フルーエント式で見事にHSK6級合格。中国語でアフターコロナに飛躍を目指す!

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短期間で中国語を話せるようになり、試験にも合格できるフルーエントの「マンツーマンサポートコース」。

今回は1年間のコースを受講された大木太朗さんと、専属トレーナーの対談をお届けします!

中国への興味とお仕事をきっかけに中国語学習を開始。上海駐在を経て、帰国後はコロナ禍の影響で自宅で中国語を学習するためにフルーエントを受講されました

受講生からの提案も柔軟に対応してくれるトレーナーとは、「友」のような関係になれたとのことでした。

絶えまぬ努力の末、HSK6級に見事合格!!

フルーエント式の成功体験から「今中国語を始めたいと悩んでいる方へのアドバイス」まで語っていただきました。(取材: 高田寿実)

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1.きっかけは「中国で仕事をする」という夢

まずは大木さんが中国語を始めたきっかけと、フルーエント受講までの経緯をお聞きします。

1-1. 中国に現地法人を設立

中国語ゼミ 高田(以下 高田):簡単な経歴や中国語を学ぶきっかけを教えてください。

ご受講生 大木さん(以下 大木さん):元々「中国で仕事がしたい」という夢があり、会社に現地法人を作るための企画書を出して、それが通ったんです。その後3年くらい研究を重ねて、2018年に現地に駐在事務所を設立して法人化しました。

高田:コツコツと夢に向かって準備されていったのですね。

大木さん:はい。仕事に関してはラッキーな事に、現地法人を設立するという使命があり、中国で会社を立ち上げることができました。私が作った会社のため、責任を取る意味で総経理(中国法人のトップ)を勤めました。業種は、証券とか先物の金融系の仕事です。

高田:中国は、以前から注目されていたのですか?

大木さん:そうですね。当時、まだ中国が2001年にWTOに加盟してわずか4年でした。貿易や製造など、一気に盛り上がりをみせていたのが2000年の初めで、そこから中国経済が発展していきました。その経済発展の一番最後が金融関係。まだ黎明期という時に「中国に進出しよう」となりました。

1-2. 中国出張で英語が通じなかった…

高田:中国語を始めた目的は、その中国駐在がきっかけだったのでしょうか。

大木さん:そうですね。私はアメリカ駐在の経験もありまして。その当時は、ある程度英語が話せました。中国に一番初めに出張した時に「英語で何とかなるだろう」と思って行ったら、全く通じませんでした。これでは仕事にならない事がわかり、生活も不便すると痛感したのです。中国人の部下も抱えていましたが、周りが何を言ってるか全くわからない状態。中国で仕事をするためには、中国語をマストで勉強しなければ、という使命感を持ちました。

高田:なるほど。

大木さん:その中国出張をきっかけに、勉強を始めました。有名な老舗の中国語学校に通い、ピンインというものが全くわからない状態でスタートです。いわゆる「学校に通っている」感覚で中国語を勉強をしていました。

高田:学生に戻ったような感じ?

大木さん:そうですね。学生のような気持ちで、ゼロからスタートしました。

1-3. 上海駐在生活でHSK5級を取得

高田:担当の三浦トレーナーから、大木さんの発音が綺麗だと聞いております。中国のどちらに駐在されていたんですか?

大木さん:上海に約5年半、駐在していました。

高田:現地でも中国語を続けていたんですよね?

大木さん:はい。駐在の間に、HSK5級に合格しました。そこから最上級のHSK6級の勉強をしました。実際はとても難しく、初めて受験した時は、スコアが40%も取れないような状況でした。「听力(リスニング)」の時、文章がわからないだけならまだしも、その後に続く質問の意味すらわからない…。それで、半分挫折したような状況で日本に帰ってきました。

1-4. コロナ禍になり、フルーエントでの学習を選択

高田:最初は他の学校で学ばれていた大木さんが、フルーエントを選んだ理由は何でしょうか。

大木さん:最初のきっかけは、今回のコロナです。駐在から戻ったときに前の学校に復帰しまして、週1で楽しく勉強していました。ですがコロナになり、学校行くのが大変になったのが1つ目の理由です。

2つ目の理由は、このコロナで時間ができたこと。以前は、仕事柄飲みに行く機会が多く、とにかく時間がありませんでした。それで、この時間を何かに利用できないかと考えたのがスタートです。この空き時間を有効に利用するには、通信で勉強するのが良いと思いました。それをきっかけに、挫折したHSK6級の合格を目指そうと思い、フルーエントに辿り着きました。

高田:検索されたのでしょうか。

大木さん:そうですね。かなり探して、三宅学長のYouTubeの動画も見させていただきました。

2. 受講生×トレーナー対談:面白かったから、続けられた。

ここから、大木さんを担当した三浦トレーナーとの対談をお届けします!

