台湾ロケがきっかけで、中国語にハマった!アナウンサーのフルーエント受講体験記

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台湾ロケがきっかけで中国語にハマった!アナウンサーのフルーエント受講体験
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短期間で中国語を話せるようになり、試験にも合格できるフルーエントの「マンツーマンサポートコース」。

今回は、民放局のアナウンサーとして活躍中のご受講生、青山葉月さん(仮名)のインタビューをお届けします。忙しい時間を縫って学習を継続し、約1年でHSK4級に高得点で合格されました!

フルーエントを受講したことで一生ものの勉強習慣を身につけ、人生の考え方にまで大きな変化があったとのこと。今後はさらに会話力を磨いて、中国語を「仕事や今後の人生に活かすこと」を目標に継続中です!(取材:編集部 高田寿実) 

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番組での台湾ロケがきっかけで年に3回の弾丸旅行へ

まずは簡単なプロフィールから。中国語を始めたきっかけ、フルーエントを受講いただいた経緯をお聞きします。

フルーエント受講生アナウンサー民放テレビ局のアナウンサー。番組の台湾ロケをきっかけに中国語に興味を持ちはじめ、中国ドラマや曲の中の中国語の繊細さに感動し中国語の学習を決意。通学時間をカットし、オンラインで受講できるフルーエントを選択。

中国語ゼミ 高田(以下 高田):まずは青山さんの簡単なプロフィールと、中国語を始めるまでのことを教えてください。

ご受講生 青山さん(以下 青山さん):民放局のアナウンサーをしています。初めて中国語に触れたのは、台湾のおすすめスポットを紹介する番組の企画で、台湾にロケに行った時です。それから約半年後に、仙台・台湾間の飛行機が毎日飛ぶようになりまして、弾丸でも行けるんだ!と思い、2019年にはプライベートで3回台湾に行きました。土日休みだったのですが、金曜日に出発、日曜日に帰国というスケジュールで(笑)

中国語へのイメージが逆転!繊細でキレイな発音に魅了された

高田:中国語に興味を持ったきかっけは、台湾だったのでしょうか。

青山さん:台湾ロケ後の旅行中にも興味があったのですが、最初は中国語に対して、すごく大きな声で喋る、ちょっと乱暴なイメージが強かったんです。ですが、中国語の音楽の歌詞を聞いてみたら、ものすごい繊細で細やか。それに感動して、中国語に興味を持ちました。

高田:なるほど。その時から、中国語の音楽を聞くようになったんですか?

青山さん:はい。YouTubeの検索で出てくる曲を聞いてみると、それまでのイメージと違っていました。Netflixの中国のドラマを見てみても、俳優さんや女優さんの話す言葉は、現地で聞く言葉とは、正直別物のように感じて。その美しさに感動して、近い台湾なら今後も行く機会があるだろうと思い、勉強したいと思い始めました。

無料セミナーとマンツーマンサポートが決め手で受講を決意

高田:新たに語学を始める時、学ぶ方法に迷うと思います。フルーエントには、どのようにたどり着きましたか?

青山さん:ネット検索です。「中国語 オンライン」「中国語 勉強おすすめ」などで検索すると、あらゆる所にフルーエントが出てきて。こんなに沢山出てくるなら、良いのかなと思いまして。三宅学長のLINEに登録し、毎日読んでいました。その後、三宅学長のYouTubeを見て、中国語に四声がある事を知りました。内容も分かりやすかったです。

高田:語学学校などの選択肢はありませんでしたか?

青山さん:忙しいので足を運ぶ時間を作りたくなかったんです。なので、オンラインがまず前提としてありました。

高田:他にもオンラインスクールはありますが、その中で最終的にフルーエントに決めた理由は何でしょうか?

