「突然の海外赴任。言葉が分からないまま、本当にやっていけるの?」そんな不安を感じたことがある方に、ぜひ読んでほしいインタビューです。
今回登場するのは、中国赴任をきっかけに、完全ゼロから学習をスタートしたヒロさん。54歳で中国語学習に挑戦し、現地での生活と仕事を両立しながら、着実に力を伸ばしてこられました。
語学学習を通して変わったのは、言葉だけではありません。時間の使い方、学びへの向き合い方、そして毎日の過ごし方そのもの。
ヒロさんが、どんな思いで学びを始め、どのように成長を実感してきたのか。
まおちゃん先生との対談形式でお届けします。
ヒロさんプロフィール
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目次
ヒロさんの対談を動画で見る
ヒロさんとまおちゃん先生の対談をYouTube動画でも配信しています。お2人のリアルなやり取りもご覧ください。
中国赴任をきっかけに始まった語学学習
まおちゃん先生:ヒロさんんが、フルーエントで学び始める前のレベル、学習経験を教えてください。
ヒロさん(フルーエントご受講生):フルーエントでお世話になる前の中国語の学習経験はゼロです。初めて勉強しました。
まおちゃん先生:ゼロからだったんですね!では「中国語を学ぼう」と思ったきっかけは何ですか?
ヒロさん:今、中国に住んでいるんですけれども、仕事で中国への赴任が突然決まったので、生活していく上で中国語が必要だなと感じて勉強することにしました。
まおちゃん先生:突然の中国赴任!それは大きな転機でしたね。ちなみに受講前は、他のスクールや講座と迷いましたか?
ヒロさん:地方に暮らしていたので、対面で中国語を学べる場はなくオンラインを活用して勉強できるものはないかなと探していました。
このやり方が今の自分の生活に合っていると思ったので、フルーエントを選択しました。他のスクールも多少検討しましたが、あまり迷わずにフルーエントにお世話になろうと決めました。
言語と一緒に自分の軸も学ぶ
まおちゃん先生:フルーエントを選んだ決め手を教えてください。
ヒロさん:無料のセミナーを受講した時の説明の中で、学習カリキュラムがしっかり整っていてサポートの体制も整っていると感じたからです。
まおちゃん先生:セミナーも受講してくれたんですね。三宅学長が話す決意や覚悟を感じるセミナーですよね。
ヒロさん:そうですね。単純に語学の習得だけではなく、自身のキャリアや生き方にもすごくヒントになるセミナーだったので、語学とともに自分自身が学べるかなという気持ちもありました。
まおちゃん先生:そう言ってくださって、嬉しいです!
実際にフルーエントで中国語を学んでみて、カリキュラム、担当トレーナーのサポートで印象に残っていることは何ですか?
ヒロさん:4月に中国に来てからは、学習の進捗状況の確認というよりも中国に暮らしている学習者としての生活上のアドバイスや中国在住だからこそこういった勉強もできますよというアドバイスをいただけていることがすごく印象に残っています。
まおちゃん先生:慣れない海外生活、最初は大変ですよね。私も中国から日本に来ているので、よくわかります。ヒロさんの担当トレーナーは、中国生活が長くて中国ビジネスの経験も豊富なので、きっと心強いですね!
トレーナーは「ヒロさんは、開始当初から中国語のセンスがあり。インプットも現地生活の有利な条件を活かして、アウトプットも高いレベルでこなしている」と言っていました!
続けられる仕組みが成長を支える
まおちゃん先生:では、フルーエントを受講して「ここが良い!」と感じている点はありますか?
ヒロさん:10か月位勉強してきて、Excelの「学習カルテ」というファイルを最初に送っていただきました。
これを毎日入力しているのですが、「今週何時間勉強しました」とか「これが難しかったです」とか定期的に報告をする仕組みや、担当トレーナーさんやネイティブ講師の方の月1回のコーチングなどがあって学びが継続する仕組みが大きいところかなと思っています。
自分にはそのやり方が合っているので、この点はすごい良いなと思っています。単純にテキストだけ買ったりとかオンラインの講座を受けているだけだと、自分自身の継続性が保てないところもあるので自分で学習管理するところもすごい良いなと思っています。
まおちゃん先生:ありがとうございます。 学び続けられる仕組み、土台を作ることが本当に重要ですよね。 逆に、学習を続ける上で、大変だったことはありますか? それをどう乗り越えましたか?
ヒロさん:始めたばかりの頃は、声調とピンインの練習がメインで、日本にいて毎日やっていましたが正直中国語を学ぶ面白さや学びがいを持てていなかったです。でも今、中国に来て勉強を進める中で、あの期間のあの練習が重要だったと今は思っています。
中国に来て3ヶ月ぐらいの頃、仕事や赴任の準備で忙しくて勉強時間が取れなかったので、思い切ってテキストを1ヶ月休むことにしました。それはそれでよかったと思っています。
結果通常の学習進度より遅れることになりましたが、無理して取り返そうとはしないで、今も遅れたままの状態を継続していますが、それも自分としてはいいかなと思っています。
与えられた課題を完璧に!と思うと、やりきれなかったことのネガティブな気持ちが自分の反省になり、そういう気持ちだと学習は続かないので、今の自分に合った「できるところをやっていこう」と言い聞かせて割り切りながら勉強を続けています。
まおちゃん先生:素敵なお話です!私も言語を勉強する時に完璧を追究するとがっかりするし、間違いも怖いし、どんどん言えなくなってしまいます。完璧を目指さずに自分のペースで無理なく勉強することがとても大事だと思います。
現地受験で掴んだ自信
まおちゃん先生:フルーエントを受講して、どれくらいで変化や成長を実感しましたか?