2-1.「学習報告」がサボり防止に。1年間やる気が続いた!

高田:ここからトレーナーの指導、フルーエントの内容にも迫って行きたいと思います。大木さん、まず三浦トレーナーの指導の中で特に役に立った事は何でしょうか。

大木さん:もうそれは、学習報告システムですね。事前にこのシステムがあると知っていて、すごくいいなと思いましたし、受講後はHSK6級合格まで基本毎日報告していました。

高田:三浦トレーナー、そうだったんですか?

三浦トレーナー(以下 三浦):はい!連絡が来なかったり、少し遅かったら「あれ、なんかあったのかな?」って思うほど、丁寧に学習報告をいただいた印象です。今年の1月に「燃え尽き症候群」になるまでは、毎日でした。たまに大木さんがチャットからメッセージを打っている最中に私がお返事返して、さらに大木さんが・・という感じでした。

高田:頻繁にやり取りされていたのですね。大木さん、学習報告を毎日送るルーティーンができた事で、学習が定着しましたか?

大木さん:そうですね。サボり防止に非常に役立ちましたね。

三浦:やっぱり学習報告は、受講生さんがモチベーションを維持でき、効果的ですね。「誰かに報告するために勉強をしよう」という気持ちになるので、凄く良いと思います。

大木さん:一番怖かったのは、過去に挫折した経験から「途中でやる気がなくなってしまうかな」という懸念でした。ところが、目標の「HSK6級」合格のその日まで、一切やる気がなくなる事はなく、毎日勉強していました。

高田:本当にすごいです!実際、やる気の波がなかったんですね。

大木さん:不思議なことに、1年間ずっとやる気が続いたんです。

2-2. 学習時間は1日2時間。トレーナーのアドバイスでレベル4から開始!

高田:フルーエント受講中、1日に何時間くらい学習されていましたか?

大木さん:2時間くらいです。正直、フルーエントのテキストのカリキュラム通りでやろうとしたら1時間では到底無理です。(笑)週末にまとまった時間を取らなければいけないです。でも、そのくらい勉強しないとレベルなんて上がらないです。

高田:既にHSK5級を取得されている大木さん、フルーエントのテキストはどこからスタートしましたか?

大木さん:テキストがHSK1級〜6級に合わせて、初級のレベル1~最上級のレベル6まであって、私は習得済の「レベル4(HSK4級)」から開始しました。本来なら、HSK5級のレベル5から開始かと思っていたら、トレーナーから「レベル4からスタートした方がいい」というアドバイスをもらいました。少しプライドが傷つきましたが「よし!このレベル4を最短でやってしまおう」と決意し、1週間で1課やりました。

高田:1週間で1課は、ハイペースですよね!

大木さん:「2か月で終わらせる」スピード感で進めましたが、実際は大変でした。でも、面白かったです。自分では「出来ていた」と思い込んでいた部分が「いかに出来ていないか」という事に気付かされました。ここで、基礎をしっかり積み上げられたのが、その後の伸びに繋がったのではないかと思いました。

高田:なるほど、既に習得済の「レベル4」に戻って、基礎をもう1度学ばれたのが良かったんですね。

大木さん:すごく良かったと思います。

高田:三浦トレーナーもそのように思いましたか?

三浦:はい。大木さんには最初から「レベル4」から始めることをお薦めしようと思っていました。大木さんは「え?レベル4は余裕でしょう?」と感じたかと思います。だから、「レベル4は留学経験がある人でもすごく苦労するので、1回やってみてください」と言いました。恐らくそこで火がついたんじゃないかと思います。

(一同 爆笑)

三浦:大木さんは素直に、レベル4から始めてくださって。「思っていたより忘れている事も多く、難しかったです」と仰っていました。私は、「そうでしょう?」と心の中でガッツポーズしました。(笑)

以降は、レベル5から始めたい受講生さんには、大木さんのエピソードを交えながら「レベル4」からの学習をお薦めしています。そして、初めて中国語を学ぶ人には「レベル4は少し時間をかけても、ゆっくりやってください」とお伝えしています。上級に入る前、大事な内容が詰まっている「レベル4」で、きちんと基礎固めをすると、その後にグンと伸びるからです。

2-3. 自分を褒めるのはHSK6級に受かってから

高田:その後は、順調でしたか?

