1日わずか5分で不調を取り除く!プロが教える足ツボ健康法 その1(足のむくみ・冷え性・生理痛・肩こり)

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こんにちは!鍼灸師&国際中医師の佐々木友子です。

今回は、台湾で足裏療法師の資格を取得した私が、家で簡単にできる「足ツボ健康法」をお伝えします!

毎日わずか5分!その日の疲れや不調を取り除き身体がスッキリするなんて、やってみて損はないと思いませんか?

“たかが5分、されど5分”
毎日5分確保することで、1か月後、半年後、1年後では身体の状態が全然違ってきます!

治療家として毎日患者様の身体と接していて感じるのは、「いかに毎日の自分自身の身体をいたわれるかどうか」です。どうしようもない時はプロに任せるのが良いですが、日々のケアは自分でするのが一番!全身と繋がっている足ツボの場所を覚えるだけで、日々の疲れや不調は自分で取り除くことができます。

足ツボはピンポイントで刺激を入れることができるので、不調な場所だけでなく、気になる場所も前もってしっかりとケアすることできるのです。

さらに、足ツボは不調を取り除くだけでなく、全身の血行も良くなることから肌ツヤも良くなります。

ぜひ毎日5分の足ツボタイムを確保し、イキイキ元気な自分を手に入れてみませんか?

1 足ツボの基本

1−1 足ツボの反射区(=ツボ)

足ツボマッサージをする前に、まずは足ツボとは何かを確認しておきましょう。足ツボは、専門用語では「反射区」と言います。では何の「反射区」かというと、全身の諸器官(関節や内臓など全て)です。

そのツボ(反射区)を順番もしくは単発で正しい方向に刺激することにより、関連する場所に刺激が届き体の各臓器&器官の働きが活性化します。

左右の足を合わせて全部で63個の反射区がありますが、今回はポイントを絞ってお伝えします。

* 「とりあえず、足ツボをやってみたい」という方は、「1−2 足ツボの基本操作」をご覧の上、「2 自宅で簡単!8つの不調を足ツボ健康法で解消する(前編)」の足ツボを実践してください。

左足の裏

1-1 左足の裏 左足の裏・名称

 

右足の裏

1-2 右足の裏 1-2 右足の裏・名称

足の甲・かかと

1-3 足の甲とかかと 1-3 足の甲とかかと・名称

足の内側

1-4 足の内側 足の内側・名称_PC

足の甲

1-5 足の甲 1-5 足の甲・名称

1−2 足ツボの基本操作

■自分の手の指の関節、もしくは足ツボ用の棒などで刺激する。

 足ツボ用の棒(ツボ押し棒)は、どちらの先を用いてもOK! 自分の使いやすいように使いましょう!
 痛くする必要はありません!(巡りが悪いと痛い場合があります)

足ツボ 足ツボ器具

■左足からスタート、順番や刺激を入れる方向を正しく!

 順番は「1-1 足ツボの反射区(=ツボ)」の図中の数字の順番です。

■滑りを良くするのにマッサージクリームやベビーオイルを用いると良い。

■各反射区に1分ほどの刺激でOK!

 「ピンポイントで不調を撃退①〜⑧」はそれぞれ約5分くらいです。

■足全体をすると約30〜60分。

 気になるところや症状には念入りにすると良いです!

2 自宅で簡単!8つの不調を足ツボ健康法で解消する(前編)

多くの人が悩む体の不調の中の8つを取り上げ、不調を解消するツボと刺激の方法を「その1」「その2」の2回に分けてお伝えします。その1は「足のむくみ」「冷え性」「生理痛・生理不順・不妊」「首こり・肩こり」の4つ、その2は「目の疲れ」「食欲不振」「便秘」「二日酔い」の4つです。