ヒロさん:中国に来て半年になったのですが、まわりの中国の方も気を遣って日本語で話してくれることも多くてもしかしたら中国語を話せなくても生活に困らないかなという思いもありますが、せっかくフルーエントで勉強しているので、覚えた挨拶や簡単なやり取りは意識して自分から使おうと心がけています。
夏頃から、何気ない街中の看板や電車の中の車内放送、周りの人が話している言葉の中に知っている単語が出てきたりして、ちょっとわかり始めているなという実感は持っています。
まおちゃん先生:本当に素晴らしい進歩です!他に、具体的な成果を教えてください。
ヒロさん:フルーエントは定期的にHSKを受験して、自分自身の学びを確かめて、次の目標にするということを推奨していると思いますが、私も当初の予定よりも3ヶ月くらい遅くなりましたが、9月にようやくHSK2級を中国で受験しました。
受けてみてテストの内容よりも、中国の試験会場で、中国の方の中国語の説明を聞きながら、テストを受けることの精神的な不安の方が大きかったですが、すごく良い経験ができたと思います。
10月中旬に結果が届き、合格でした。200点満点中、191点で出来栄えには自分でもびっくりしていたんですが、今は3級受験に向けて頑張っているところです。
まおちゃん先生:191点、高得点でスゴイです!大人になってから試験に合格した、という成功体験も嬉しいですよね。3級も応援しています!
褒められる発音が自信に変わった瞬間
まおちゃん先生:また、想像していなかったような、驚きの「成長エピソード」があれば教えてください!
ヒロさん:間違っても良いから中国語を話そう!という気持ちが、相手もわかってくれて、「聞き取りやすい発音だね」と言ってもらえることもあって、それがすごく嬉しくもあり、自分も成長しているなと感じます。
実際、間違えていて首をかしげられることも多いですが、現地の方に自分の発音や意味がきちんとわかるよと言ってもらえたりするのはすごく嬉しいなと思っていて、それも学び続けるエネルギーになっているかなと思います。
まおちゃん先生:素敵です!発音を褒めてもらえるなんてすごい成長だと思います。ここで、担当のネイティブ講師からヒロさんへのコメントが届いているので紹介します!
『ヒロさんは、着実で基礎がとてもしっかりしている生徒さんです。中国語の学習歴はまだ長くありませんが、生き生きとした表現を使いこなすのがとても上手です。日本語にはない、理解しにくい文法構造も、自然に使いこなせるようになりました。ゼロから始めて、今では会話もできるようになり、来年のヒロさんがどれほど成長されるのか、今からとても楽しみです。』
ヒロさん、既に中国語の表現力が高くて、文法も自然に使いこなしているなんて!これからの成長が本当に楽しみです。私も応援させてください。
ヒロさん:学びの成果のフィードバックをトレーナーから受ける機会が1ヶ月に1度で、ネイティブの方にも月に1回コーチングをしてもらいますが、成長を価値付けてもらってすごく嬉しいなと思っています。
自分でも「本当かな?」と思うくらい、褒めていただいて恥ずかしいのですが応援していただいているので、その応援に応えられるようにこれからも頑張りたいなと思います。ありがとうございます。
学習を軸に暮らしが整い始めた
まおちゃん先生:では、これから中国語を使ってやりたいことはありますか?
ヒロさん:今は中国で暮らしているので、とにかく中国語のレベルをあげ、もっと周りの人とコミュニケーションをとれるようになりたいと思っています。
まおちゃん先生:ぜひコミュニケーションをいっぱいとってください!中国語学習、フルーエント受講を通して「人生や仕事での変化」を感じていますか?
ヒロさん:フルーエントで中国語を勉強し始めて、10ヶ月位になりましたが、1日があっという間に過ぎていくように感じています。
5分や10分と言った短い時間の過ごし方を意識して、「この5分でこの発音練習できるかな?」とかを意識しながら、自分の生活を改めて作り直したことで、あっという間に1日が過ぎていくなぁと感じます。
今でも「無駄な時間はなかったかな?」とか「もっと中国語の時間に充てられる時間や方法はないかな?」とか考えながら、1日を振り返って学習記録を書いているんですが、そういう暮らしの変化にも驚いています。
日本にいるときには、なんとなくテレビやネットやYouTubeで時間を過ごしていることが多かったのですが、フルーエントを受講してからそういう時間がもったいないなと思って、日本のテレビ番組も全然気にならなくなりました。
テレビはほとんど見ていないんですけれども、中国のTV番組は勉強になるのかなと思って時々観ています。学習もそうですが生活習慣もすごく変わったなと思っています。
まおちゃん先生:時間の使い方が変わると人生も変わるということですね。素晴らしい変化です。
迷っている今が始めどき
まおちゃん先生:最後に「受講しようか迷っている人」へ、一言メッセージをお願いします。
ヒロさん:迷っているということは、きっと学びたい自分がいるという証拠だと思います。新しいことを始める時には多くの不安もあると思いますが、この挑戦の先に待っているのは「成功か、自身の成長」のどちらかだと思います。
私もこの歳で中国語の勉強を始めたのですが、物事を始めるのには早いも遅いもありません。やりたいと思ったときが自分にとっての始め時ですので、思い切って新しい一歩を踏み出してほしいなと思います。
まおちゃん先生:ありがとうございます。54歳から完全ゼロでスタートし、自分のペースを大切にしながら、時間の使い方まで変わり、毎日が充実したものになったヒロさん。
「始めるのに早いも遅いもない」という力強いメッセージをいただきました。
これからもヒロさんのご活躍を応援しています!ありがとうございました。谢谢!
記事をお読みいただきありがとうございました。
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