青山さん:日本人トレーナーのマンツーマンのサポートがあるところです。あとは三宅学長の無料セミナーに参加した時に、すごく説得力があったので、フルーエントに決めました。

トレーナーとの関係性|モチベーションに合わせてアドバイスしてくれた

トレーナーとの関係性|モチベーションに合わせてサポート

高田:担当の三浦トレーナーは、とても明るく関西弁のトレーナーですよね。

青山さん:はい!私自身、熱しやすく冷めやすい性格なのですが、中国語に関してはその起伏が激しいんです。フルーエントの受講開始時はかなり燃えていて、ただの発音練習を1日3時間くらい平気で勉強していました。

高田:3時間!!そこまでどっぷりハマった理由は何でしょう?

青山さん:その頃は中国への留学などを考えていました。受講からわずか数ヶ月にも関わらず、三浦トレーナーにも、今の職業を生かしつつも留学する方法などの質問をしたり。

高田:三浦トレーナーからは良いアドバイスはありましたか?

青山さん:良かったことは、その時の状況や気持ちに合わせてアドバイスをくれる事です。

最初の頃は燃えていて、全く喋れないのに「すぐに行きたい!」くらいの感覚だったんです(笑)。その時、トレーナーさんは「いいですね」や、「知り合いにこういう人もいるよ」「こういう選択肢も考えた方がいいんじゃないですか?」のように、楽しく親身に話してくれました。

燃えていた気持ちが失速し始めた時も、否定せずに「毎日続けている事が偉いです」と言ってくださいました。励ましというより「今の勉強がこれだけ続いていることが、絶対に力になっているんですよ」と、前向きに私自身を認めてくださるんです。

高田:なるほど。最初の熱いモチベーションからの変化も認めてくれたんですね。

青山さん:そうです。その時に、三浦トレーナーが中国で活躍している日本人のアナウンサーがいることを教えてくれて、YouTubeを送っていただきました。NHKの取材のドキュメンタリーだったのですが、その主人公が偶然にも先輩の友人だったんですよ!

高田:すごいですね!

青山さん:たまたま、そのYouTube動画を見ている時に、先輩から「よく知っているよ」と言われて。すぐにWeChat(中国のアプリ)で繋いでもらいました。三浦トレーナーが教えてくれた動画がきっかけで、翌週にはその人とテレビ電話でお話しすることがでたんです!

高田:トレーナーの情報から、素晴らしいご縁に繋がりましたね。

フルーエントの勉強法|自分の「成功体験」とリンクしていた

高田:最初の発音トレーニングは、辛くはなかったですか?

青山さん:全然辛くなかったですね。筋トレのようなもの、と言われますが、まさにそれだなと。2か月やれば違うというのを信じて、テキストの通りに「ピンイン表を端から端までトレーニング」を毎日続けました。

高田:やはりアナウンサーさんなので、「発音・発声」に関しては、今まで培ってきたものがあると思います。

青山さん:それもあります。他に、私の実体験として「音読」の効果が高いことが大きかったです。

大学入試のセンター試験にさかのぼりますが、英語が200点満点中120点程度しか取れませんでした。その時、塾の先生に「たくさん音読をすると点数が上がる」と言われて、私はひたすら音読だけをして「180点」まで上がったという成功体験があったんです。

フルーエントの勉強法の根幹が「音読」だったので、自分の好きな勉強法とリンクしていたんです。「音読の繰り返しで、こんな発音ができるんだ!」と、むしろ楽しみでした。

高田:なるほど。過去の成功体験により、中国語も音読で成長できることを分かってらっしゃったんですね。三浦トレーナーが、青山さんは「成長がとても早く、発音も完璧」と言っていたので、その背景を聞いて納得しました。

モチベーションの浮き沈みがある中「1日1分」でも継続する効果を知った

高田:一方で、モチベーションが下がったこともあったんですよね。

青山さん:そうですね。中国語の勉強で、HSK3級(フルーエントのテキスト:レベル3)までは楽しかったのですが、HSK4級にレベルが上がった時、とても難しく感じ始めて。

高田:どんどん文法も難しくなり、長文になりますよね。その頃、青山さんの気持ちの変化はいかがでしたか?

