中国駐在中ゼロから習得!営業担当から社長代理に飛躍できたワケ

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短期間で中国語を話せるようになり、資格試験にも合格できる フルーエントの「マンツーマンサポートコース」。

今回は、上海のIT企業に駐在経験のある滝川貴昭さん×学長 三宅裕之の対談をお届けします。はじめは営業担当だったところから、中国語の会話力を武器に、最終的に社長代理まで勤め上げられました。

実は滝川さん、フルーエント受講前は現地にいても中国語を使う環境ではなく、ほとんど聞こえない・話せないという状況だったそう。

本当に使える中国語を求め、フルーエントの受講をスタート。効率的な勉強法にシフトチェンジし、中国語の会話力を身につけてからは仕事の質が変わり、プライベートでも現地で中国人の友達を見つけに街に出るなど、とてもアクティブに中国生活を楽しんでいたとのことです。

中国語を話せるようになって、仕事もプライベートも充実した滝川さん。その超効率的な学習法とは?

こちらの動画で対談をご覧いただけます!

現地の語学スクールで2年勉強したのに、話せない・聞こえない葛藤。。

司会:滝川さんは、当時この講座に参加される前から中国に駐在されていたという事ですが、その頃は中国語を勉強されていたんですか?

滝川さん:いえ、ほとんどしていなくて、週に1回の中国語の語学学校の勉強だけでした。

三宅:上海に駐在中に、駐在2年目くらい経ったあとにフルーエントでのご受講をスタートされた感じでしたよね?

滝川さん:はい、そうです。

三宅:2年間語学学校に通われていましたが、受講された頃の中国語力はどうでしたか?

滝川さん:ほとんど喋れないし、聞こえない。中国に行った時とほとんど変わらない状況でした。

三宅:一般的に駐在員の方って、そうなりがちですよね。オフィスにも日本語がペラペラな中国人の方がいらっしゃいますし。生活しているけど全く使わないで済んでしまっているっていうパターンですね。

司会:中国にいて勉強していてもそこまで使う機会がない、必要性がないとなると、なかなか身に付かないものですか?

滝川さん:そうですね。仕事のために中国に行ってますから、自分で勉強しよう!という気持ちにならないと、中国語力は自然には上がってこないです。私もなかなか中国語力が上がらなかったです。

三宅:語学学校に行っても伸びなかったというのは、どうしてだと思われますか?

滝川さん:中国語の語学学校って、1週間に1時間か2時間ぐらいなのですが、まず1つは授業の場でしか勉強していなかったというのがあります。もう1つはテキストに沿って、先生が言ったことを繰り返して言ったりなど、あまり効率がいいやり方ではなかったんじゃないかなと思います。

仕事の効率を変えたくて一念発起!日本人トレーナーの元で効率的にトレーニング

司会:当時、どうして中国語を真剣に勉強しようと思われたんですか?

滝川さん:仕事上、特に必要はないのですが、やはりそうは言ってもスタッフは中国人のメンバーですし、お客様にも中国人の方もいらっしゃいます。中国語が分かるか分からないかで仕事の効率や進め方がだいぶ変わってくるだろうなぁ、という感覚はあったんですね。駐在が始まってから、そこまで言葉に苦労しなかったので勉強しなかったのですが、やっぱり中国語を話せたらいいな、というのはずっと心にありました。

司会:中国の語学スクールに行かれていた時と、実際に三宅先生の講座を受講されて、大きな違いはありましたか?

滝川さん:1番大きな違いは、すごく効率がいい、ということ。やはり「日本人が中国語を勉強していく」というところに特化しています。裕之さんや他の日本人のトレーナーに、中国語の発音などをしっかり見ていただいていました。私はフルーエントの他に、語学学校や家庭教師も利用していたので、そこでも特に発音をしっかりトレーニングする、という形でした。

三宅:「裕之さん」と名前で呼ばれるくらい仲良くなりました(笑)。

滝川さん:フルーエントはトレーニングの効率が良くて、すごくやり易かったです。

三宅:滝川さんの場合は、私や他のトレーナー陣からアドバイスしていく中で、「普段職場の方とこういう風に接してください。」「今行っている語学学校、および家庭教師の方とこういう勉強をしてください。」といったアドバイスをしていったので、発音や話す力が伸びていったんだと思います。

司会:フルーエントを受講していく中で、身に付いてきたり、あれ?なんか変わったなという実感は、実生活でありましたか?

