【発音付】中国語で「どういたしまして」ってなんていうの?

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中国語 どういたしまして
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私たちが中国人に感謝の言葉を伝えると、必ずといっていいほど相手の中国人からは「どういたしまして」という意味の言葉が返ってきます。日本人のように、何も言わずにただ会釈で返すということはほとんどありません。

逆に、もし中国語で「ありがとう」と言われたら、こちらも中国語で「どういたしまして」と言いたいですよね。でも、どういえばよいのかわからない。

いろんな場面で使える「どういたしまして」のほか、相手からの感謝の言葉に応じて使える「どういたしまして」のフレーズをご紹介します。

「ありがとう」「どういたしまして」という会話を通して、自分の気持ちを伝えられる中国語でのコミュニケーションを楽しんでください。

さらに、相手からほめられたとき、謙遜したい場合に使えるフレーズについても紹介します。

 

ちなみに、実は、中国人は日本人と異なり感謝の気持ちをいろんな言葉で表現することはしません。たいてい、「谢谢(xièxie)」だけで十分です。しかし、最近の若い人たちを中心に感謝の気持ちを具体的に表すこともしています。

中国語で感謝を伝える言葉について詳しく知りたい方は、『謝謝シェイシェイの正しい発音!中国語で「ありがとう」』の記事をご覧ください。

1 どんな場面でも使える便利な「どういたしまして」

席を譲ったとき、ドアをあけてあげたとき、道を教えてあげたとき、贈り物をあげたとき、相手から感謝の言葉を伝えられることがあります。そんなときに使える便利なフレーズは、

bù kèqi
不客气
ブークァチー

http://cn-seminar.com/wp-content/uploads/2016/01/6d79d39df4b9d2d558b6dd0a10b41a9b.mp3

これさえ覚えておけば大丈夫です。これは、直訳すると「遠慮しないで」という意味で、日本語でいうところの「どういたしまして」という意味でよく使われています。相手からお礼をいわれた場合、迷惑をかけたといわれた場合、どんなときにも使うことができます。

中国人は「ありがとう」とあまり言わないといわれています。これは、中国と日本では感謝に対する考え方や習慣がだいぶ違うからです。中国人は親しい仲であるほど「水くさい、他人行儀だ」という考えから、お礼は言いませんが、親しくない間柄や仕事の関係ではその場でお礼の言葉をいいます。

日本人のように「先日は ありがとうございました。」などと、過ぎたことを繰り返す習慣はありません。これをすると、催促されていると感じる人もいるので、注意が必要です。

ただ、私たちが中国人に感謝の言葉を伝えると、必ずといっていいほど相手の中国人からは「どういたしまして」という意味の言葉が返ってきます。そのため、私たちも相手からの感謝の言葉にこたえる為に、「どういたしまして」という意味の様々な場面で使える「不客气」を覚えておくことが大切です。

・「不」は変調が起こるため、「不客气」の実際の発音は「bú kèqi」となります。
中国語発音(ピンイン)トレーニング|初心者が2ヶ月でマスター』の『8 「不」の変調』で解説しています。

・尚、難しいと思われがちな中国語の発音のコツはコチラをチェック!
初心者が2ヶ月でマスターする!中国語の発音トレーニング

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コメント

  1. 不客气
    不用谢
    拼音間違ってますよ。
    ほんとにマスターしたんですか?っていうレベルの間違いですね。

    1. いつも「中国ゼミ」をご愛読いただきありがとうございます。
      ご指摘の件は「不」の声調記号が第四声になっている件だと存じます。
      「中国ゼミ」のピンイン表記は小学館の中日日中辞書にならい、表記しております。

      「不」が入った単語は、実際の発音の際には声調変化を起こし、第ニ声で発音されますが、辞書やテキストなどでの表記上は一般的に元々の声調“bù(第四声)”で表記するルールになっておりますので、「中国ゼミ」でも元々の声調記号で記載しております。

      「不」以外にも、辞書やテキストでの声調記号と実際の発音が異なるものがあります。詳しくは『【音声・動画付】これで解決!四声(声調)の発音と入力』の2-4-2、2-5で解説しています。ぜひご一読ください。

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