青山さん:留学など、未来ばかりを見ていた時期から、だんだんと「今の仕事を極めたい」気持ちに変わっていきました。そこに中国語が必須ではないので、「何のために中国語をやっているのだろう」と思い始めて…。

その頃の勉強時間は、1日1分とか2分とか(笑)。三浦トレーナーは「それでも十分です」と言ってくれました。テキストにも「必ず1分はやった方がいいです」と書いてあったので10秒でもいいから中国語の曲なりフレーズなり、何かしら聞いたらそれでよし!」にして、ゼロは作らないようにしていました。

高田:短い時間でも、毎日必ず中国語に触れていたんですね。中国語のことを忘れないようにする中で、モチベーションは上がってきましたか?

青山さん:そうですね。2020年初めにフルーエントに申し込んで、秋頃にモチベーションが下がって、上がってきたのは年が明けてからです。結局、半年は本気で勉強し、残り半年は「作業」のように感じながらも勉強を続けていました。

飽き性の私が「試験に先に申し込む」戦術で、HSK4級に合格!

HSK4級試験の本番は最高得点で合格

青山さん:モチベーションが下がり始めた頃、HSK3級に合格しました。その後、HSK4級の壁を感じて…。トレーナーから「とりあえず申し込みした方がいい」と言われましたが、絶対に合格は無理だと思っていました。試験の過去問は買っていたのですが、やる気が出なくて本を開きもしませんでした。

ですが、急に「飽き性の私が、中国語を1年間続けて来れたのはすごいなぁ」という気持ちが湧いてきたんです。

高田:1年経って自分を振り返った時に、その思いが湧いてきたんですね!

青山さん:はい。仕事上、英語と違って中国語は求められない。一方で、中国語がちょっとできたら中国語のニュースが読めたり、中国人や台湾人の観光客へのインタビューなど、新しい企画に繋がる、という考えが生まれてきたんです。

せっかくだから、もう少し勉強をやってみようかな、と。1年2年の短期で、上級レベルのHSK5級合格を目標にすると苦しくなるので、長い期間でチャレンジするという気持ちに切り替えてみたら、またモチベーションが上がってきて。

そして、HSK4級試験の申し込み締切日に、三浦トレーナーに連絡をしてみると、「絶対申し込んだ方がいいです。試験まで3週間あれば何とかなります」と言ってくれました。県内で開催される次の試験が2か月後で、その合格が出るのが3ヶ月後。その前に「私HSK4級持ってます」と言えるとカッコいいなと思って(笑)、思い切って申し込みました。そうすると、やらざるを得ないから勉強するんですよね。

高田:フルーエントでは「まず試験に申し込みましょう」という指導がありますよね。とは言え、試験3週間前はギリギリなので凄いと思うんですけど、実際のモチベーションは強制的に上がりましたか?

青山さん:本当にやらざるを得ないので、上がりました。ただ、毎日中国語を音読したり聞いたりしてたので、HSK4級の過去問を解いてみると、思っていた以上に正解できたんですね。リスニングで全部は理解できなくても、聞き取れる単語がある。意外にも、正解率も高いことが分かったんです。「もっと勉強すれば点数がアップするかも?!」という思いで、試験前の3週間、追い込みました。

高田:具体的にどのような試験対策をされましたか?

青山さん:徹底的に、過去問とHSK語彙集をやりました。中国語を聞いて意味が言える、日本語を見て中国語を言えるようになるまで、繰り返し繰り返し。HSK4級の過去問を解いてみると、毎回平均して「6割以上スコア」を取れていました。

高田:そして試験本番!いかがでしたか?

青山さん試験の本番で、自分の最高点で合格できました!!

高田:おめでとうございます!3週間で追い込んで、しかも本番で自己ベストのスコアが取れたという結果は、やはり積み重ねでしょうか?