大木さん:学習を続けていく中で、「レベル5」の半分に到達したところで、念願の「HSK6級」に受かりました。

1回目、レベル4〜レベル5の途中の段階で受験して「179点」だったんです。合格と言われる180点に「1点」足りなかったですけど、当時は自分がその点数を取れるとは思っていませんでした。「ちょっと練習に行ってきますわ」くらいの軽い気持ちで受けたんです。そしたら、思っていたよりも高い点数が取れたので「これはもう間違ってない、きっちりレベル5までやれば合格点は余裕で取れるぞ」と、確信に近いものを持てました。

高田:三浦トレーナー、どのようなサポートをしていたんですか?

三浦:私が何かしたというよりも、大木さんの努力の賜物です。私が「これだけ頑張っているんですから、たまには自分を褒めて休んでくださいね」と言ったら、「自分を褒めるのは6級に受かった時なので、それまではやり遂げます!」と仰られていました。

高田:わぁ!名言が出ましたね!!

三浦:大木さんがその気持ちなら、「どんどんやっていきましょう!」とお返事しました。私は、いただいた学習報告に返信したり、気分転換に中国語以外のお話もさせていただきました。

大木さん:途中で「ペースを落とされたらいかがですか」ってアドバイスを受けました。あまりにも詰め込みすぎだったのだと思います。でも、言う事を聞かずに「そのままのペースで頑張ります」と言いましたね。(笑)

三浦:はい。「それならそれで大丈夫です」とお返事しました。(笑)

2-4. 大木さんからのご提案で、コーチングは座談会形式で

三浦:マンツーマンサポートコースにはトレーナーのコーチングがあり、発音指導や学習のアドバイスをしています。その際、大木さんのご希望で「座談会形式」のコーチングを行いました。

大木さん:これはすごい良かったです!

三浦:大木さんが、「気軽に相談できたり、アドバイスをもらえるような、受講生同士の繋がりがあったらいいな」と仰ったんです。その声がきっかけになり、トレーナーからHSK5級,6級合格を目指している受講生さんに声をかけて、オンライン座談会を開催しました。

高田:とても良い企画ですね!

三浦:はい。受講生さんがどのように勉強をしているか、色々とシェアしていきました。すでにHSK6級を取得済みで、発音に悩まれている方もご参加いただいて。6級合格に向けてどのように勉強したか、話していただきました。

大木さんのご提案がなければ、座談会という発想がなかったので、すごくありがたかったです。初めての試みでしたが、受講生さん同士、励まし合う事ができて楽しい時間だったと思います。「とても参考になった!」という感想や、「HSK6級受かりました!」「5級高得点で受かりました!」という嬉しい結果もいただきました。

高田:大木さん、座談会はいかがでしたか?

大木さん:すごく刺激になりました。やはりHSKの上級に受かる方々は、自分の勉強スタイルをある程度確立しています。フルーエントが色々な勉強方法を提案、提示してくれますが、その中で自分が何をどうやるか、全て決めなければいけないですよね。

同じレベルの方と話す事で、新しい勉強の方法を学べました。逆に、自分と同じ方法でやっている人がいて「自分の勉強方法が正しい」と確信できました。とにかく孤独に勉強を続けなけれないけないし、自分の進歩状況もわからない状態だったので、不安感も払拭でき、とても良かったです。

高田:フルーエントは、受講生さんのご提案に対して、柔軟に対応するスタンスですね。

三浦:そうですね。最初は私の担当受講生さんだけでしたが、他のトレーナーの受講生さんを呼んでもらったりして。私たちも、サポートの幅が広がりました。

2-5. トレーナーは必ず寄り添ってくれる。「友」のような関係に。

高田:1年間コーチングや日々のやり取りを続け、三浦トレーナーと共に学んで来られた大木さん。ズバリ「三浦トレーナーのここがいい!」という魅力や、印象的だったことを教えていただけますか?