2−1 ピンポイントで不調を撃退①〜足のむくみ〜

  • 足のむくみに効果的なツボ(反射区)は3つ!
  • 各ツボ(反射区)を約1分、全体で約3〜5分。まずは1週間続けてみましょう。
(1) 1.太陽神経叢(たいようしんけいそう)
胃の後ろにある自律神経系のネットワークが集まる組織。内臓が正しく働くように調整したり感情をコントロールしているとされ、リラックス効果がある。
<位置>足裏の土踏まずのあたり。
<方法>凹んでいる所を時計回りに円を描くようにグリグリと軽く。
太陽神経叢
(2) 4.膀胱
尿を一時的に蓄える。上は尿管と連なり、下は尿道と連なっている。
<位置>両足の内側で足裏の肌の境目、かかとの前側。
<方法>かかとの骨に沿ってかかと後方に向かって、こする。
膀胱
(3) 6.腎臓
腎臓の働きが弱るとむくみの原因になる。
<位置>足裏の中央。
<方法>足裏の中央から内くるぶしの方向へこする。
腎臓

 

2−2 ピンポイントで不調を撃退②〜冷え性〜

  • 冷え性のためのツボ(反射区)は5つ!
  • 各ツボ(反射区)を約1分、全体で約5分。まずは1週間〜10日続けてみましょう。
(1) 1.太陽神経叢(たいようしんけいそう)
胃の後ろにある自律神経系のネットワークが集まる組織。内臓が正しく働くように調整したり感情をコントロールしているとされ、リラックス効果がある。
<位置>足裏の土踏まずのあたり。
<方法>凹んでいる所を時計回りに円を描くようにグリグリと軽く。
太陽神経叢
(2) 4.膀胱
尿を一時的に蓄える。上は尿管と連なり、下は尿道と連なっている。
<位置>両足の内側で足裏の肌の境目、かかとの前側。
<方法>かかとの骨に沿ってかかと後方に向かってこする。
副腎
(3) 6.腎臓
腎臓の働きが弱るとむくみの原因になる。
<位置>足裏の中央。
<方法>足裏の中央から内くるぶしの方向へこする。
腎臓
(4) 24.甲状腺
喉と気管との移行部を囲むように位置する。甲状腺ホルモンを分泌。新陳代謝を活発にして、細胞を活性化させる。
<位置>足裏で親指の付け根の骨の外側、骨の際。
<方法>骨の下側から上に向かって骨に沿ってこする。
甲状腺
(5) 35.心臓
血液循環の原動力をなす。心膜に包まれ、正中線よりやや左よりにある。
<位置>左足裏の中心よりやや外側、第3・4足指の付け根の下の膨らみの下。
<方法>副腎の反射区の外側をしたから上に向かい骨の膨らみに当たるところまでこする。
心臓

 

2−3 ピンポイントで不調を撃退③〜生理痛・生理不順・不妊〜

  • 婦人科疾患のためのツボ(反射区)は6つ!
  • 各ツボ(反射区)を約1分弱、全体で約5分。生理予定日の1週間前からは念入りに!
(1) 1.太陽神経叢(たいようしんけいそう)
胃の後ろにある自律神経系のネットワークが集まる組織。内臓が正しく働くように調整したり感情をコントロールしているとされ、リラックス効果がある。
<位置>足裏の土踏まずのあたり。
<方法>凹んでいる所を時計回りに円を描くようにグリグリと軽く。
太陽神経叢
(2) 12.脳下垂体
視床下部の下方に位置し、甲状腺・副腎皮質・性腺からのホルモン分泌を支配する重要な内分泌器官。ホルモンバランスを調整する反射区。
<位置>足の親指(第1指)の指腹中央。
<方法>点でギュ、ギュ、ギュっと押す。
脳下垂体
(3) 33.卵巣・精巣
子宮の両側に一対あり、卵子と女性ホルモンを分泌する。
陰嚢内にある左右一対の器官で精子をつくり、男性ホルモンを分泌する。
<位置>足裏でかかとの中央。
<方法>点でギュ、ギュ、ギュっと押す。
卵巣・精巣
(4) 48.卵巣・精巣
子宮の両側に一対あり、卵子と女性ホルモンを分泌する。陰嚢内にある左右一対の器官で精子をつくり、男性ホルモンを分泌する。
<位置>外くるぶしのやや下方、かかとの上方でアキレス腱が付いているところ。
<方法>かかとから外くるぶし横の溝まで骨の上を押しこするように。 48-卵巣・精巣
(5) 51.骨盤神経叢
副交感神経とともに直腸、膀胱、生殖器などの骨盤内臓に分布する。
<位置>内くるぶしの上方、アキレス腱と筋肉の間の溝。
<方法>下から上へ溝を流す。
51-骨盤神経叢
(6) 58.子宮
子宮は、内部に逆三角状の子宮腔があり、下部は子宮口をもって膣に開くく。前立腺は、膀胱底に接する腺で、アルカリ性液を分泌、精子の運動を促進する。
<位置>内くるぶしの下方、かかと。
<方法>かかとの骨の上を押しこするように。
58-子宮