青山さん:積み重ねだと思います。やっぱり毎日1分でも中国語を続けていた効果は大きいです。

高田:試験前の3週間は、一日何時間勉強されていたんですか?

青山さん:平日は最低でも20分、多い時で平日45分~1時間、土日は、1時間半くらいです。忙しくて、まとまった時間を取るのは難しかったですね。 

人生が好転した!中国語の枠を超えたフルーエントのメソッド

高田:他にも、フルーエントのカリキュラムやコンテンツで気に入っている部分はありますか?

青山さんいつでもどこでも、スマホ1台で勉強できるところが便利でした。テキストで気に入っている部分は、「できたこと」「できなかったこと」のチェックリスト。それが中国語の勉強だけではなく、仕事、生活の一部に中国語が含まれている状態を可視化することができました。常に自分の人生全体のバランスを確認でき、とても良かったです。

高田:テキストやカリキュラムの随所に、三宅学長のメソッドがちりばめられていますよね。中国語だけではなく、仕事やプライベートも含めて生活を整えていくような…

青山さん:カリキュラムの中に、考え方を好転させる段取りが組み込まれています。オンラインだけで、ここまで人の考え方が変えられるんだ、すごいなぁと思いました。

中国ドラマでモチベーション維持!トレーナーから情報を引き出して楽しむ!

高田:他に、モチベーション維持の秘訣はありますか?

青山さん:私は勉強する中で、中国語ドラマにハマることでモチベーションが維持できるタイプ。今は、上海のキャリアウーマンの「理性的な人生」というNetflix限定のドラマが好きで、観ています。最新の上海の生活、働く様子も見ることができ、俳優さんも美人でかっこよくて。流暢な中国語を喋ってると「わぁ~いいな~」と思います。

時々、三浦トレーナーにもおすすめのドラマを聞きます。すると他の受講生さんから聞いた情報などを教えてくれて。それが、フルーエントのマンツーマンコースのいいところでもあるなと思いました。

高田:最近トレーナーに相談したことは何ですか?

青山さん:最近は、台湾華語の勉強について、つまり「繁体字を勉強するか、簡体字で続けるか」ということを相談しました。私の中国語学習のきっかけが台湾なので。最終的に、教材は簡体字が多いので、勉強しやすさを考えて簡体字で勉強を続けていくことにしました。気になる繁体字は、その都度調べています。

完璧主義を捨てて突き進む!苦労も重く捉えない姿勢

高田:学習の中で一番苦労したところは何ですか?

青山さん:中級のテキストの文章と、普段使わない単語の免疫をつけるのに苦労しました。ひらがなでは見慣れているのに、全部中国語の漢字が並ぶと、目が回りそうになりました。それでも20回、30回聞くとだんだん読めるようになる。それの繰り返しです。

高田:難しいことでも、ひたすら慣れることの繰り返しですね。

青山さん:難しい言い回しは捨てて、あとで覚えました。最初に見て、無理だと思ったら、完璧に覚えることに執着しない。また再び出てくるでしょ、と思って。

高田:完璧主義になってしまうと、苦しくなりますよね。青山さんのように、捨てるものは捨てて突き進む!といった考えを持てるか持てないかで、結果が違う気がします。

HSK4級の試験をきっかけに、嫌いな作文が好きになった!

青山さん:実は私、作文も嫌いで避けていたんです。ですが、HSK4級を受けて、あんなに嫌いだった作文を書けるようになりたいと思ったんです。最近、単語帳の例文を日本語で見て、それを中国語に訳す、という勉強を始めました。 さらに、HSK4級受験の翌日から、中国語日記も始めました。

高田:(実際の日記を見せてもらって)中国語と…英語も!日本語も。3カ国語が並んでいると、カッコいいですね!