滝川さん:最初の頃は発音に特化してトレーニングしていくので、正直実感はあまりありませんでした。でも数か月が経ったころ、文法、単語、リスニングなどの文章を勉強していく中で、やっぱり少しずつ周りが言ってる事が分かってくるとか、自分で言いたい事が少しずつ言えるようになってきた実感がありました。やはり中国人のメンバーが私に話している事が少しずつ分かってくる、中国人同士で会話している内容も分かってくる実感が大きかったですし、他にも普段の生活の中で色んな場面がありましたよ。相手が言ってる事が分かって、自分が答えられる場面がどんどん増えていくので、数か月後からは一気に実感が強くなった感じでしたね。

司会:中国人の方の会話が理解出来てくると、生活も楽しくなってきそうですよね。

「聞く、話す」の基礎学習と、2ヶ月に1回の試験でモチベーションUP

司会:滝川さんはHSK5級を合格されているということなんですけど、級が上がるのと同時に、会話力も上がってきたのですか?

滝川さん:そうですね。やはり聞いて分かる単語が増えてくるので、級を追うごとに、内容を大まかにでも理解できる範囲が増えてくる感覚はありました。

司会:HSKのための勉強と話すための勉強は違う感覚が私にはあります。私は中国語は初心者で今から学ぼうかと思っているのですが、英語だと学校でいくら座学をしてもなかなか話せるようにならないですよね。三宅先生の講座は、学校での勉強どういう違いがありましたか?

滝川さん:試験は、あくまで勉強を進めていくためのツールになるので、フルーエントのトレーニング内容は全然試験に特化してないんです。試験の直前だけ過去問をやりましょう、といった感じなのですが、普段の勉強はあくまで「発音する」「話す」「聞く」それから「シャドーイング」といった、あくまでも実践で使えることをやっていきます。やはり、そのやり方はすごく効果が大きいです。そうでなければ、本当に試験の為だけの勉強になってしまうので、仕事や生活で「聞こえる」「話せる」実感は得られなかったんじゃないかなと思います。試験の前は一生懸命単語を覚えたり、過去問を解くのですが、それは直前だけのやり方です。普段はあくまで「話す」「聞く」。中国語学校も含めて、そういった勉強ばかりやっていました。

司会:今この記事や動画をご覧くださっている方の中にも、もちろん資格を目指す方がいらっしゃると思いますが、やはり一番のゴールって実際に使えるかという点に尽きると思います。滝川さんのお話を聞くと、フルーエントと他の学校では、やり方が全然違うかもしれないという期待感が出てきました。

滝川さん:そうですね。ただ、試験は受けた方がいいと思います。マイルストーンになるので。必ず裕之さんは、「まず申し込みしましょう。」って仰りますが(笑)。

三宅:準備する前に申し込みましょうって言います。(笑)

滝川さん:これは本当にその通りだと思います。1番勉強をしていた時は、2か月に1回ぐらいの感覚で申し込んでいました。

仕事上の会話で蚊帳の外だった頃から、中国語で指示できるまでにジャンプアップ!

三宅:社内外両方で、具体的に嬉しかったシーンや、こういう風に使えるようになったなどはありますか?

滝川さん:私はIT企業で働いておりまして、社内はほとんどが日本語を話せる中国人なのですが、ITの技術メンバーや総務管理関係のメンバーは中国語しか喋れないメンバーも何人かいます。社内で仕事をしている中で、中国語が分からない頃は自分から話しかけにくいし、向こうも私に話しかけにくくて。なかなか彼らとコミュニケーション取る事ができませんでした。それが中国語が分かってくると、自分も使いたいから話しかけるし、彼らも私が中国語をちょっと分かることを知って、どんどん話しかけてくれます。コミュニケーションが取りやすくなり、仕事上も円滑に進むようになりました。

あとはお客様のところに伺った時に、通常は日本人の方と話す事が多いのですが、時々中国人のお客様もいらっしゃいます。我々の中国人スタッフと話をしていく時に、最初は話していることが何も分からないので、自分は蚊帳の外だったんですね。それが少しずつ聞こえるようになってきて、仕事の方向が良くない方に進みそうな時など、話しが違う方向に脱線していってるのが分かってきました。そこで軌道修正をしたりとか、本来こちらが持っていきたい結論に持っていくように、中国人メンバーへの指示などができるようになりました。話せない頃と比べると、だいぶ仕事の質も変わってきましたね。

中国語の力で営業担当から社長代理まで昇進!

