フルーエントを選んだ3つの理由とは?受講後、8か月でHSK4級に合格!

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短期間で中国語を話せるようになり、試験にも合格できるフルーエントの「マンツーマンサポートコース」。今回は、1年間のマンツーマンサポートコースを受講後、2年目継続中の海津晴子さんの体験談をお届けします!

フルーエントを始められた時、すでに3年ほどの学習歴があった海津さん。当時は「HSKを受験できるレベルではなかった」といいます。そんな海津さんですが、受講開始後、わずか8か月でHSK4級に合格されるほど大きな成長を遂げられました!

短い期間でHSK4級に合格できた経緯や、フルーエント受講後のご自身の変化についてお伺いしました。受講を迷っている方へのメッセージもいただきましたので、ぜひご参考ください。

(取材:中国ゼミ編集部 尾崎くるみ)

海津さんプロフィール

ご年齢:50代女性
中国語学習歴:地元の中国語教室やNHKのラジオ講座で約3年間の学習歴あり。2022年7月にフルーエントの「マンツーマンサポートコース」を開始して、8か月でHSK4級に合格。

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1.中国語の学習歴と学習を始めたきっかけ

尾崎(中国語ゼミ編集部):中国語学習について、現在の状況などを聞かせてください。

海津さん(フルーエントご受講生):フルーエントを受講する前の中国語学習歴は約3年間です。家の近くの中国語教室で週に一回、約1時間半の授業を受けていました。

それと並行してNHKのラジオ講座なども聞いていました。そして2022年7月からフルーエントを受講し始めて、今は二年目を継続中です。

尾崎:現在はHSKを取得されていますか。

海津さん:今年の3月にHSK4級を取得しました。

尾崎:フルーエント受講後8か月でHSK4級に合格されたということですね!素晴らしいです。

海津さん:いえいえ、ありがとうございます。

尾崎:中国語を始めたきっかけを教えてください。

海津さん:きっかけは、長男が結婚した相手が中国人だったことです。彼女は日本語がペラペラなので、コミュニケーションには全く問題がないのですが、彼女の中国の家族ともコミュニケーションが取れたら、と思い勉強し始めました。

2.フルーエントを選んだ3つの理由

尾崎:数ある中国語スクールのなかから、フルーエントを選んだ理由を教えてください。

海津さん:理由は主に3つあります。一つは「オンラインで勉強ができるところ」です。

中国語教室に通っていた頃、ちょうど流行り病が蔓延し、対面での授業が難しくなってしまいました。状況が少し落ち着くと教室は再開したのですが、マスクをつけた状態で勉強しなくてはいけなくなったんです。

そうすると、先生の口元がよくわからない、こちらも口元を見てもらえない・・という問題が起こってしまって。(*)でもオンラインであれば、感染の恐れなくマスクを外して勉強できますよね。

さらにその頃は、介護と孫の世話で、授業を突然休まなくてはいけない、という個人的な事情もありました。時間を気にせず自分の都合で学習ができるのも利点だと思いました。

二つ目は、「発音を日本人トレーナーから学べること」です。

それまで学んでいた中国語教室の先生は中国の方だったので、美しい発音を学ぶことはできたのですが、疑問点については、なかなか的確な答えを得ることができませんでした。

ネイティブの人にとっては当たり前のことすぎて、それをいざ理論的に説明しようとしても、できなかったりするんですよね。

私たち日本人も、例えば「私が」と「私は」の違いはなに?と聞かれても答えられない人が大半なのではないでしょうか。実感として、発音は日本人から学んだ方が良いと思っていました。

三つ目は、「カリキュラムが明確化されていたこと」です。

テキストもHSK1級~6級それぞれに対応したものが用意されていて、すごく良いと思いました。

(*)中国語の発音は口の形や舌の位置が重要であるため

尾崎:理由がとても具体的ですね。発音の説明に関しては、日本人トレーナーは過去、自分たちが中国語の勉強をしていた頃に、今のご受講生のみなさんと同じような悩みを持っていたからこそ、口の形や舌の位置を明確に説明することができるんですよね。

