HSK2級の勉強方法|勉強時間4ヶ月間の初学者用完全ガイド

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HSK2級 勉強
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HSK2級に合格するための勉強方法を知りたい初学者のあなたへ。

HSKとは、日本国内における代表的な中国語の検定試験。1級〜6級の段階に分かれており、級が上がるごとに難易度が上がっていきます。

HSK2級は初級レベルではありますが、HSK公式サイトにおいては「身近な日常生活の話題について簡単で直接的な交流」(注1)できるレベルとされており、この級を達成すれば中国人と日常的な会話をすることができると思うとワクワクしますね。

「中国語初心者の私がたった4ヶ月で日常会話なんてできるの?」と思われるかもしれません。HSK公式サイトでも2級のレベルを「大学の第二外国語における第一年度履修程度(注2)」「300語程度の基礎常用中国語及びそれに相応する文法知識(注2)」としており、そう考えると1年間の学習が必須とも思えます。

しかし、中国語の日常会話で使用される漢字3805個のうち、1013字を知っている日本人は4ヶ月でも十分にHSK2級の合格を目指すことができます。

本記事では、ゼロからHSK2級に合格するための勉強方法やHSK2級の全体像、おすすめ教材などを解説する完全ガイドを中国語初心者のあなたへご提供します! 注1:筆記2級について – HSK公式サイト 注2:HSK各級の一覧表 – HSK公式サイト

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1. HSK2級の全体像

まずはHSK2級の全体像について、詳細にお伝えをしていきます。

  • 概要・対象者のレベル
  • 試験期間・受験料
  • 学習目安・試験内容・点数配分・合格点
  • 合格に必要な勉強時間
  • 合格者のレベル感

1-1. HSK2級の概要・対象者のレベル

HSK2級は、受験生の日常中国語の応用能力を判定するテスト(注)とされています。身近な日常生活の話題について“簡単”かつ“直接的”に交流をすることができる中国語のコミュニケーション能力が求められます。

注:筆記2級について – HSK公式サイト

1-2. HSK2級の試験時期・受験料

次に2022年2月現在で受験することができるHSK2級の試験時期・受験料を一覧で紹介します。

コロナ禍の影響で試験スケジュールが変更になる可能性もあります。HSK2級の勉強スケジュールが崩れることがないように、HSK公式サイトで定期的に試験時期を確認しましょう。

また、HSK2級の受験料は4,950円(2022年2月現在)です。2019年10月に受験料が改定されていますので、今後も改定される可能性があります。こちらもHSK公式サイトで定期的に確認しましょう。

1-3. 学習目安・試験内容・点数配分・合格点

HSK2級を取得できる中国語力の目安は、300語程度の常用単語と文法知識を習得している者大学の第二外国語における第一年度後期履修程度の学習(注)とされています。

また合格点は、合計200点(聞き取り・読解 各100点)のうち6割(120点)以上です。試験内容について詳しく見ていきましょう。

注:筆記2級について – HSK公式サイト

1-3-1. 聞き取り(25分/同じ問題の放送が2回あり)

パート 問題形式 概要 問題数
第1パート 正誤判断問題 短文が放送され、聞き取った内容と写真が一致するかどうかの問題 10
第2パート 写真選択問題 短い会話文が放送され、写真数枚の中から内容が一致するものを選択する問題 10
第3パート 会話問題 2人の短い会話と問題が放送され、問題に対する答えを選択肢(3つ)から選択する問題 10
第4パート 会話問題 2人の長い会話文と問題が放送され、問題に対する答えを選択肢(3つ)から選択する問題 5

1-3-2. 読解(22分)

パート 問題形式 概要 問題数
第1パート 写真選択問題 短文の内容と一致する写真を複数枚の中から選択する問題 5
第2パート 空所補充問題 文の空所に当てはまる単語を選択肢の中から1つ選ぶ問題 5
第3パート 正誤判断問題 2つの短文を読み、内容が一致するか判断する問題 5
第4パート 空所補充問題 文の空所に当てはまる単語を選択肢の中から1つ選ぶ問題 10

1-4. HSK2級合格に必要な勉強時間|日本人の場合

HSK公式サイトは「大学の第二外国語における第一年度後期履修程度の学習が目安」であると設定しています。つまり、HSK2級の学習に1年間(毎週2〜3時間の勉強)ということです。