大木さん:勉強の事は、あまり話していません。(笑)「サッカーの試合どうだった」「子供の事がどうだった」など、そんな事を話す「友」のような関係でしたね。

三浦:私も本当にそう思います。最後は人生相談のような(笑)私が教えてもらっていました。

大木さん:結果を見せて、一緒に喜んでもらえる人が横にいたという感覚でした。必ず寄り添ってくれる人がいて、自分が常に励まされるというのは、学習にとってすごく大事な事だと思います。

高田:そうですよね。一人で孤独に、勉強を続けていくのは難しいですよね。

大木さん:一人では絶対にできないです!過去に私は、一人で学習を続けられず失敗しました。私は中国人の友人もいますし、上海には中国人の部下もいました。そんな恵まれた環境にいたのにも関わらず、HSK6級取得は簡単ではありませんでした。

自分でテキストに向き合って勉強しなければいけないのはわかっていますが、すごい辛かったです。実際、中国人にテキストを見せても「レベルが高い!」と言われる内容ですから。

2-6.フルーエントは「確実に達成できる方法」を教えてくれる

大木さん:三浦コーチには「途中で勉強をしなくなるので、その時は怒ってくれ、そうじゃないとやらないから」と事前に言いました。(笑)でも、結局は勉強を続ける事ができました。

フルーエントのテキストは、実際は「ロードマップ」なんです。道しるべのように「この流れで勉強すると、確実に目標に達成しますよ」と、常に指示してくれました。

その上で、コーチが励ましの声をかけてくれて、二人三脚のような形が生まれました。結果として、知らず知らずの内にゴールまで辿り着いている。何か特別な事をしていたわけではないけれど、テキストに従って勉強を続けたら、結果が出ていました。

高田:ありがとうございます。テキストに仕組んであったという事ですよね(笑)

大木さん:私が最初にテキストを見た時、「これはよう考えて作られているなぁ」と思いましたよ!(笑)

3. フルーエントなら「試験の合格と同時に、中国語が話せるようになる」

地道な努力を重ね、見事HSK6級に合格された大木さん。フルーエントの特徴から、新たな目標、学習を始めようか悩んでいる方へのアドバイスまで語っていただきました。

3-1. 日本人の先生から学べることは多い

高田:大木さんが語学学校に通われていた時、講師は中国人の先生でしたか?

大木さん:いえ、初級クラスは週に2回あり、1日目が日本人、2日目が中国人という形で勉強しました。やはり日本人でないと、発音の仕方とか口の形は教えられないと思いました。日本人の先生から学べることはとても多いです。

高田:最初に中国人だけから学ぶと、後々発音で苦労する可能性がありますよね。日本語で発音のコツを教わり、頭で理解する事が大事ですよね。

大木さん:まさにその通りですね。今回フルーエントを選んだのは、いわゆる「座学」をちゃんと一定期間やりたかったからです。それをしないと、HSKは受からないですし、最終的に話せるようにはならないのも理解していました。

現地で中国人と交流すると、日常会話はある程度できるようになりますが、それだけでは一定レベルまで到達しても成長が止まります。私の場合は「HSK6級合格」という明確な目標がありましたので、座学スタイルのフルーエントがとても合っていたと思います。ゴールの「試験に合格し、話せるようになる』まで、専門的に学べるのがフルーエントの良さだと思います。

高田:すごくありがたいお言葉!まさに、フルーエントの特徴を語っていただきました。

3-2. 三宅学長の言葉で中国語以外の趣味ができた

高田:フルーエントのテキストは、中国語の事に限らず、三宅学長の心理学はじめ、様々なコンテンツがあったと思います。いかがでしたか?

大木さん:どこかに「勉強と仕事だけではなく、趣味の部分を持ちなさい」と書かれていて。常に新しい挑戦をすると、バランスが取れるという教えでした。それがきっかけで「HSK6級」という目標と、ゴルフを趣味にして「スコアの100切り」を目指しました。この趣味の目標も、昨年末に達成しました。

高田:おめでとうございます!!両方とも達成されてすごいですね。

大木さん:学長が仰る「一緒に何かを学ぶ」「チャレンジしていく」という考えは、とても役に立ちました。それを実践できて、楽しい1年間でした。テキストの中にも、度々書いてありますよね。

高田:そうですね、ところどころに出てきます。中国語だけではなく、お仕事も趣味も楽しむスタンスで、とても充実していますね。

大木さん:仕事はあんまりやってなかったですね。(笑)

高田:でも、本当にコロナ禍の時間をどう使うかで、アフターコロナの人生が変わると思います!

3-3. 教材が面白い!シャドーイングで知らず知らずの内に引き出しが増えた!