海津さん:はい、説明がとても分かりやすいです。具体的に「日本人はここが苦手で、こういう風にしたら発音しやすい」と教えてくださるので、まさに目から鱗でした。

3.トレーナーの発音指導と適度なプレッシャーが良い

尾崎:日本人トレーナーによるサポートで役に立った点を教えてください。

海津さん:やはり発音指導です。私が提出した課題に対し、細かい所にまで的確なアドバイスをくださいます。トレーナーはまるで「担任の先生」のような感じで、私の学習を見守ってくださっているんですよね。「今日はやりたくないなぁ」と思う日もあるのですが、トレーナーがいることで、「少しでも勉強して報告しなければ!」と、良い意味でのプレッシャーが生まれたりもします。

この安心感と緊張感がとても良いですね。二か月に一度のコーチングでは、Zoomで顔を拝見しながらやり取りができるので、トレーナーの人柄などを知ることができるのもうれしいです。

尾崎:プレッシャーをやる気に繋げていらっしゃるのですね。

海津さん:そうですね。この年になってプレッシャーを受けながら学習できるのはありがたいです。やはりそれがないとダラダラしてしまうので。そして、2年目の継続コースでも、担当が同じトレーナーの方になると聞いて、継続を決めました。

尾崎:継続の決め手が1年目と同じトレーナーであることだったのですね!

海津さん:そうですね。他のトレーナーの方ももちろん良いと思うのですが、また一から関係を築くよりも、私のことを良く分かっているトレーナーに継続して指導していただける方が、よりいっそう心強いです。安心して今後のことも相談しながら進めることができています。

尾崎:それは良かったです!

4.フルーエント受講後、わずか8か月でHSK4級まで合格!

尾崎:中国語学習についてお伺いします。嬉しかったことや苦労したことなどを教えてください。

海津さん:嬉しかったことは、やはりHSK4級まで合格できたことです。フルーエントを受講するまでは、HSKを受験することにハードルの高さを感じていました。

尾崎:中国語教室に通われていた時は、一度もHSKを受験されなかったのですね。

海津さん:はい、先生も受けるよう勧めてはくれたのですが、授業の進み方がゆっくりだったのと、土日の都合がつかず受けてみようという気持ちになりませんでした。

でも、フルーエントでは受験を推奨されるので、それに従って申し込んで受けていたらトントン拍子でHSK4級まで合格することができました。

尾崎:フルーエントではモチベーション維持の為に「常に試験が待っている状態にする」ように勧めていますね。

海津さん:モチベーションになりましたね。また、試験会場が普段なかなか入る機会のない大学だったので楽しかったです。

尾崎:ちなみに、フルーエントを受講し始めた後、何級からHSKを受験されたのですか。

海津さん:2級と3級をダブル受験して、どちらも合格できました。

尾崎:すごいです!午前と午後でダブル受験されたのですね。

海津さん:HSK4級はもう少し後に受験しようと思っていたのですが、受験料の割引があったので、それが後押しとなり、申し込みました。

尾崎:結果、一度でHSK 4級に合格されたということですね!思い切って申し込みをして良かったですね。

海津さん:そうですね。自分で思っていたよりも早く受験することになったので、トレーナーと相談して、受験の直前一ヵ月はカリキュラムを先に進めずにHSK4級対策をしました。

尾崎:その対策が功を奏したのですね。その後、レベル5で難易度が高くなったことと、課題の量が多いと感じてお悩みだったとトレーナーから伺いました。

海津さん:はい。カリキュラム通り2週間に1課進めるペースだと、予習や復習も追いつかず身につかないと思い、トレーナーに相談して、3週間に1課進むペースに変更しました。そうすることで学習効率がどんどん改善していきました。

尾崎:それは良かったです!一度、作文を11時間かけて完成させたとか。

海津さん:はい(笑)まずは日本語の文章が思い浮かばす・・中国語に直してからも「この表現で良いの?」など散々悩んで11時間かかりましたね。課題は、毎回それほど真剣に提出しています。

尾崎:とても頑張っていらっしゃいますね!ネイティブスタッフの添削はどうでしたか。

海津さん:とても参考になります。「この表現であってた!」と自信に繋がることもあれば「こんな表現もあるのか」と新しい発見もありますし。中国語で書かれた優しい励ましのコメントも嬉しいです。

5.学長カフェやHSKK体験イベントが良い刺激に!