2−4 ピンポイントで不調を撃退④〜首こり・肩こり〜

  • 首こり・肩こりのためのツボ(反射区)は6つ!
  • 各ツボ(反射区)を約1分弱、全体で約5分。まずは1週間続けてみましょう。
(1) 1.太陽神経叢(たいようしんけいそう)
胃の後ろにある自律神経系のネットワークが集まる組織。内臓が正しく働くように調整したり感情をコントロールしているとされ、リラックス効果がある。
<位置>足裏の土踏まずのあたり。
<方法>凹んでいる所を時計回りに円を描くようにグリグリと軽く。
太陽神経叢
(2)8.頚椎
上は頭蓋骨と接し、下は胸椎に連なっており、7個の椎体からなる。
<位置>足の親指の付け根外側、地に着く側。
<方法>上下に骨をこするように。
頚椎
(3)9.頚項
頚部の両側。
<位置>足底で足の親指の付け根。
<方法>第2指(足の人差し指)側から、足の親指の内側に向けて骨をこするように。
頚項
(4)37.頸肩部
首の下から肩甲骨にかけて、左右の肩峰まで。
<位置>足底で、第2~5指の付け根すぐ下の膨らみ。肺・気管支反射区の上方。
<方法>第5指(足の小指)側から足の親指側に向かって押し、こする。
頸肩部
(5) 40.肩甲骨
逆三角形の扁平骨で、上腕骨と連結して肩関節(球関節)をつくる。
<位置>足の背で、第4・5指の骨の間。
<方法>足首側から指先に向けて、溝を軽くこするように。
肩甲骨
(6) 44.肩関節
肩甲骨関節窩と上腕骨頭によってできた球関節で、あらゆる方向に運動する多軸性関節(屈曲・伸展・外転・内転・外旋・内旋の運動)。
<位置>足の背の外側で、第5指(足の小指)の付け根の下、陥凹部。
<方法>骨の膨らみから第5指(足の小指)の付け根に向けてこする。
肩関節

* 「その2」では「目の疲れ」「食欲不振」「便秘」「二日酔い」の4つの不調に効く足ツボを解説します。

3 足ツボをするときの10の注意点

1 基本は全体を1番から65番まで順番通りに流し、気になる箇所を念入りに!
時間がない時は気になる症状に対応する箇所のみを。
2 体調がすぐれない時は、足ツボを順番に刺激する前後に必ず排泄(泌尿器)系を加えて、代謝を促進すると体調がより早く回復しやすくなる。
3 足ツボで大切なことは、反射区に“刺激を入れること”で、“痛くすること”ではない。リラックスできる刺激量で!
4 食後1時間以内は消化の妨げになるのでしない!
5 足ツボの後は多めの白湯(さゆ)を飲む。
血液濃度が高くならないように、また体内の有毒物質を薄め体外へ排泄できるようにうながす。
6 腎臓に疾患のある人は、肝臓の反射区への刺激は3分を超えないこと!
7 妊婦への刺激はできるだけ軽く!
8 糖尿病の持病がある人の刺激は皮膚が傷つかないように細心の注意を払うこと。
9 虚弱体質の方への刺激は顔色を注意深く観察しながらおこなうこと。
10 足全体や細かい箇所の皮膚の変化や皮膚の色の変化に注意すること。
*足の裏全体が黄色なのは消化器系が弱く、白っぽいのは呼吸器系が弱い傾向。
*タコや魚の目は足のアンバランスな所に出現。
皮膚が固くなってしまう前に、朝や昼など足の皮膚が乾燥している時に軽く削ると良い。