高田:先程、HSK6級合格まで全然モチベーションが落ちなかったと仰っていましたが、実際に勉強をやめたいと思わなかったんですか?

大木さん:ないですね。でも、辛かったです。三浦コーチには良く言いましたけど、「もうやりたくない」と、特に「缩写(長文の要約)」ですね。(笑)辛かったですが、毎日やりました。

なぜ毎日勉強できたかと言うと、フルーエントで指定されている市販教材が面白いんですよ!

「本気で学ぶ中国語」で基礎固めができました。そこから、 「口を鍛える中国語作文」で簡単な文章を書けるようになり、シャドーイング(中国語音声を聞いた直後にマネをするように発音する練習)をしながら覚えていきました。

レベル5辺りから 「聴読中国語」に入り、この教材が本当に面白かったです。私はすべての課の「缩写」とシャドーイング、それを録音しました。もう後半に至っては、フルーエントのテキストもカリキュラムもそっちのけで、「聴読中国語」をボロボロになるまでやりました。

高田:「この教材を、自分が世界一やった!」という勢いですね!

大木さん:フルーエントでは、再三ICレコーダーを活用する勉強法を薦めますよね。シャドーイング、ICレコーダーへの録音は、絶対にやらなければいけないと思います。むしろ「それだけやれば十分だ」と、学長も仰っていますよね。

実際、この「聴読中国語」を何度も練習して、最終的に発音を録音できるようになると、だいぶ頭の中に入っています。要は、知らないうちに暗記しているという状況。そうなると、知らず知らずの内に引き出しが増えます。一番苦手な作文で、スラスラ書けるという体感できたので、この勉強法はすごく良かったと思います。

高田:三浦トレーナーも当時のことは覚えていますか?

三浦:はい。大木さんは、全部ご自身でやる事を決められていたので、私は「じゃあそれを頑張りましょう」というコメントだけでした。勉強できなかった日があると、「また頑張りましょうね」とか、励ます事しかしていません。

大木さんの素晴らしいところは、苦手なところも自分から取り組むところ。普通、みんな苦手な部分を避けたがるんですよね。お忙しい中、本がボロボロになるまでよく続けていただけました。苦手を克服し、やり遂げられたことが素晴らしいです!

大木さん:面白かったから続けられました。

3-4. HSK6級に合格してまた新たな目標ができた!

高田:実際、HSK6級の壁を超えた時、やっとご自身を褒められたんでしょうか?

大木さん:いや、実はあまり達成感がないです。(笑)というのは、実は元々「HSK6級の8割スコア合格」を目指していました。そこまで達成できていなので、もう少しやらなければいけないと思っています。

高田:さらに上を目指しているんですね。三浦トレーナーは、大木さんがHSK 6級に合格された時、いかがでしたか?

三浦:めちゃくちゃ嬉しかったです!HSK 6級は6割スコアの「180点」が合格とされていますが、大木さんの1回目が「179点」という結果で。泣いた顔の絵文字と共に、結果が送られてきて、大木さんが「あと1点どこかでくれたらいいのに・・」と仰っていたんですよね。

高田:1点は悔しいですね!

三浦:大木さんは上級レベルを目指している方なので、最初に私が「HSK6級、8割以上スコアを取らないと納得されませんよね?」と言っていたんです。

でも、途中「僕は今だったら181点でも大喜びできます」と仰っていました。その時の会話が浮かんできて、「大木さんにあと1点か2点あげてくれたら・・」という気持ちでした。

そして、2回目に受験されたHSK6級が少し難しくて、点数が落ちてしまいました。その後、3回目で合格だったので、本当に嬉しかったです!他のスタッフに「大木さんが受かった!」と伝えると「え~!嬉しい!」とすごい盛り上がりました。

高田:こうしてトレーナー以外もスタッフ全員で喜んでいるんですよね!

三浦:そうです、そうです(笑)

高田:でもご本人がすごく冷静で、合格に達したらまた次の目標が見えてくるような感じだと見受けられます。

大木さん:そうですね!やっと山頂に上ったと思ったら、さらに高い山があるという気持ちで、最悪だと思いました。(笑)

(一同 爆笑)

高田:そうですよね。それでもまだまだチャレンジされますか?

大木さん:はい、チャレンジしたいですね。

高田:素晴らしいですね!これから先の目標はありますか?