青山さん:いえいえ、書いてあることは毎日の自分の行動で、単純な文章です。日記を10日分くらい書いてトレーナーに報告をしたら、「それを課題として出してみましょう」と。その日記を課題として提出し、ネイティブにチェックしてもらいました。3文とか書けない時は1文だけでもOKにして、「今日は朝ごはんにバナナ一本食べた」みたいな感じです(笑)。

高田:中国語の日記は、フルーエントのテキストに書いてあったんですか?それとも自分でやろうと思ったんですか?

青山さん:自分でやろうと思いました。フルーエントのテキストでも見ましたが、作文はやる気がなかったのでスルーしていました。ですがHSK4級を受けて、リーディングとリスニングは点数が取れていたので「作文を頑張ればもっと点数を取れるんだ!」ということが分かりました。それに文章が書けると、より中国語の楽しさも分かる気がして。HSK4級を受けた事によって、作文の苦手意識が消えました。

高田:試験を受けて、中国語に対する姿勢が変わったんですね。試験での手応えがあったんですか?

青山さん:実は、HSK4級を受けた時「落ちたな」と思ったんです。作文は全然自信なかったし、リーディングとリスニングも自信がある問題が少なかったんです。それがすごく悔しくて。次は絶対もっと良い点が取れる、足りない所は作文だと思い、HSKの翌日から中国語日記を始めました。実際、試験の一か月後に合否を見たら、自己ベストの点数で合格していたので安心しました。

新たな目標|次は「会話力!」仕事にも活かしたい

高田:HSK4級合格を勝ち取って、次の目標は見えてきましたか?

青山さん:次は会話力を鍛えたいと思っています。今もHSK4級を持ってるとはいえ、中国人との会話は自信がありません。なので会話力のレッスンや、より身近な内容のテキストを使って鍛えたいです。その先は、ネットニュースの中国語や、SNS「weibo」の内容を理解できるようになりたいです。

高田:今後のお仕事では、中国語を使う機会はありそうですか?

青山さん:はい、自分次第で機会を作れると思います。日本に来ている中国人にインタビューしてみたり。例えば、YouTubeで中国人や台湾人に向けて地域の魅力を発信するなど、自分次第でできると思います。

高田:今の時点で、具体的にやりたいことはありますか?

青山さん:同年代で日本語を話せる中国人や台湾人の方に、友達感覚で地元のおすすめスポットを一緒に巡る旅をしてみたいです。それから、自由に海外に行けるようになったら、今度は自分が招待してもらって台湾や中国に行きたいです。

フルーエント受講前との変化|眠っていた自分の可能性が開花した!

高田:ご自身の学習マネジメントも、フルーエント受講前と比べて変わりましたか?

青山さん:かなり変わりました!フルーエントに入る前は、一人暮らしの部屋で勉強なんてできないと思っていました。今では、休日は朝起きて1時間勉強しようという感じです。フルーエント入る前に自分が何していたか、本当に覚えてないです(笑)

高田:そうなんですか!?信じられないですね。

青山さん:信じられないです(笑)。勉強に関してもそうですが、コロナで閉鎖的な生活になった中、逆に自分の気持ちはとても外交的になりました。Zoomを使って、三宅学長が世界中で発信するセミナーなどに参加してみたり。なので、孤独は全く感じませんでした。Zoomで沢山の人と話せるので、休みの日も逆に楽しくて、そのための勉強も苦じゃない感じで。フルーエントに入らなかったら、この感覚にならなかったですし、受講前と比べて劇的に変わりましたね。

高田:フルーエント受講によって学習習慣がついて、かつコロナ禍でも自宅からオンラインで活動することによって、性格もどんどん外向きになったんですね。

青山さん:はい。オンラインで様々な考えに触れているので、何か嫌なことが起こったとしても、どうでも良くなってきて(笑)。自分が身につけたいことのために、今嫌な事があっても仕方ない、と思えるようになりました。それに、他の世界ではもっと高度な事で苦しんでいる人がいるのに、自分がネガティブな気持ちになっている場合じゃないぞって。もしフルーエントがなかったら、考え方のスケールも、もっと小さくなっていたと思います。

フルーエントは中国語の勉強が目的で入ったのですが、感覚、考え方、行動力、潜在能力、熱意など、元々持っていたことを、バーンと引き上げてくれました。目先の事だけではなく、世界で起きている事まで想像しながら、考えられるようになりました。

高田:ご自身の中に眠っていたものが開花したんですね。

青山さん:はい。開花させてくれて、フルーエントを始めて良かったです!あとは培った事をオンラインで留まらせず、リアルな世界に広げていきたいです。抽象的ですけど、それが大きな目標です。

「素直に勉強する」と、学費以上の力が身につく!