尾崎:フルーエントのカリキュラムで気に入っている点はありますか。

海津さん:テキストがHSKそれぞれの級に対応するように作られていて、とてもわかりやすい点です。テキストに従って学習をするだけで、着実に実力がつくと目に見えて実感ができます。

尾崎:ありがとうございます!学長カフェ(三宅学長、トレーナー、受講生の交流の場)にも参加されたと聞きました。

海津さん:はい。学長の話を直接聞ける良い機会なので、できるだけ参加するようにしています。最近の回ですごく面白かったのが、学長の地政学のお話、トレーナーの中国茶のお話です。普段通り過ごしているだけだと、色々な話題に触れることができないのですが、カフェでは毎回新しい発見があり、すごく楽しんで参加させていただいています。

尾崎:わかります!決まった環境にいるだけではなかなか入ってこない情報もありますよね。

海津さん:トレーナーの雑談的なお話もあって、中国の文化や、トレーナーの素顔も見ることができて楽しいです。

尾崎:フルーエントのトレーナー陣の多くは中国在住経験があるので、リアルな中国の様子が知れますよね!HSKK体験イベント(*)はどうでしたか。

海津さん:とても為にはなりましたが、難しくて落ち込みました・・。ただ、HSKK受験の流れが理解できたのと、他の受講生の方も積極的に参加されていて、すごく刺激になりました!自分より年配の方がパソコンを使って一生懸命話されている姿を見て、「私も年齢を重ねても勉強を続けていきたい!」という気持ちになりました。

(*)トレーナー主催でHSKK(HSK口語試験)を実際の試験と同じように体験できるイベント。

6.基礎発音の練習は、早朝に毎日のルーティンとして組み込む

尾崎:今も基礎発音の練習を続けていらっしゃるともお伺いしました。

海津さん:そうですね。フルーエントで「発音が大事」と散々言われているので。中国語教室が終わってから、フルーエントを受講するか迷っているときにも「中国語ゼミ」を参考に発音練習をしていました。

尾崎:活用していただいて嬉しいです!

海津さん:フルーエント受講後も半年くらいはしっかり時間を取って基礎発音練習をしていました。ただ、レベルが上がるにつれて学習量も増えるので、テキストのシャドーイング時間を取るのが難しくなってしまいました。

トレーナーに相談すると、「発音もだいぶ綺麗になられたので、基礎発音の時間を少し削りましょう」とアドバイスくださって。今は10分まで減らしました。基礎発音で口をならしてから、本文のシャドーイングに取り掛かるという感じです。

尾崎:継続は力なりですね!トレーナーから発音がすごくお綺麗と伺っております。

海津さん:ありがとうございます。私はいつも朝起きると、フルーエントの基礎発音の音声を流して発音練習しながら身支度をしています。ここで声を出しておくことで、その後、声が出しやすくなります。

尾崎:歌手の方が喉をならすような感じですよね。朝時間を有効活用されていて素晴らしいです。普段の学習時間についても教えてください。

海津さん:現在の学習時間は大体、週に7~10時間程度で、日によってバラつきがあります。朝が一番集中できる時間なので、4時に起きて学習しています。声を出しても誰にも迷惑がかからない時間帯でもあります。

尾崎4時!!早朝から行動するのは三宅学長と同じですね!

海津さん:実は三宅学長を参考にしました!トレーナーのアドバイスだけでなく、定期的に来る三宅学長のメッセージもすごく参考になります。フルーエントを受講してから、より生活リズムが規則的になって、人生に張りが出ました!

7.HSK上級を目指して引き続き頑張っていきたい

尾崎:今後の目標を聞かせてください。

海津さん:短期的な目標はHSK5級を取得することです。なるべく試験に申し込んでプレッシャーをかけて取り組みたいですね。長期的な目標はHSK6級を取得すること。その上で中国や台湾に行って、現地で中国語でやりとりできたらと思っています。今は家庭の事情で難しいですが、将来的にはぜひ行きたいので、それまでは中国語力を鍛える時間だと思って頑張りたいです。

尾崎:素敵な目標ですね!