大木さん:HSK6級受かった事で、さらに学習意欲が高まりました。最近、中国人の友人に「HSK6級に受かったのにこのレベルしか喋れないのか」とか言われてしまいました。(笑)そこで今度は「話したい」「コミュニケーションが取れるようになりたい」という欲求が高まりました。そして、また以前の学校に復帰して、上から2番目のクラスに入りました。今度は実践を中心にもう1回勉強し、違う角度から中国語学習を続けていきたいと思っています。

高田:現在、お仕事で中国語を使う機会はありますか?

大木さん:あります。しかし、このコロナで日中間の往来はなくなってしまったので、話す機会は格段に減ってしまいました。コロナが収束したら、また中国に出張したり、中国からのお客さんをアテンドしたりする機会が増えると思います。その時に「あれ、お前上手くなったなぁ」って言ってもらえるように、こっそり勉強を続けようかなと思っています。

3-5. ボロボロになるまで使ったテキストが宝物~今悩んでいる方へアドバイス

高田:フルーエントに入るか悩んでいる方や、中国語をやりたいと悩んでいる方に応援のメッセージをいただけますか?

大木さん:まずはアドバイスですが、一番最初にテキストに書いてある「ICレコーダーを活用すること」「タイマーを使うこと」は、最初の段階からきちんとした方がいいです。薦められるテキストも最初に全て買った方が良いです。結局私は全ページ使わなかったテキストもありますが、ボロボロになるほど使った「聴読中国語」もあります。それが自分の宝物になりました。

高田:また名言がでました!

大木さん:学生時代、教科書も最後までやったことないのに、1冊をやり遂げる事ができたことは本当に自慢になり、自信になりました。それと、シャドーイングの重要性。「他の勉強ができなくても、とにかくシャドーイングをやりなさい」と書いていますよね。やはりシャドーイングが全てで、続けているだけで中国語力がアップします。マスターまで一番の近道だと思うので、ぜひ皆さんの学習でも取り入れていただきたいです。

フルーエントで学習していたら、HSK4級は当たり前に受かります。「HSK4級の合格保証」がありますよね。レベル4まで行って「これだけやれば100%合格するでしょう」というような内容になっています。

そして上級を目指して頑張っていただくと、違う景色がみれると思います。

高田:フルーエントの良さを全部語っていただいて、本当にトレーナーになっていただきたいくらいですね!

三浦:ほんまですね!!笑

高田:本日はありがとうございました!

マンツーマンでサポート!フルーエント トレーナー紹介

大木さんの中国語学習をマンツーマンでサポートした三浦佳織トレーナー。以下、学長からのコメント、プロフィールを紹介します。

「三浦トレーナーは、中国語の標準語を流暢に話しつつ、教える時の日本語は関西弁!常に明るくポジティブな言葉で、中国語学習を楽しい時間に変えることが大の得意。1人1人に合った学習法の提案など、的確な指導により、わずか1年で最高レベルHSK6級合格を達成した受講生も多数。」By 学長 三宅裕之

<プロフィール>三浦佳織トレーナー

中国在住歴は計10年以上、フルーエントでの指導歴は約5年、これまでに250人以上の受講生をサポートしてきた。大学在学中に上海へ短期留学。卒業後、北京の大学へ1年間留学。中国系旅行会社勤務を経て、再び中国へ。蘇州にて8年半、中国ライフを謳歌して帰国。趣味は国内外の旅行で、中国でオススメの地は、シルクロード、チベット、四川省、河西回廊、雲南など。

フルーエントで中国語を学ぶ”3つのメリット”

  • 1.「学習報告」システムと専属トレーナーのサポートで、学習を続けられるから。
  • 2.カリキュラムに従って勉強を続けると、知らず知らずのうちに結果が出るから。
  • 3.試験に合格できると同時に、中国語が話せるようになるから。

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中国語ゼミ編集部

中国語の初心者~上級者向けの学習サイト。中国語の勉強法、検定試験、中国語の表現、中国のビジネスや文化について定期発信。
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編集部のスタッフはの在住地も中国・日本・ヨーロッパと様々です。フルーエント中国語学院(https://fluent.asia/tsushin/)の
現役トレーナーも執筆しています。ゼロから中国語の勉強をスタートさせて、HSK6級や旧HSK7級を取得した上級者だからこそわかる、
効率的な勉強法や挫折しないためのコツをお伝えします。
今やどこでも学習できる時代!中国語や中国文化に興味ある仲間を増やすことが私たち中国語ゼミの願いです!

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