4 足ツボをより効果的にする3つのポイント!

①毎日続けること

足ツボに限りませんが、毎日続けることがより効果的にする近道。
1回だけの刺激で体調が少し楽になることもありますが、体調が元に戻ってしまうのも早い。
続けることでどんどん体が変化し、良い状態で維持しやすくなる。

②足ツボの前には足湯

足ツボの刺激を始める前に、足湯を!
血行が良くなり、足ツボの刺激がより効果的になります。足湯

③足ツボの後は白湯(さゆ)

足ツボをした後は十分な白湯(さゆ)<200〜500ml>を飲み、新陳代謝の促進を助けましょう。

人間の体の約60%は水分です。体内の水分量が保たれることで細胞・組織・器官は正常に働きます。水分量が減ると免疫力も落ちます。白湯を多めに飲むと、人体に不利な体内の有毒物質を薄め、血管内のあらゆる老廃物を泌尿器系から体外に排出し、心臓や血管の循環器系の流れを良くし、滞りがないようにします。

5 足ツボと鍼灸のツボは違う

足ツボのツボは反射区のこと。鍼灸のツボが点であるのに対し、足ツボのツボはゾーン(面)でとらえています。

足裏、足の甲、足の指、足首にかけて全身の組織器官と対応する反射区があります。「ゾーン(面)」なので少々ずれても順番と向きさえ間違わなければ問題はありません。

6 足ツボの故郷は・・・ヒストリア

イメージ的に中国や台湾と思っている人もいれば、英国式というのもあったのでイギリスと思っている人もいるかと思いますが、色々なルートを辿っていくと発祥はなんとアメリカです。

アメリカでは足ツボはリフレクソロジーといわれています。アメリカの医師ウィリアム・フィッツジェラルド(1872年-1942年)は、患者がベッドの梁などに手足を押し付ける行為を目撃し、これを医学的に研究したところ、痛みを和らげる効果があることがわかり、「ゾーン・セラピー」という本を発表したのが最初。

その後、アメリカの理学療法士、ユーニス・イングハム(1899年 – 1974年)は、フィッツジェラルドのゾーン・セラピーを発展させ、足の特定の部位(内臓反射区)が身体の各部位に対応していることを突き止め、「フットチャート」(足の地図)を作ったそうです。

では足ツボが盛んな台湾はというと、スイス人宣教師ジョセフ・オイグスター(中国名:呉若石、1940年- )が信徒にリフレクソロジーを行ったものが広まり、若石(じゃくせき)健康法ともよばれています。

日本にも、1927年命名された柴田観趾法(しばたかんしほう)という自己の健康維持のために足の裏を刺激する健康法があります。

中国語で足ツボの歴史を本格的に学びたいと思ったら、まずは中国語に触れてみてください。無料講座はこちら→【無料中国語レクチャー

7 私がおすすめする本場台湾の足ツボ店

『十足健康』 呉若石先生の愛弟子が設立した元祖足ツボマッサージ店

 URL:http://www.tenfoot.tw
 URL:http://sozoen.com/yuichiro/台湾式足つぼ

最近、長年店舗があった場所から同じビル内で移転しており清潔感あふれる心地良い空間になっていました。 本格的足ツボマッサージが受けられます。また、日本語を話せる方もいます。