8.フルーエント受講を自信を持っておすすめしたい

尾崎:最後に中国語に興味がある人、学習中の方へメッセージをお願いします。

海津さん:中国語を発音するときは、日本語を話すときには使わない筋肉を動かして、お腹から息を出す必要があります。それと同時に「口の形はこうかな、舌の位置はどうだっただろう」と、頭も使わなければいけないんですよね。そう言った意味では、中高年の私ぐらいの年齢の方が学習するには最適な言語ではないかと思います。

なぜなら、頭を使うことが、認知症などの防止にもなると思うからです。私も学習が進まない時がありますが、「認知症予防のためにもなる」と思いながら発音練習をしています。

私は家庭の事情で中国語教室を休みがちになることが課題でした。(一人が休むと進み方がゆっくりになる講座でクラスメイトにも迷惑がかかるので)ですが、フルーエントのような通信教育だと、自分の好きな時間に勉強できますよね。特に介護中の方、小さいお子さんがいらっしゃる方などに、おすすめです。

ただ、受講料が気になる方もいると思います。初めは私も、多額な出費(主婦にとって)に対して、もちろん悩みました。独学で学習してみたり、お金のかからない方法を模索もしました。しかし、相原茂さん(*)の本に「タダでは学びは身につかない」と書いてあって。私の経験から考えても、この言葉は本当にその通りだと感じました。

人って、タダで手に入れたものにはあまり執着しないと思います。しっかりとお金をかけることで、「これだけお金をかけたのだのだから、元を取ろう!」とか「学長カフェやHSKK体験イベントなど、参加できるものは参加しなければもったいない!」と考えるのではないでしょうか。私自身も、「本当に中国語を身につけたいなら、相応のお金をかけなければいけないんだ」と覚悟しました。

今、中国語を始めようかどうか悩んでいる方、学習経験はあるけれど途中で挫折してしまった方、独学で伸び悩んでいる方、日本人トレーナーが親身に学習相談に乗り、発音をしっかり指導してくれますので、安心して受講してほしいです。

フルーエントは学習すべきことが明確化されているので、自分さえきちんと「この時間は学習をする!」と決心することができれば、必ず中国語力は伸びます!

(*)相原茂氏・・・中国語コミュニケーション協会代表。中国語に関するテレビ出演や書籍を出版している中国語教育の第一人者。

尾崎:すごく良い考えですね。フルーエントを最大限活用してくださって嬉しいです。素敵なメッセージをありがとうございました!

担当の森本トレーナーより

海津さんは介護やお孫さんの世話もありながら、毎日朝の時間を活用してコツコツ学習し、その結果、8ヶ月という短期間でHSK4級に合格されました。改めておめでとうございます!

海津さんというと、特に私の中で目を引いたのは受講を始めてから2年目の今でもほぼ毎日欠かさない基礎発音練習。この努力の甲斐あって、大変美しい発音を身に着けられました。今振り返ると、テキストに書かれているフルーエント式の学習法、そしてトレーナーのアドバイスも実践され、その素直さと継続力が上達の秘訣なのではないかと思います。

また、トレーナー&学長カフェやHSKKイベントなどにも積極的に参加し、こんなことが面白かった、こんな気づきがあったとご報告いただき、いつも前向きな姿が素敵だなと思っています。

これからも引き続きよろしくお願いいたします。

記事をお読みいただきありがとうございました。

中国語ゼミ読者のみなさまは、

・ネイティブとの会話を楽しみたい
・仕事で中国語を使えるようになりたい
・HSK、中国語検定に合格してキャリアアップしたい
・ドラマや映画を字幕なしで楽しみたい
・旅行で使える中国語を身につけたい


などなど、夢や目標をお持ちだと思います。

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講師は、中国語ゼミ監修者の三宅裕之。2001年に語学コーチングスクールを設立し、今まで15,000人以上を指導した語学×コミュニケーション力開発のプロフェッショナルが、わかりやすく解説しますので一生モノの知識を得られるはずです。

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中国語ゼミ編集部

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編集部のスタッフはの在住地も中国・日本・ヨーロッパと様々です。フルーエント中国語学院(https://fluent.asia/tsushin/)の
現役トレーナーも執筆しています。ゼロから中国語の勉強をスタートさせて、HSK6級や旧HSK7級を取得した上級者だからこそわかる、
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