しかし、すでに漢字に慣れ親しんでいる日本人に限定した場合、4ヶ月間(毎週2〜3時間の勉強)の学習でHSK2級は合格できます。前述の通り、義務教育を終えた時点で日本人は1013字を修了済みです。

HSKが設定する1年間という学習時間には漢字を覚える期間も含んでおり、日本人にとっては冗長だと言えます。

2-1. HSK2級と他の級の比較表

ここまでHSK2級の概要を解説しました。

  • 聞き取り・読解の2教科200点のうち120点で合格
  • 受験料は4,950円
  • 週2〜3時間の勉強4ヶ月で合格可能
  • 合格後は身近な日常会話が可能

HSK2級合格に求められるレベル感や、これからどんな勉強に取り組んでいくべきなのかについては想像できたかと思います。

ここでは、さらにHSK2級の難易度を理解していただくため、他の級との比較を行います。

2-1. HSK4級と他の級の比較表

等級 求められる中国力 中国語の語彙量
1級 とても簡単な単語・フレーズを理解し、使用できる。 150個程度
2級 身近な日常会話ができる。 300個程度
3級 あらゆる場面で基本的なコミュニケーションが取れる。 600個程度
4級 あらゆる話題で会話ができ、母語話者と流暢にコミュニケーションが取れる。 1,200個程度
5級 新聞・雑誌・テレビ・映画などが理解でき、整ったスピーチもできる。 2,500個程度
6級 スムーズに情報を理解し、自分の見解を流暢に表現できる。 5,000個程度

3. HSK2級のレベル|中国語検定と比較

上記でHSK2級とその他の級の比較を行いました。また読者様の中には、すでに中国語検定を経験された方もいるでしょう。そのような方向けに、HSKとTOEIC・中国語検定のレベル対応表を掲載します。

HSK 2級 勉強 中国語検定との比較

ご覧いただいた通り、HSK2級は中国語検定準4級のレベルに該当します。

下記は中国語検定準4級のレベル感については以下の示す通りです。 

中国語検定準4級

中国語学習の準備完了

学習を進めていくうえでの基礎的知識を身につけている。

学習時間60~120時間
一般大学の第二外国語における第一年度前期修了程度
高等学校における第一年度通年履修程度
中国語専門学校・講習会などにおける半年以上の学習程度

基礎単語約500語による発音(ピンイン表記)及び単語の意味, 日常挨拶語約50~80による語句・単文の中国語訳ができる。

典拠:一般社団法人 日本中国語検定協会

4. HSK2級の勉強方法|ゼロから4ヶ月で合格できるロードマップ

ここまでHSK2級のレベルについて、他の級・他の検定と比較をして解説をしてきました。

「週2〜3時間の勉強を4ヶ月」となれば仕事や学校帰りにカフェに立ち寄ったり、通勤・通学時間を有効活用したりすることで、確保できそうではありませんか?