十足健康 十足健康 十足健康

『六星集足體養身會館』 台湾の芸能人御用達のマッサージ店

 URL:http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10459.html

全部で3フロアー、とても広いお店で内部も清潔。お花なども飾られていてとても心地良いです。スタッフさんが多く、予約なしでもあまり待つことなく受けることができます。リラクゼーションを求める人向け。

六星集足體養身會館
清潔感あふれる店内
六星集足體養身會館
足ツボの前に漢方薬成分の入った薬湯で足湯

 

8 人体器官10大系統

  1. 泌尿器系…腎臓、尿管、膀胱、尿道
  2. 脳神経系・骨格神経系…大脳、額、小脳、三叉神経、頚椎、頸・項部、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨、太陽神系叢、座骨神経
  3. 新陳代謝系…上顎、下顎、胃、十二指腸、小腸、盲腸、回盲辨、上昇結腸、横行結腸、下降結腸、直腸、肛門、肝臓、胆嚢、膵臓
  4. 心臓・循環器系…心臓、動脈、静脈
  5. 免疫系…上部リンパ腺、胸部リンパ腺、下部リンパ腺、膵臓、扁桃腺、盲腸
  6. 内分泌系…脳下垂体、腎小体、副甲状腺、甲状腺、膵腺、性腺
  7. 生殖器系…女性:卵巣、子宮、陰道、乳房、腹股溝、下腹神経 男性:陰茎、睾丸、前立腺、下腹神経
  8. 呼吸器系…鼻、喉、気管、気管支、肺、横隔膜
  9. 感覚器系…鼻、目、耳、内耳
  10. 関節系…肩関節、肘関節、肩甲骨、手関節、股関節、膝関節、足関節

9 まとめ

足ツボの意外な奥深さに興味を持ってもらえたでしょうか。

私が初めて台湾で足ツボを受けた時、「痛い」という先入観でビクビクでしたが、施術後の足の軽さは今でも忘れられません。 台湾在住時に足ツボを学んだ3ヶ月間、先生の指示通り毎日自分の足で練習をしていていましたが、身体がとてもとても楽でした。

鍼灸師になって働いていた鍼灸接骨院には、足ツボのメニューがあり、私が担当していました。すると私が足を触るだけで患者さんの体調を言い当てるので、患者さんに驚かれました。しかしそれは私が凄いのではなく、足ツボが身体のあらゆる場所の反射区として認識され場所が確定されているから分かるのです。

なので、プロでなくとも正しい順番で、正しい方向に施術できれば、おのずと体調も変化するのです。 病院に行くほどでもないけれど、なんだか体調がすぐれない・・・という時は、是非足ツボを活用し健康維持に役立てもらえるきっかけとなればうれしいです。

後半の『1日わずか5分で不調を取り除く!プロが教える「足ツボ健康法 その2」』では、「目の疲れ」、「食欲不振」、「便秘」、「二日酔い」の足ツボを解説しています。合わせてごらんください♪

 

執筆者プロフィール
佐々木友子(はりきゅうメリディアンケアサロンRuyi院長 ホームページFacebook

佐々木友子profile19歳の時に2度のアキレス腱断裂を経験(1ヶ月で2回!)し、退院後のつらい時に鍼灸治療を受け、その治療効果に感銘を受け鍼灸師を目指す。
大学卒業後、専門書を原文で読めるようになりたいという思いから中国浙江省杭州へ語学留学、その後台湾台中で就業。帰国後、北京中医薬大学日本校に入学。当時、最高レベルの教授陣から本場の中医学を中国語と日本語で学び国際中医師の資格を取得。profile 免状
日本で就業できるように鍼灸専門学校へ、鍼灸師の資格を取得。その後、鍼灸教員資格も取得。
専門学校で、教員補助→非常勤講師→専任教員→非常勤講師として鍼灸師育成に携わる。
鍼灸の良さを一人でも多くの人に知ってもらうために、東京・大阪でお灸教室を開催。

 

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