中国語学習が人生を前に進めた!休職中の再挑戦から通訳案内士を目指すまでのリアルストーリー

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「もう一度、中国語を本気で学びたい」。そう思いながらも、仕事や環境の変化をきっかけに、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、大学時代に中国語を学び、その後しばらく学習から離れていたPYONさん。休職期間中のある出来事をきっかけに学び直しを決意し、2025年2月からフルーエントで本格的な学習をスタートされました。

中国語を通して見つけた新たな目標と、未来への一歩。そのリアルな体験を、まおちゃん先生との対談形式でお届けします。

PYONさんプロフィール

大学時代に中国語を第一外国語として学び、その後学習から離れる。2025年に中国語学習を再開し、フルーエントを受講。継続的な学習を通して発音や声調への自信を深め、「中国語×自分の強み」をテーマに、現在は通訳案内士を目指して挑戦を続けている。

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休職期間に見つけた新しい挑戦

まおちゃん先生:大学時代に第一外国語として中国語を学ばれていたPYONさんですが2025年2月からフルーエントを受講されて、本格的に学び直しをされたのでしょうか?学習の再開で、中国語に対する不安はありましたか?

PYONさん(フルーエントご受講生):中国語自体に悩みや不安はありませんでした。精神的な疾患により睡眠に難があり、朝に学習するつもりでいたので少し不安がありました。

まおちゃん先生:ちなみに三宅学長の「朝活」には参加されたことはありますか?

PYONさん:何回か参加しました!

まおちゃん先生:わーすごい!最近は中々起きられないんですが(笑)また一緒に参加しましょう!ご自身の体調が一番大切な中で「毎朝の学習」は、とても勇気のいる決断だったと思います。ご自身のペースで一歩ずつ進んでいけたらいいですね。

では、PYONさんが「もう一度、中国語を本格的に学ぼう!」と心のスイッチが入った、一番のきっかけは何だったのでしょうか?

PYONさん:2024年12月に休職していましたが、住んでいるマンションに中国の方ががいて、お子さんと英語で会話しているのに遭遇したんです。そこで何かできることはないかと思ってスイッチが入りました。

まおちゃん先生:とても素敵なエピソードですね!中国人に対して「自分にできることは?」と、自問されたのがすべての始まりだったんですね。

理想だった「日本人+中国人」サポート体制

まおちゃん先生:その「スイッチ」が入ってから、中国語の学び方やスクール選びで迷ったりしましたか?

PYONさん:広東語を習っており、そこの学院で学びたかったのでまずは相談しました。
そこで「日本人と中国人の両方の先生に教わると良い」というアドバイスをいただきましたが学院にはそういうコースがなかったんです。

まおちゃん先生:広東語も学ばれていたんですね!私も広東語は話さないです。そこから、フルーエントを選んだ決め手は何ですか?

PYONさん:たまたまFacebookを見ていたらフルーエントの広告が流れてきました。日本人と中国人の先生に見てもらえるという点と高校受験や大学受験も独学だったので、自分のペースで進められるところが合っていると感じました。

あとは三宅学長のXをフォローしていたので、ここの学校の学長さんだったんだなと初めて知り親近感が湧きました。

まおちゃん先生:ありがとうございます!私も三宅学長の発信は勉強になっています。やっぱりフルーエントの強みは「日本人、ネイティブ」両方がサポートする体制ですね。

『中国語で超一流に』トレーナーの言葉が未来を変えた

まおちゃん先生:では、PYONさん が、実際に受講してみてカリキュラム、担当トレーナーのサポートで印象に残っていることを教えてください。

PYONさん:担当トレーナーさんから、「時間の使い方が上手ですね」「中国語で超一流になりましょう」と言われました!そこからHSK4級の後をどうしていこうかを考えるようになりました。

まおちゃん先生:すごいです!トレーナーの「超一流」という言葉は強いですね!ちなみに、学習を続ける上で大変だったことはありますか? それをどう乗り越えましたか?

PYONさん:学習時間の確保ですね。休職中に異動の話がありましたが、異動が白紙になった時があって最悪の事態である解雇を妄想して、そこが一番辛い時でした。その後、異動になり、職場の環境が二転三転して辛かったのですが中国語の学習の継続がかえって支えになってくれました。

まおちゃん先生:素敵です!そんな大変な時期があったんですね。でも中国語が「自分を取り戻す場所」になっていたとは……。胸が熱くなります。実は、今日、PYONさんを担当する宮地トレーナーから、メッセージを預かっています。ここで紹介しますね。

宮地トレーナー:PYONさんの素晴らしいところは、本当にたくさんありますが、何より、2年目に入った今も「一日も欠かさず」学習を続けていらっしゃること。本当にすごいことです!