三宅:駐在中、社内のポジション的にはどういう変化がありましたか?

滝川さん:駐在開始当初は、いち、営業担当という形で中国に来ましたが、その後、営業の部門のマネージャー、つまり営業部長という立場になり、最後には総経理代理という形で…。

三宅:総経理って社長って意味ですよね。中国社長!

滝川さん:はい。例えば総経理が日本に一時帰国している期間は、代わりに総経理の役割を。

三宅:社長代理ですね!

滝川さん:はい、社長代理という立場でやらせていただいてました。

司会:すごい!

中国人の友達を自ら作りに行って、中国語を使う環境にした

三宅:プライベートはどう変わりましたか?

滝川さん:友達を、結構頑張って作りましたね。

三宅:最初フルーエントをスタートした時は、中国人の友達全くいませんでしたよね?ゼロでしたよね(笑)。

滝川さん:いませんでした(笑)。中国語が分かるようなってきてからですが、中国のWeChatというチャットツールを使ってどんどん友達を作って、彼ら、彼女らとチャットで会話をしていました。当然一般の方なので、中国語でバァーっとチャットをしていくんですけども、これはすごく勉強になりました。「あ!こういう言い回しをするんだな」とか、自分が言いたい時に「どうやって言えばいいんだろう?」とか。分からなければ語学学校で聞いて、次にそれをまたチャットで実践的に使いながら。最初はチャットだけでやり取りをしていました。次に、時間がある人たちと実際に会って、食事しながら話したり、できるだけ中国語を使う環境を自分で作っていきました。

三宅:これはちなみにですね、フルーエントのトレーナーが日本にいる受講生さんにも薦める事があるんですけど、スマホにWeChatを入れて、繁華街とかで「近くにいる」という機能で検索すると、意外と中国人って結構いるんですよ。これは、友達を作るために日本でも使える技です。

司会:チャットだと日常会話以上にフランクになれそうなので、それは勉強になりそうですね。

三宅:チャット用語とかもありますよね?チャットのみで使う用語とか。

滝川さん:はい、何言ってるか分からない時もありますよ(笑)。

中国語を話せるようになり、無限の可能性を手に入れた

司会:それでは最後に、この記事と動画を見ている方で講座の受講を検討されている方もいると思いますが、この講座について何か伝えていただけることがあればお願いします。

滝川さん:はい。この講座を私は2年ほど受けさせていただきましたが、単に資格を取ろうとか、勉強しようという講座ではなくて、実際に中国語を使える、実際にそれを使って仕事ができる、生活ができる、色んなことができるところを目的に作られています。また中国語の学習においても、ものすごく効率的にカリキュラムが組まれていますので、これを信じてやっていけば必ず中国語が身に付いてくると思います。ちょっとスパルタですけども(笑)。

三宅:(笑)

滝川さん:ちょっと苦しいときもありますが、頑張ってやって行けば必ず身に付いてきますので、是非受講していただくと良いと思います。

司会:本日はありがとうございました!

三宅:今後も頑張ってください!応援しています!

滝川さん:ありがとうございます!

* * * * *

ご受講前の滝川さんのように、語学学校などで勉強を重ねても、なかなか身につかなくて悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。滝川さんから、基礎の「発音」の大切さ、信じて取り組めば「聞こえる」「話せる」日が必ず来る、ということを教わりました。

フルーエントトレーナーのアドバイスを通して勉強の効率をアップさせ、試験を使いこなし、見事「聞こえる」「話せる」強みを手にした滝川さん。

この強みと自信、さらにご自身の行動力を糧に、今後の人生も謳歌されることと思います!

滝川貴昭様 受講後の変化 まとめ

  • IT企業の駐在員として上海へ。週1で2年間も語学学校に通ったものの中国語力はほぼゼロ
  • フルーエントと出会う。まずは発音に特化し日本人が中国語を学ぶための方法で徹底的に学習。数か月後には言いたいことが言えるように
  • モチベーションアップのために2か月に1回は検定試験を受験
  • 中国人スタッフに中国語で指示できるまでにも上達!
  • 中国語を使って仕事が上手くいくように!営業担当から社長代理に昇進!
  • プライベートがさらに充実!友達も増えて中国語に囲まれる生活を満喫

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