ただ、ここで重要なのは「正しい勉強方法を4ヶ月継続する」ことです。誤った学習方法・内容ではHSK2級に合格する力は身につきません。

ここではフルーエント中国語学院オリジナルの「合格へのロードマップ」を元に、HSK2級に合格するための勉強方法を解説していきます。

4-1. スタート〜2ヶ月目:発音(声調・ピンイン)練習

HSK1級が「非常に簡単な単語とフレーズを理解、使用」できることが求められる一方、2級では「簡単な日常会話を行うことができ」(注)るレベルが求められます。

試験内容自体は聞き取り・読解だけですが、日常会話が行える中国語話者としてのリスニング力が試されると考えなければなりません。

そこで初めの2ヶ月間は4つの声調への理解、2音節声調練習ピンイン表発音練習を徹底的に行います。

注:各級の紹介 – HSK公式サイト

4-1-1. 4つの声調

中国語には、声調と呼ばれる4種類の発音が存在します。

HSK2級 勉強 四声調

同じアルファベット(例:ma)でも、声調が異なれば意味が大きく変わります。

四声を正しく聞き取りできる力があれば、HSK2級の聞き取り問題の難易度は下がると言っても過言ではありません。 四声の重要性が伝わる例を一覧でお見せします。

声調 中国語 ピンイン 意味
第一声 第二声 第三声 第四声
お母さん 麻(植物) 叱る

4つの声調が聞き分けられないと、「ma」がどの意味なのか分かりません。まずは初めの2ヶ月間で発音練習を重ね、正しく聞き取りができる中国語の耳を培いましょう。

4-1-2. 2音節声調の練習

2音節声調とは、2つの音節で出来た中国語の発音トレーニングのことで、前述の四声調を学ぶ際に有効です。

音声を聞きながら繰り返し発生練習を行うことで、声調を体に染み込ませることができます。 下記20パターンの2音節声調を使い、発音の練習をしていきましょう。

声調の組み合わせ
第一声+ 第三声+
⑴māmā ⑴mǎmā
⑵māmá ⑵mǎmá
⑶māmǎ ⑶mǎmǎ
⑷māmà ⑷mǎmà
(軽)māma (軽)mǎma
第ニ声+ 第四声+
⑴mámā ⑴màmā
⑵mámá ⑵màmá
⑶mámǎ ⑶màmǎ
⑷mámà ⑷màmà
(軽)máma (軽)màma
https://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2015/04/bd0f5d375bbbbcc067ddce2301409567.mp3
2音節声調を使った練習方法の詳しい解説はコチラ
中国語の発音基礎|効果的なトレーニング方法|動画・音声付

4-1-3. ピンイン表を使った発音練習

ピンインとは、中国語の発音記号のようなものです。中国語には漢字しかないため、日本語のように平仮名・カタカナで読み方を表すことができません。

そこで、アルファベット表記で漢字の読み方を表記したピンインが使われているのです。 ピンイン表を使った練習方法は、以下のステップで進めましょう。

ピンイン表を使った練習方法のステップ

1. ピンイン1つずつの発音を動画や説明文を見て理解する。

2. ネイティブ発音を聞いて、忠実に発音を再現。鏡を見ながら口の形もチェックすることが大事です。

3. ICレコーダーなどで自分の発音を録音し、ネイティブとの発音を比較。

4. ネイティブと発音が異なるピンインを徹底的に練習。

ネイティブ音声付きのピンイン表はコチラ
中国語発音【声調別音声付き】ピンイン表(音節表)

ピンイン表を使ったトレーニングの詳細はコチラ
中国語ピンイン完全マスター!実践トレーニング【音声付】

4-2. 〜3ヶ月目:4技能の総合力訓練&入門単語の暗記

発音の基礎ができた段階で、読む・書く・聞く・話すの四技能を総合的に伸ばすトレーニングを行なっていきます。

同時に入門単語の暗記も進めていきましょう。

4-2-1. 総合力を鍛えるにはシャドーイングがおすすめ

シャドーイングとは、ネイティブ音源を聴きながら、その音声に”遅れて”マネをする発音練習のことです。このように聞くと「話す」力に対応したトレーニングに思うかもしれませんが、シャドーイングは4技能を総合的に伸ばすのに最適の練習方法なのです。

HSK2級 勉強 シャドーイング

まず、ネイティブの発音を聞きながら発音をするため、中国語の「話す」力が身についてきます。ネイティブ発音を話すには正確に聞き取る必要があるので、「聞く」力も培われていくということになります。

さらに「聞く」というインプットから「話す」というアウトプットの際に、頭の中で言葉が文章化します。このため、文章を読む力にもつながっていくわけです。

インプット・アウトプットを繰り返せば頭の中に自然と単語・フレーズが蓄積されていくため、結果として総合的に中国語力を伸ばすことができるのです。

シャドーイングの詳しい解説はコチラ

シャドーイングで語学をマスターする方法

4-2-2. 入門単語の暗記

HSK2級では300個程度の単語を習得する必要があります。大変に思われるかもしれませんが、反対に言えばHSK2級で出題される問題はすべて指定の300単語で構成されるということ。この範囲の単語を暗記しておけば、100%解答することができます。

HSKの公式サイト【新汉语水平考试(HSK)词汇(2012年修订版)】(クリックでダウンロード)から各級で出題される漢字一覧を取得できます。

こちらを見ておくと、HSK2級のレベル感が分かりますので、勉強に先んじて確認することをおすすめします!