受講生コメント 素直に勉強すれば学費以上の力が身につく

高田:最後に、フルーエントに興味がある方に向けてメッセージをお願いします!

青山さん:「これで本当に能力がつくのかな」と疑いたくなる時があるかもしれませんが、フルーエントのカリキュラム通りにやれば、確実に能力がつくから心配しなくていいよ、という事です(笑)音読、シャドーイングをやれば絶対に能力は上がるし、中国語に対する抵抗感がなくなり、リスニング力も必ず上がるということを実感しました。

言い方が悪いですけど、騙されたと思ってやってみると必ず上達すると知ってほしいです。学費以上の力を身につけられますし、考え方も変えられると思います!

勉強中、最も大事なことは「いかに素直にやるか」。できなかったとしても、それで能力が身に付かないわけではありません。できなかった自分を否定しないこと。私は常に思い通り、テキスト通りにこなせなかった自分に対して言い聞かせていました。これで嫌になってしまうと、中国語を辞めてしまうので「好きなことを短時間でもいいから続けること」が重要です。

高田:できなかった自分を否定しない。捨てるものは捨てて、自分が楽しいと思うことを優先しても良いから、続けていくことが大切という青山さんの考え、中国語学習者の皆さんにお伝えしたいですね!本日はありがとうございました!

マンツーマンでサポート!フルーエント トレーナー紹介

青山さんの中国語学習をマンツーマンでサポートした三浦佳織トレーナー。以下、学長からのコメント、プロフィールを紹介します。

「三浦トレーナーは、中国語の標準語を流暢に話しつつ、教える時の日本語は関西弁!常に明るくポジティブな言葉で、中国語学習を楽しい時間に変えることが大の得意。1人1人に合った学習法の提案など、的確な指導により、わずか1年で最高レベルHSK6級合格を達成した受講生も多数。」By 学長 三宅裕之

<プロフィール>三浦佳織トレーナー

中国在住歴は計10年以上、フルーエントでの指導歴は約5年、これまでに250人以上の受講生をサポートしてきた。大学在学中に上海へ短期留学。卒業後、北京の大学へ1年間留学。中国系旅行会社勤務を経て、再び中国へ。蘇州にて8年半、中国ライフを謳歌して帰国。趣味は国内外の旅行で、中国でオススメの地は、シルクロード、チベット、四川省、河西回廊、雲南など。

フルーエントで中国語を学ぶ”3つのメリット”

  • 1. 三宅学長のメソッド×専属トレーナーのマンツーマンサポートで、中国語力アップはもちろん人生が好転した!
  • 2. いつでもどこでもスマホ1台でオンライン学習ができる。忙しい人でも継続できるシステムが魅力。
  • 3. 嫌いな作文が好きになり、HSK4級に高得点で合格できた!

フルーエントの受講体験談をお読みいただきありがとうございました。

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中国語ゼミ編集部

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編集部のスタッフはの在住地も中国・日本・ヨーロッパと様々です。フルーエント中国語学院(https://fluent.asia/tsushin/)の
現役トレーナーも執筆しています。ゼロから中国語の勉強をスタートさせて、HSK6級や旧HSK7級を取得した上級者だからこそわかる、
効率的な勉強法や挫折しないためのコツをお伝えします。
今やどこでも学習できる時代!中国語や中国文化に興味ある仲間を増やすことが私たち中国語ゼミの願いです!

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