ご体調やお仕事の変化がある中でも、コツコツと続けてこられたこと、この積み重ねがしっかり力になっていらっしゃると思います。

また「フルーエントの書いている通りにやれば何も問題もない」「フルーエントのコーチングは素晴らしい」と力強く、温かいお言葉もいただけて本当に嬉しかったです。

トレーナーの私の方こそPYONさんから、いっぱい元気をいただいています。これからも「更上一层楼」で、一緒に頑張ってまいりましょう。引き続き応援しております!

まおちゃん先生:ここまで1年以上、1日も欠かさず学習を続けられたなんて!本当にすごい!心から尊敬します。「更上一层楼」さらなる高みへ !良い言葉ですね。

通訳案内士という新たな目標へ

まおちゃん先生:フルーエントを受講して、驚きの変化や成長があれば教えてください!

PYONさん:広東語の学院の夏期講座では、高校で中国語を教えている先生や、趣味で15年以上学習を続けている方々とご一緒する機会がありました。授業は中国語中心で進み、会話では圧倒される場面も多かったのですが、朗読になるとしっかり対応することができました。

特に声調について先生から評価していただき、これまで積み重ねてきた学習の成果を実感できたことが大きな自信につながりました。

まおちゃん先生:わーっ!やっぱりフルーエントでは最初に「発音・声調」をしっかり練習するから、その成果が発揮されたんですね。

ではPYONさんが、これから中国語を使ってやりたいことを教えてください。

PYONさん:通訳案内士を目指したいと思っています。私は旅行が好きで、これまで全都道府県に宿泊し、海外旅行も55回経験してきました。日本のことを紹介できるかなと思います。また、仕事で15年間SNSやブログで発信活動を30年続けています。「中国語×自分の強み」という三宅学長のアドバイスがあって考えるようになりました。

まおちゃん先生:素晴らしい掛け算ですね!実は私も旅行が大好きで、ツアーの企画もしているので日本全国で宿泊のご経験も羨ましいです!

定年後の夢を10年前倒しでスタート

まおちゃん先生:他に、PYONさんご自身、フルーエント受講を通して「人生や仕事の変化」を感じていらっしゃいますか?

PYONさん:現在、「5カ国語+日本語・英語・中国語」に取り組んでいますが、元々定年退職後に独学で楽しむつもりでした。
でも、それを10年前倒ししようと通学で始めました。これからもレッスンが受けられるように思っていたところ中国語で仕事が続けられてレッスン代を稼げたらなぁという目標になりました。

まおちゃん先生:10年も人生を前倒しされたなんて、最高にワクワクしますね!

PYONさん:最初はフルーエントの無料コーチングで、他の方へのアドバイスだったんですが三宅学長が「10歩先より、まずは1歩先を刻む」というアドバイスが印象に残っています。

「中国語の10歩先」へ行く途中ですが、フルーエントで「10歩先が明確になって、そこにたどり着くまでの刻み方」も教わりました。これを他の語学学習や今後の人生にも活かしていきたいと思います。

まおちゃん先生:きっとフルーエントでの学習が「一生モノの財産」になりますね。これから中国語の通訳案内士としてのご活躍を、フルーエント一同応援しています!

未来への道筋が見えたフルーエントでの学び

まおちゃん先生:最後に「受講しようか迷っている人」へ、一言メッセージをお願いします。

PYONさん:フルーエントで、中国語に関しては「10歩先までの刻み方」も「10歩先の景色」もクリアになりました。そのことによって曖昧だったもの「辞めたいもの」について、アクションを起こすことができました。中国語に興味がある方は、ぜひ一歩踏み出していただきたいです。

まおちゃん先生:「10歩先までの刻み方」…。とても深いお言葉で、心に響きました。これからの中国語学習、10歩先の未来を応援しています。PYONさん、ありがとうございました!

記事をお読みいただきありがとうございました。

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現役トレーナーも執筆しています。ゼロから中国語の勉強をスタートさせて、HSK6級や旧HSK7級を取得した上級者だからこそわかる、
効率的な勉強法や挫折しないためのコツをお伝えします。
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