4-3. 〜4ヶ月目:短文を使った文法理解

HSK2級の読解問題において文法理解は必要不可欠です。

短文を読解する際には当然のこと、空欄補充問題(選択肢の単語から空所に適切なものを選ぶ)など文法を理解していなければ正解できない問題が15問(25問中)も出題されるためです。

ここまでの学習で「なんとなく文法が分かる」というレベルに達しているはずですので、総合テキストを活用して文法理解を深め、読解問題を確実に解けるようにしましょう。

4-4. 試験2週間前:過去問演習

HSK2級の試験2週間前のタイミングで、過去問に取り組み始めましょう。

入学試験などの場合はもっと早いタイミングで過去問に挑戦するかと思いますが、HSKや中国語検定などの場合は試験の出題傾向を把握することが目的なので、2週間あれば十分です。

むしろ直前に試験内容を暗記したり、同じ過去問で200点を取れるまで完璧にするような努力は不要です。試験の癖を知り、本番に慌てるようなことにならない程度に慣れておきましょう。

後ほど紹介するような過去問集も販売していますが、HSK公式サイトで過去問も含めたサンプルやシラバス、オーディオファイルが提供されています。こちらもご活用ください。

過去問集の活用方法に関する詳しい解説はコチラ
HSKの過去問題集を120%活用する試験対策法

5. HSK2級 おすすめ教材

ここまでHSK2級を4ヶ月で合格するための勉強方法を解説しました。しかし、読者様の中には「参考書が多くてどれを選べばいいのかわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこで、これからHSK2級を勉強する方向けにおすすめの教材をご紹介します。試験に向けて「この一冊を世界一使い込んだ」と言えるほど、やり込んでください!

5-1. 過去問題集

『中国語検定HSK公式過去問集2級 2021年度版』
過去問5回分を収録。全問題に解答がついており、不明点を解消できます。

また音声ファイルのダウンロードができるため、聞き取りテストだけでなくシャド-ニングの教材にも応用ができます。

価格(税込) 2,838円
販売サイト 商品を見る

5-2. 発音教材

『改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター』
発音時の口の形がイラスト付きで解説されており、ネイティブの発音へ効果的に近づけることができます。

発音練習は、手鏡を見で口を映すのが重要だと言われるほど、口の形は大切です。

2003年以来、人気で改定されている有名書籍なので初心者にも安心の教材です。

価格(税込) 1,980円
販売サイト 商品を見る
『見てマネ60』
1日30分、動画を見てマネするだけで60日でネイティブに通じる中国語発音がマスターできる教材。ピンイン表全部の発音・声調を口元正面・横からのアップで確認できる映像もあるので、表情筋の動かし方から学ぶことができます。
特別割引価格(税込) 38,280円
販売サイト 商品を見る

5-3. 総合教材

『新ゼロからスタート中国語 文法編』
初心者に必要な発音・文法の両方をマスターできる一冊。本記事でも紹介した「声調→ピンイン」の流れで発音を習得し、その後HSK2級でも重要な文法を45個の公式に合わせて覚えていくことができます。
価格(税込) 1,320円
販売サイト 商品を見る
『[CD2枚付]新版 口を鍛える中国語作文-語順習得メソッド』
中国語の基本語順である「主語+形容詞」から始まり、合計600の例文を用いて語順をマスターしていきます。

またオーディオCDが付いていますので、ネイティブ発音を使ったシャドーニングや発音確認など、幅広い用途で活用できる教材です。

価格(税込) 1,980円
販売サイト 商品を見る

5-4. 単語教材

『品詞別・例文で覚える HSK基本語彙1級‐4級 CD付』
HSK1級〜4級に必要な1,200単語を品詞ごとに分類し、例文までついた単語教材です。

HSK4級まで使うことができるので、一冊買っておけば手元に置いておくことができます。

価格(税込) 2,200円
販売サイト 商品を見る

5-5. スマホアプリ

ダウンロード:Android / iOS(4,040円)

小学館の中日辞典・日中辞典が収録されたスマホ用アプリです。

意味・ピンイン・用例が記載されており、検索も紙媒体の時点と比べると効率的。
出先で「あの日本語って中国語でなんて言うんだろう?」という疑問も、スマホさえあればすぐに解決できます。

まとめ

本記事では、HSK2級の全体像から勉強方法、おすすめの教材をご紹介しました。計画的に4ヶ月という時間を過ごすことができれば、2級の合格は不可能ではありません。

それにテキストを買って、机に座って…と思うと気持ちが重くなりますが、まずはピンイン表(音節表)を見て発音を真似してみるというところから始めても十分なんです。

ぜひ、今のやる気がどこかに行ってしまう前に始めてみましょう!

記事をお読みいただきありがとうございました。

中国語ゼミ読者のみなさまは、

・HSKなど中国語の試験に合格したい
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などなど、夢や目標をお持ちだと思います。

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中国語ゼミ編集部

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編集部のスタッフはの在住地も中国・日本・ヨーロッパと様々です。フルーエント中国語学院(https://chinese-semi.com/tsushin/)の
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