高かった諸葛孔明を軍師として迎え入れるために、3度も彼の庵を訪れた故事に由来する言葉です。諸葛孔明はその後、内政と外交に大変な才能を発揮しました。

三顧の礼

一方で、中国では劉備や諸葛孔明だけでなく、野心家である曹操を支持する人も多いようです。

「三国志」は世代を超えて人気の高い作品です。登場人物の名言が素晴らしいとして日本人の経営者にも支持されています。映像作品も豊富なので、一度目を通しておくと、中国の方と会話するときのネタになるかもしれません。

3-4. 雪中に炭を送る

雪中に炭を送る
雪中送炭
xuě zhōng sòng tàn
シュェ ヂョン ソン タン

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/4cdf0ba374e665e3c77613fd0633343f.mp3

人が最も困っているときに援助の手を差し伸べるという意味を持ちます。 日本風にいえば、敵に塩を送る、ということわざが当てはまる四字熟語です。

その由来は、宋の時代の詩人である範成大が書いた詩の1つ『大雪送炭与芥隠』にある 不是雪中须送炭,聊装风景要诗来。(雪中、まさに炭を送るべきところ、いささか詩的風情を装いたい。)  という文にあるといわれています。 例えば、仕事のシーンで使うなら「今この資料を持ってきてくれるなんて、雪中に炭を送ってくれたね」というように、相手の働きを賞賛する使い方をすることが多いようです。

3-5. 落花情(らっかじょう)あれども流水意(りゅうすいい)なし

少し長めですが、詩に由来する風流な名言です。

落花情あれども流水意なし
落花有意 流水无情
luò huā yǒu yì liú shuǐ wú qíng
ルゥォ ファー ヨゥ イー リィゥ シュイ ウー チン

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2018/04/0ad848829c956c814f24a125a13b7127.mp3

一方に情があっても相手に通じないことのたとえとして使われる言葉です。 その由来は、日本の文化にも多大な影響を与えたとされる白居易(白楽天)の詩にあります。白居易の詩は、李白や杜甫といった詩人たちのものよりも優しく分かりやすかったので、日本では広く大衆に広まりました。

学校で「長恨歌」という、楊貴妃と玄宗皇帝の悲恋を綴った詩を学んだ人も多いかもしれません。 自分の気持ちが相手になかなか伝わらないことを表すのに、ぴったりな名言です。

 

4. 中国の名言をもっと学びたいときは

4-1. 中国の四字熟語「成語」

中国語では、四字熟語のことを「成語(chéng yǔ)」と言うことが多いです。ただ成語は必ず4文字とは決まっておらず、決まった意味を持つ単語の組み合わせのことを示すので、多少の変化はあります。 その元となる語句は、古代中国の歴史を記した書物や、あるいは有名な詩、そして人々の生活の中から生まれたものも含まれます。

日本の四字熟語辞典のように「实用成语词典」という実用成語辞典が本屋に並び、学校でも学ぶそうです。 その数は5000以上ともいわれており、日常生活で使う言葉ばかりではありません。ですが成語を学ぶことで、表現の幅も広がり、中国の歴史や習慣に触れられるというメリットがあります。

勉強の合間の息抜きとして、中国の成語に触れてみるのもおすすめです。

4-2. 孔子の名言『論語』

釈迦、キリストと並び、世界の3大聖人の1人ともいわれるのが孔子です。春秋時代という、日本でいえば戦国時代真っただ中の時期において、人々の理想社会のために尽力し、最後は失意の中で不遇の死を遂げた人物といわれています。 儒教を1つの道徳、思想として昇華させた人物であり、その孔子と弟子たちの言葉をまとめたものが『論語』です。人生のバイブル、あるいは教科書として読む人も少なくありません。

論語

その名言は数えきれないほどありますが、日本でもなじみのあるものが沢山あります。そのうちの1つが「温故知新」です。 これも、論語の中で孔子が語ったことが元となっています。古い書物をしっかりと学び、その中から現代に応用できることを知った人こそが、師として人々を導くのにふさわしい、という意味が込められた言葉です。

論語が日本でも人気が高いことの理由の1つは、中心となる孔子が常に苦労をしながらも、アグレッシブに物事へ取り組んでいる姿が描かれていることにあります。後半の弟子との問答は、政治的な切り口も豊富で、現代に通じる点も多くあります。

中国の思想家の書物、と思うと、手が出にくいと感じる人も多いかもしれません。ですが日本でもなじみのある話が多く、同時に新たな発見につながるような話が多いです。分かりやすく解説された本も多く、コミカライズ版も豊富なので、自分が読みやすい切り口から手をだすのがおすすめです。

4-3. 『菜根譚(さいこんたん)』の名言

菜根譚(さいこんたん)』という書物をご存知でしょうか。儒教、道教、仏教の教えが絡み合う、処世訓の中の最高傑作として、多くのリーダーたちから愛されている書物です。田中角栄や松下幸之助なども、愛読書の1冊として挙げています。

菜根谭

中国古典の入門ともいわれ、著者の洪自誠(こう・じせい)が辛酸をなめつくしながらも、逆境にめげず生きる中で得た「生きるヒント」が詰まった書物です。そんな『菜根譚』に出てくる名言には「逆境は良薬」「逆境は人間を鍛える溶鉱炉」など、逆境をポジティブにとらえる言葉がたくさんあります。 幸福論や人格の磨き方など、人生の悩みや迷いを持つときに読むことで、答えが見つかる名作ともいわれています。

『論語』が道徳の名言集とすれば、『菜根譚』はリアルな処世訓を知ることができる1冊といえます。そこには現代に通じる話題がたくさんあり、およそ350条の断章で綴られているため、1つ1つの文章の長さが程よくスキマ時間にも読みやすいというメリットがあります。 こちらも、さまざまな翻訳がなされており、子供向けのとても分かりやすいものもあるので、自分にぴったりなものを選んでみるのも楽しいですね。

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まとめ. 日本にも通じる中国文化の名言を知ろう

中国文化は日本の歴史や文化にも、大きな影響を与えています。実際、名言を学んでみると、意外なほど共通点を見つけることができます。こうした名言を実際に会話をするなかで、最適な場面で使えると、相手にも伝わりやすいだけでなく、歴史に関心を持っていることをアピールすることにもつながります。

興味を持った部分から、実際に発音してみたり、この名言はどう言うのか調べてみるのもおすすめです。気になった歴史書の日本語訳を読んでみるのも、勉強につながります。自分の興味があることはモチベーションも続きやすいので、中国語に興味があるという方はこうした点から試してみてください。

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コメント

  1. はじめまして。
    台湾在住の者です。
    同じ中華圏で実際の表現の違いも多々ありますので、事あるごとに参考にさせていただいてきました。

    ところで 2-5の、実際に表示してある“忙中有錯”と、貼り付けてある録音の“忙中出錯”、国によってどちらかがおすすめという事はありますでしょうか?

    1. Pan様

      いつも中国ゼミをご愛顧頂きありがとうございます。
      “忙中有錯”の音声が“忙中出錯”になっておりました。
      ご指摘ありがとうございます。
      再録音し、掲載させていただきます。

      “忙中出錯”も使われるようですが
      “忙中有錯”が成語の言い回しとしては正しいようです。

      これからも中国語学習情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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